日経平均反発するも安値引け!

+9,000円

 

 今日の日経平均は約2%の上昇となりましたが、昨日の大幅下落の反発としては物足りないものでした。特に大引け間際では10分間で-2%近く下落するという売りも入って反発するも安値びけといったようなものになってしまいました。

 昨夜は米株が日経平均の大幅下落を受けて大きく下落して始まっていながら、失業保険の申請件数が予想よりも少ないといったことや、メジャーな報道機関が金融緩和の縮小の可能性は現時点では低いといったことが報道されたことなどを好感して大きく上昇していました。

 これを受けて、大きく買われるかとも思われたのですが、戻りは限定的といったところでしょうか。