今日歴史アニメ第⑨弾[決死の覚悟]を掲載しました。これでは浜松城における武田軍と徳川軍の攻防戦を描いています。今回の主人公は酒井忠次です。
この人物は徳川四天王の一人で、徳川家臣団のなかで重鎮なのですが、宴会芸で[エビすくい]という踊りの芸を得意としていて、宴会ではこれで多くの家臣を楽しませたといわれるところから、面白キャラで描かれることもある人物です。徳川家臣団はまじめな人が多いので、こういった芸があると目立つのですが、家康の父松平宏忠から仕えている重臣です。家康が今川家に人質にだされたときにはともに最年長の家臣として同行していました。
数々の戦場で功を上げていて、家康からの信用もかなり厚かったようです。織田信長への使者の役目もしていたようですから、外交能力もあったと思われます。
今回の浜松城での彼の功績はかなり大きなもので、このとき浜松城が落ちていれば、後の徳川政権はなかったかもしれませんので、今回は彼に注目しました。今後宴会のシーンなどがあれば、彼には[海老すくい]踊りをしてもらうことになるのでしょう。
よろしければ、こちらからご覧ください。[歴史アニメ]
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