±0円(日経225先物保持中)
日経平均の弱さは尋常ではないです。今日は小幅に上昇したのですが、寄り付きよりは下落しています。おかげでまだ利益確定までいきません。
今日は昨夜の米国は大きく上昇しました。インテルの決算が予想ほどは悪くはなかったこと、住宅価格指数が予想以上によかったことなどを受けて+1%もの上昇になっていました。そして今朝がた発表されたIBMの決算もそこそこ良かったので、日本株の寄り付き前から米株先物は+0.3%まで上昇していました。
そこで日本株の取引が始まったのですが、8,800円(+0.8%)の寄り付きから8,830円まで上昇して、10時となると、ここで、急に下落して8,770円までいきました。中国株がいつものように下落するのを恐れたようなのですが、中国株が10:30から始まると、するする上昇していきました。これを見って日経平均は徐々に上昇し、昼休憩後には8,810円(+0.9%)まで上昇しました。ですが、ここから日経平均は下落に転じ、最終的には8,790円で取引終了。中国が+2%もの大幅上昇。米株先物も+0.4%にもかかわらず、寄り付きよりも下落してしまう日本株の信用のなさはすごいものがあります。ここまで外部環境が整っていても売られる日本株はなんなのでしょう。
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