-90,000円
とうとう損切りしました。昨夜の欧州株はオバマ大統領が再選された報道を好感して小幅に上昇していたのですが、ECBのドラギ総裁が欧州債務問題による景気の低迷について将来を不安視する発言がうけって一気に暴落。そして続いて始まった米株市場ではオバマ大統領が再選されたことで、財政不安などが解決されないでそのまま残るといったような不安からか、大きく売り込まれました。ロムニー氏であれば減税などの市場活性化策をだすとして期待されていたようで、オバマ大統領ではそのような期待もないということのようです。昨夜の米株は-2.5%もの下落となり、この影響はもろに日本株にでてしまいますので、損切りをしてしまいました。決算でも業績の下方修正をする企業も多いので慎重に投資をすべきでしょう。
やはり株は上昇しているときに買ってはいけないということです。これをいい教訓としよう。
今日の日経平均は寄り付きからおおきく下落8,860円(-1.4%)でよりつきました。その後8,880円まで上昇しますが、昼休みには投げ売りが入って8,800円(-2%)まで下落。その後少し持ち直して8,840円(-1.6%)で引けました。
コメントをお書きください