弱すぎる日経平均

+14,000円

 

 危ないとこでした。週末の米国雇用統計の結果が予想より若干悪かったことを受けて米株がー1%下落したこと。そして、今日の朝、寄り付き直前に発表された日本の機械受注が想像以上に悪くて、寄り付きでは-1.1%も下落して8,920円の寄り付きではじまりました。金曜の夜の最安値8,935円で一枚先物を購入していましたが、それよりも下で始まるという驚きの展開です。

 前場の終わりで8,950円(-0.7%)までもどったので、そこで何とか利益を確定して撤退。

 後場は中国が徐々に下落していくのに歩調を合わすように日経平均も下落していき、最終的に、安値引けの8,880円(-1.4%)で引けました。雇用統計の悪かった米国がー1%安で直接雇用統計とは関係のない日本株がー1.4%安とは情けない限りです。