米国高官の安倍政権容認発言で日経平均大幅高!

+83,000円

 

 今日の日経平均は+1.9%と大きく上昇しました。これは米国財務省のブレイナード次官が日本の新政権のデフレ脱却政策を支持したことで、円安を容認したと市場が解釈して大きく円安に振れたことが要因と考えられます。このためトヨタなどの優良企業が大きく買われる結果となりました。

 途中で北朝鮮が核実験を実施したという報道もありましたが、相場への影響はまったくありませんでした。

 また、甘利大臣の日経平均は1万3,000円でもいいといったような趣旨の発言があったこともあって、日経平均は上昇したともいわれています。この大臣は前回為替相場の水準について発言をして、安倍首相におこられたはずなのですが、今度は株式市場の水準について発言をしていました。こりていないのでしょうか。まあ、日本株の水準についての発言は海外から何もいわれることはないので、これは特におとがめはなさそうにも思います。