+45,000円
今日の日経平均は大幅上昇しました。昨夜の欧州株がECBのドラギ総裁の発言を受けて上昇し、為替も円安となっていたことを好感したようです。ドラギ総裁はマイナス金利について少し触れただけなのですが、なぜか市場は好感してしまったようです。今日の夜には米国の雇用統計があって、普通は様子見の展開となることが多いのですが、今日はなぜかそのようなリスクも感じさせずに上昇してしまいました。様子見の展開を予想しており、早々に利益を確定しまって、後は上昇していく株価を見ているだけの展開となってしまいました。
6月の雇用統計は季節的にもあまりいい数字がでないといったこともありますから、自分はここでは、ポジションは取らない状態にしておきます。今日の大幅上昇を逃したのはもったいなかったですが、ここは慎重にしておきます。
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