[六角大王]はセルシスが販売している3DCG作成ソフト(9,870円)です。3DCGソフトの中では比較的に低価格で扱いやすいといった特徴があり、高機能です。
使用方法については、[創作活動応援サイトCLIP]をご覧ください
●簡単なレンダリング設定機能
元データから簡単な設定をするだけで、影や光の反射が計算された、立体的な美しい画像を自動的につくってくれます。

●アニメ情報の読み込みで同じポーズを一発再現
下図のように一度つくった姿勢データを保存できるので、モデルが変わっても、そのデータを読み込めば何体でも同じポーズが再現できる。
データの保存は、保存したいモデルを選択後、[ファイル]→[書き出し]→[選択立体のアニメ情報…]。読み込む場合はアニメ情報を再現したいモデルを選択後、[ファイル]→[読み込み]→[選択立体のアニメ情報(追加)…]


この機能はポーズだけではなく、動作の情報も入っているので、動きも同様に再現できるので非常に便利です。
自分は六角大王しか使っていないので、わかりませんが、六角大王を選択するにあたっては、こちらの[みんなの3DCG]サイトの情報を参考にしました。作りたいCGのレベルごとに、わかりやすく解説されていたので、参考になりました。自分は入門者向けで低価格ということで六角大王を選びました。
●MMD(Miku Miku Dance)(無料)
3DCGモデルを操作し、アニメーションをつけるソフト。無料で高機能のため利用者が多く、無料でモデルのデータを公開し、それを利用して作品を作ったりする人が多数でてきている稀有な存在。操作解説動画も多数あるので、それを見て初めての人でも簡単に操作することができる。
また、無料のモデルが公開されているので、それを使えば、初めての人も簡単にアニメーションがつくれてしまう。3DCGで最も難しいと思われるモデリングをしないでもアニメーションがつくれる状態にできるのもメリット
このソフトはモデリングの機能はなく、人物データを動かすことに特化をしているので、パソコンへの負荷が少ないのも特徴です。(人物データ以外も動かせます)。
●メタセコイヤ(無料~有料)
無料版では一部の機能が制限されるものの、かなり使える3DCGソフトらしい。上記のMMDと相性がよく、このソフトで背景のようなものをつくってMMDで編集をするといったケースが多いようです。