+73,000円
無難しい相場です。寄り付きは8,670円でCME8,610円と比較して60円も高く寄り付いた。この安い水準で売りで入ることも出来ないので様子見に徹する。米国株先物が0.3%安ぐらいだったことも買い見送り要因でした。
前場はこの水準でもみ合いの展開、昼に中国株上昇とともに米国株先物も0.4%高まで上昇した。日本株はそれに反して昼休憩後8,630円まで下がったのでここで買いをいれるべきだった。その後は引けの8,740円まで一本調子の上昇だった。ナイトセッションで少し下がったところで買い参入して利益を確定したが、米国株先物の信用が薄いので、慎重に売買する必要がある。
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