+85,000円
今日の日経平均は-2.6%もの大幅下落となってしまいました。正月からの株価の上昇を帳消しにしてしまう大きな下落です。
この原因となったのはまたしても大臣の残念な発言でした。今日は石破大臣が為替の急激な円安はデメリットもあるという発言をしたために、昨日に引き続いて為替が円高になり、株価も大きく下落しました。せっかく金融緩和をして為替を円安にもっていっているところだったのに、昨日につづいて今日も大臣のがっかりな発言で為替が動き、日経平均も大きく暴落してしまいました。
昨日からつづく大臣のうかつな発言については、閣僚が為替の水準について軽はずみな言動をすべきでないという批判がありますが、まったくそのとおりだと感じます。歴史的な円高水準にあるので、円高対策大臣までつくり、日銀には金融緩和をさせるなど、円高対策をしているところで、円安はデメリットもあるなどと発言するのはあまりにもうかつすぎるのではないでしょうか。うかつな発言によって、日経平均も今日は-2.6%も下落し、国民の資産価値が減りました。日経平均は年金も運用しているのですから、その価値が減ることは重要な問題なのです。大臣は十分に考えて発言をしてもらいたいものです。
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