±0円(日経225先物保持中)
今日は日経平均は若干上昇したのですが、その弱さわきわだっていました。週末は米株が2%もの上昇をしたのですが、それも考慮されず、寄り付きは8,740円(+0.1%)ではじまり、すぐに8,700円まで下落。そこでもみ合う展開だったのですが、10:00時ぐらいに外務大臣が為替の円高は断固とした措置をとるという話をきいてか、ユーロが円安に振れ、これを好感してか、株価が上昇。さらに、中国株が+2%もの上昇をするのをみて,8,800円(+0.6%)まで上昇。ですが、ここから下落に転じ、安値引けの8,760円(+0.2%)で引けました。米国株先物は+0.3%まで上昇し、為替も円安にふれて、中国株が2%ぐらいの上昇を演じても売られる日本株の信用のなさはすごい。日経平均はわずかに上昇したのですが、TOPIXは8日連続の下落です。ここまで信用されていない日本株はすごい!
おかげで、まだ利益を確定できません。ただ、今夜の米株は上昇しそうですから、米株に期待します。そしてインテルの決算発表が今日なので、これにも期待します。市場が期待していない分ハードルは下がっています。サプライズ決算がありえるように思われます。
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