歴史アニメ「家康」第22弾[大坂冬の陣(方広寺釣鐘事件)]を掲載しました。今回は家康が方広寺の釣鐘の言葉にいちゃもんをつけて、豊臣秀頼の大坂城に攻めよせたところを描きました。今回のメインはこのいちゃもんです。国家安康君臣豊楽というのが、家康の文字を分断し呪っているというのですから、いいがかりもいいところです。このことは家康も承知の上でいちゃもんをつけたのでしょう。この戦で豊臣家は滅んでしまいますが、きっかけとなった釣鐘はおとがめなしで残っています。本当に呪いとかを恐れたなら、まっさきに壊してしまっていたでしょう。
こんないいがかりをつけられたら、豊臣側が怒るのも当然でしょう。なにしろこのときは、秀頼は家康の主です。家臣にこのようなことをいわれて黙っている主はいないでしょう。自分には家康が何故このような無茶苦茶ないちゃもんをつけたのかがちょっとふに落ちないところでもあります。戦の口実であれば、もっとそれらしいものを選べたようにも思われるのですが。
次回は徳川軍の大筒が炸裂します。この迫力をなんとかだせればと思っています。そして、真田幸村の討ち死に覚悟の特攻をうまく表現したいと思っています。よろしければこちらからご覧ください → [歴史アニメ]
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