米国財政の崖問題再燃で日経平均大幅下落!1万円割れ!

+19,000円

 

 今日の日経平均は大幅下落となりました。一万円の大台を再びわっています。終値は9,940円(-1%)で寄り付きの値段からすると-2%もの大幅下落となりました。

 この下落の原因は、米国下院で財政の崖といわれる米国の債務の問題が解決されなかったことが伝わったからのようです。この報道が伝わるまえは日本株も高くて、寄り付き直後は10,180円もの高値をつけていましたが、この報道が伝わった10時ぐらいに米株先物が-1.4%まで急落するのを見て日経平均も一気に下落に転じていき午前の取引終了じてんで日経平均は1万円をわれてしまいました。お昼休み中にも日経平均は下げて後場は9,960円での取引開始となりました。その後は9,920円まで下落をしたのですが、その後は9,950円でもみ合う展開となり、終値は9,940円で引けました。

 米株先物が-1.4%もの大幅下落を示唆していたので、取引しないで様子を見ていたのですが、大引け間際で9,940円で買って、9,960円でなんとか売れました。米株先物がこれほどの下落を示唆しているのは、初めて見るので今日の夜の展開を勉強したいところです。