±0(日経225保持中)
今日も前夜の米国株のー2%の大幅安を受けて大きく下げました。
寄り付きは8,180円(-1.5%)で始まるが、8,160円まで下がる。
その後米国株先物が(+0.5%)まで上昇し、中国、韓国も(マイナスからプラスニに転じた為か8,210円まで上昇して前引けとなりました。
後場に入り、中国株、韓国株が下降していくと日経平均も下降し大引けで8,160円(-1.6%)まで下がってしまいました。
それにしても弱い日経平均、米国株先物が高くても売られてしまう。これで年初来安値を更新し、震災後の安値を更新し2年ぶりの安値をつけました。うーん、これはひどい。
欧州債務不安が主な理由とさせているが、そんな問題は1年以上前のギリシャショックのときから分かっている話で、不安をあおって売り方のヘッジファンドが売りを仕掛けてきたのだと考えます。必ずどこかで買い戻さなくてはいけないので、このまましばらく持ちでいたいと考えます。
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