±0円(日経225先物一枚保持中)
今日の日経平均は大きく+3.8%も大きく上昇しました。この上昇の大きな要因となったのは昨日発表された白川日銀総裁の辞職によって、金融緩和が急速に進むとして大きく円安になったためと考えられます。あまりにも上昇するので警戒して買いをためらっていたのですが、大引けで現物株は11,463円で引けたのに、先物は11,450円と下落してきたので、買いをいれたのですが、そのまま下落していき利益確定はできませんでした。ナイトセッションでも米株先物が+0.2%と上昇を示唆しているのですが、なぜか日経平均は下落、やはり買われ過ぎを警戒しての売りがでてしまい。利益は確定できていません。
しかし、日銀総裁が辞職するとあがる日経平均というのもちょっとどうかという感じです。まあ、今の日銀総裁と民主党政権が円高不況をまねいていたともいえますから、その両方が変わることでこれからへの期待感がでるのも無理ないかもしれません。
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