-420,000円
今日の日経平均は大幅安となりました。今年二番目の下落幅となる大幅下落でした。寄り付きの少し下落したところで、含み損だった先物を処分して損切りしました。米株先物がー0.2%で、為替も円高だったので大幅下落となるかもしれないと想定して早々に撤退をしました。大きく損はしましたが、この判断は悪くはありませんでした。株価はその後大幅下落して、-6%を超える大幅下落となってしまいましたので。
大引けの最安値で買ってナイトセッションで売って利益をあげて、なんとか損失をとりもどそうとしましたが、利益確定後にさらに上昇していくいつもの展開となりました。
最近の株価の変動は激しいのですが、非常に勉強になります。投資に甘い憶測は禁物ということが身をもってわかりました。明日は株価が上昇するだろうといったような憶測ではなく、現実の株価や為替といったものを見て、それで投資を行っていく必要があることを実感しました。
自分が参考にさせてもらっている投資家は4月の株価の急上昇のときに、今の株価の値上がりは異常だとして、大きく下落することがあることも予想して、机の前に「今は異常な状態」という張り紙をして投資をしていたそうです。そのため、高値で売り抜けていて、昨今の下落も問題ないどころか、逆に売りを仕掛けていて、今回の下落局面でも大きく利益をだしていました。同じころ、自分は高値警戒といいながら、こんなに上がるならもっと持っていればよかった。高値警戒は必要なかったとブログでも書いています。この意識の差が昨今の自分の損失を招きました。深く反省し、今後の投資にいかします。
ただ、自分は売りを仕掛けることはしません。株は買うものという概念がありますし、日経225は分散投資効果も期待できるので、そういった意味でも買いのみでやっていきます。
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