+46,000円
株価は右肩さがりの展開!
為替がお昼の甘利経済担当大臣のがっかりな発言で円高に!
今日の日経平均は小幅に上昇しました。とはいえ甘利経済担当大臣のがっかりな発言で株価は右肩下がりの展開となってしまいました。終値では+0.7%の上昇にとどまってしまいました。
午前中は為替の円安を好感して株価も+1%以上の上昇をしていたのですが、お昼に甘利経済担当大臣が為替の急激な円安は日本にとってデメリットとなることもあるといったような発言によって為替が円高にふれてしまいました。1ドル89円台半ばだったものが89円を割るところまでいってしまい、日経平均も下落。10,930円から10,860円まで下落。その後は10,870円でもみ合う展開で大引けまでいってしまいました。
歴史的な円高水準がやっと是正されて円安になってきたところなのに、大臣のがっかりな発言で株価も右肩下がりとなってしまいました。なぜそんな発言をするのでしょう。せっかくあたらしい政権では円高担当大臣までできて、円高を円安にもっていこうとしているのに、残念な発言です。急激な円安といっていましたが、急激な円高を普通の水準の円安にもっていっているだけのことで、いまの水準でも歴史的な円高水準にあるという認識はないのでしょうか。だから今の政権でも円高対策担当大臣までいるというのに!
10,170円買い、10,180円売りを2回繰り返してなんとか利益を確定。うーんせっかくの円安となって経済が活性化しそうだったのに!
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