+62,000円
今日は日経平均は+0.5%ほど上昇しました。おかげで何とか利益を確定することができました。危ない危ない。
朝方に米国のFOMCが今の経済状況がつづくのなら、さらなる金融緩和を早急に実施するという議決をしたのを受けて為替が大きく円高にふれたので、日経平均は下落。今日のよりつきは9,070円(-0.5%)で始まりました。
ですが、米国株先物がFOMC期待で+0.3%まで上昇し、10:30に始まった中国株が+1%の上昇をするのをみて、日本株も徐々に上昇。後場にはプラスまで回復しました。すると売り方の買い戻しを巻き込んでさらに上昇して今日の高値の9,180円(+0.5%)で引けました。おかげでなんとか利益を確定することができました。
それにしても米国は金融緩和をしたりして、どんどん経済対策を実施しているのに、日本は何もしません。これだけ円高が進行しても何もしないのはなぜなのでしょう。最近の米国の景気指標はかなりいいものがでてきているのですが、それでも景気対策に前向きです。デフレ景気で苦しんでいる日本は前回の日銀の金融経済決定会合では、全会一致でなにもしないことを決定しています。この日米の金融にたいする取り組みの違いが歴史的な円高を招いているのですが、これでも日銀は動かないのでしょう。今日も円高は進行して、為替介入をおこなったときよりも円高になってます。政府でも日本経済に悪影響を与えると判断するぐらいのレベルになっているはずなのですが。
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