6日連続続落

±0円(日経225先物一枚保持中)

 

 今日も日経平均は続落でした。昨夜の米株が雇用統計の悪化を受けても、それほど大きく下げなかったこと、為替が今日の日銀の会合を期待してすこし円安に振れていたことを受けて昨日よりも+0.3%ぐらい上昇してはじまりました。一時は+1%まで上昇しましたが。お昼に日銀が何もしないという決定をしたので、為替も円高になり株も売られて終値では結局6日連続下落となりました。

 日銀もなぜもっと金融緩和すればいいのにと思うのです。デフレと円高で多くの人がこまっているのですから、金融緩和するしかないと思うのですが、なんでなにもしないという結論になるのかわかりません。しかも今回は全員一致で何もしないということです。全員一致って、それでは会合を開く意味すらないと思ってしまいます。