±0円(日経225先物一枚保持中)
今日はECBの無責任発言で日経平均は大幅安となってしまいました。なんでもするといっていたのですが、国債の買い入れの準備があるといったり、ユーロの保護には政府の役目も重要といってみたりで具体的な対策がなにひとつないことが市場の期待を大きく裏切ってしまいました。寄り付きは8,540円(-1.5%)ではじまり、一時は8,500円まで下落。中国株がそれほど下落しないのを見て8,550円までもどりましたが、そこまででした。
今晩は米国雇用統計が控えています。先日のFOMCで金融緩和を見送ったのはこの雇用統計でいい数字がでるためではないかとも考えられるのですが、それに期待するしかなくなってしまいました。4か月連続で予想を下回る雇用統計ですが、さすがに5カ月連続ということになるのでしょうか。それだけは避けてほしいものです。
コメントをお書きください