取引なし[日系225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は-4%もの大幅下落となりました。特に大きな悪材料はなかったのですが、若干円高になったことを嫌気したのと、米国金融緩和縮小を嫌気したこともあったかもしれません。
寄り付きは、昨夜の米国株が-0.7%ほど下落したこと、為替が円高に振れていることなどを嫌気して-2%を超える下落で始まり、徐々に売りが出て下落をしていく展開で、後場に入ると為替のさらなる円高と合わせてさらに下落をしていく展開となってしまいました。好材料が何もないなかで、ひたすら下落をする展開となってしまいました。
それにしても一日で500円を超える下落というのはあまりにもやり過ぎでしょう。多くの企業が好決算をだしていながら、大きく売られる展開となっていて、なぜそこまで売り込むのでしょう。為替も米国が金融緩和を縮小するのなら円安になる方向に動きそうなものですが、株安と連動して円高になるというよくわからない動きになっていて、8月の夏枯れ相場が展開されているといった感じです。
含み損も大きくなってしまいましたが、米国が金融緩和縮小を考えているということは、日本は円安、株高になる可能性が高いはずですから、それを信じてもうしばらく保有します。
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