取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は下落をしてしまいました。今日の下落は本当によくわからなくて、寄り付きは米国株高と為替の円安を背景に+1%を超える上昇で始まりました。昨夜発表された、米国のGDPが予想以上によかったとして為替市場では大きく円安が進んでいて、米国株先物も+0.5%と今夜の米国株の上昇を期待させるものになっていましたので、今日はかなりの上昇が期待できる感じでしたが、10時ごろに急に売りが入っていっきにマイナス圏に転落、その後はずっとマイナス圏での推移となってしまいました。夏枯れ相場で、売買高が少なくなっているので、ちょっとした売りで大きく下落するという典型的な動きです。どこのファンドが売りを出したのかわかりませんが迷惑なことです。
ナイトセッションでは欧州市場が下落してしまい、せっかくの米国先物も+0.5%から、±0%になり、為替も円高となって、日経平均も下落をしてしまいました。GDPが予想以上にいいということは、予想以上に生産活動が活発になっているということなので、これ以上ないぐらいの好材料なのですが、それでも下落する株価というのはどういうことなのか首をひねるばかりです。
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