中国を警戒してか日経平均小幅安!

+65,000円

 

 今日の日経平均は小幅安となりました。特に大きな悪材料もない代わりに好材料もないといった感じではあったのですが、あえて下落の悪材料をいえば中国で発表されたPMIが予想より悪かったことが、悪材料といえるかもしれません。先々月の-10%の大幅下落の原因にもなったともいえる経済指標が今日の午前10:45分に発表されたのですが、これがまたも予想よりも悪かったことが悪材料となったかもしれません。ただ、日経平均はこれを警戒してか、すでに-1%を超える下落をしていていましたし、この発表後の中国株がほとんど下落をしませんでしたので、これを好感したのか、徐々に買いが入っていく展開となりました。後場に入ってなぜかまた下落をする局面がありましたが、再度上昇をしていき終値では小幅安で終わりました。早朝のナイトセッションで下落していたところを買っておき、寄り付き直後で利益を確定、後場の下落したところで買って大引けで利益を確定して取引を終了。なんとか利益を出すことは出来ましたが、中国の経済指標をどう判断するのかが難しい日でした。