米国出口戦略で全世界株安!

+6,000円

 

 今日の日経平均は大幅下落となりました。この要因はなんといっても早朝のFOMCでバーナンキFRB議長が米国は来年夏ぐらいに出口戦略をとる考えがあることを明言したところがおおきいようです。これにより、全世界で株安となりました。

 朝方は様子をうかがっていたのですが、少し下落した後で、為替の円安を好感したのか、上昇に転じました。出口戦略をとるのは米国ですし、そのため為替が大きく円安となっていたので、日本株にとっては好材料ともいえるものでした。

 そこで、円安を背景に買いをいれたのですが、ここから円安にはなるものの、株は逆に下落をするという展開になってしまいました。米国先物は-0.6%と今夜の株式の下落を示唆していますし、ここは撤退した方がよいかもと考えて撤退しました。

 ナイトセッションで頑張ってなんとかプラスで終えることができました。危ない危ない。