やはり相場は難しい

+23,000円

 

 やはり、相場は難しい。これを実感した日でした。昨日の米国は住宅価格指数がよかったこともあって、-1.5%の下落から反転して±0まで上昇したこともあり。機能大幅安だった日経平均は反発が予想されました。

 ところが、日経平均の寄り付き前になぜか、米株先物がー0.5%ぐらい下落。おそらくEU首脳会議の結論でいいものが出ないであろうことを先読みしてのことか、為替でもユーロが若干売られて円高になり、日経平均は小幅に下落してスタートとなりました。

 自分も米株先物がー0.5%も下がっていたのでは、日本株がどれだけ下がるかはわからないので、寄り付きで売却して利益を確定。その後は様子を見る展開に、すると日経平均はするする上昇していき+0.5%上昇しました。最近では見たこともないことです。ですが、10:30に発表された中国の経済指標がよくなかったとなると、すぐに売られて今度は-0.5%まで下落。このまま引けまでいくだろうと思えば、14:00に灸に買いが入って+0.7%まで急上昇、大引けにかけて売られて結局は+0.1%で終了しました。何の情報もでてないのに、急上昇したり急降下したりする気まぐれな相場となっています。

慎重に取引しなければ、利益をだすことはむずかしいでしょう。