メルケル首相はどこまで本気なのか!

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 先週のECB総裁のユーロのためには何でもやる発言から、今日はメルケル首相が電話会談でユーロのためには何でもすると発言しました。しかしながら、ユーロ問題でもっとも援助をを惜しんでいるのがメルケル首相ともいえなくもありません。ユーロ債の買取にも反対していますし、この発言はどこまで信用できるのかが問われることになりそうです。

 日本株は、この言葉には全く反応せずに、寄りつきから右肩下がりで下落していきました。日中の日本株はどこまで下落するのか分からないので、買いはなしで、ナイトセッションで買って利益を確定。

 この後の欧州の動きに注目です。