歴史アニメ[家康]第⑭弾掲載!

歴史アニメ[家康]第⑭弾「本国への逃避行」を掲載しました。今回は家康の伊賀越えを描きました。信長が本能寺で光秀に討たれた後家康は窮地に陥いり、自害まで考えます。ここで本多忠勝が領国の三河までなんとか戻り、光秀を討つ軍をあげることを述べます。最終的にはこの意見が通り、伊賀の忍者で上忍(位の高い忍者)だった服部半蔵の手引きでなんとか伊賀越えに成功します。

 半蔵は忍者とはいえ、家康の家臣になっていましたので、アニメのような忍者の格好はしていなかったと思うのですが、忍者らしく忍者服で登場してもらいました。もうちょっと愛嬌のある忍者にしたかったのですが、今の画力ではこれが精一杯…。

 次回からは秀吉が登場します。こちらはなんとか猿っぽくなったような気がするのですが、どうでしょう。

 秀吉といえば、なんといっても特徴的な兜です。(日輪(太陽)の子をアピールしているらしい)

 この兜が特徴的な一方で、下半身は、鎧を作る時間が惜しくてライバル光秀の鎧を色を変えて作成。派手好きということで金色をふんだんに使ってみました。次回からの活躍に期待!

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