歴史アニメ「秀吉」シリーズ第六弾掲載!

朝比奈義秀
朝比奈義秀

歴史アニメ「秀吉」シリーズ第六弾[羽柴秀吉と名のる]を掲載しました。

今回は木下藤吉郎から、羽柴秀吉に改名したいきさつなどを描きました。

秀吉という名は伝説の鎌倉武士[朝比奈義秀]からいただいといわれる説を参考にしました。漢字がちがっているのは、全く同じというのはおそれおおいといったことがあったようです。

羽柴は当時、織田家臣団の トップだった柴田勝家、二番手の丹羽長秀からもらったといわれています。成長著しい秀吉が織田軍のなかで、生きていくためにとった戦術の一つではないかと思われます。

そして、石田三成を配下に抱えたときのいきさつを描きました。鷹狩の返りに立ち寄ったお寺で、三成が秀吉にだしたお茶の出し方が気にいって召し抱えたというものです。鷹狩で疲れている秀吉に対して、最初はぬるいお茶をおおめに、次は少し熱くして、最後は熱いお茶をといった感じでしょうか。

次回は、柴田勝家の下で働けという信長から命令違反をして、居城の長浜城に戻ってしまうところから、中国攻めにいくところあたりを描く予定です。うまく描けますかどうか…

これまでの歴史アニメはこちらからご覧ください→[歴史アニメ]