取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は+1%を超える上昇となりました。米国議会の問題はいまだに解決のめどもたっていないのですが、昨今の株価の大幅下落で反発狙いの買いがはいったのかもしれませんし、米国株先物が+0.4%と今夜の米株の上昇を期待させるものだったからかもしれません。
また、SMBC日興証券がトヨタの9月中間期大幅増益と予想をしたことなどが伝わり、トヨタ株が大きく上昇をしていくといったこともあって、日経平均を押し上げる形になっていたともいえるかもしれません。
もともと、昨今の大幅下落は日本政府の増税措置と、米国議会の紛糾を嫌ったものといえるでしょうから、株価においてもっとも重要な企業業績を考えずに売られたからといえるでしょう。業績が評価されれば株価はもとに戻るということでしょう。
米国議会の混乱もどこかで終息はするでしょうから、そのときがいつになるのかということになってきています。いつまでも政府機能を一部停止にしていては、景気えの影響もでてきますから、当然国民からの反発も大きくなります。ましてや債務を不履行にして、経済を大混乱に陥れるようなことはしないでしょうから、どこで妥協をするのかの話といえます。一刻も早く妥協点をみいだしてほしいものです。
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