歴史アニメ「秀吉」シリーズ第八弾[高松城水攻め]を掲載しました。
今回は竹中半兵衛が毛利との戦いのときに亡くなってしまったこと、その後を黒田官兵衛が継ぐような形で活躍しだしたことがメインになっています。
高松城の水攻めは官兵衛の策だといわれています。城を水で攻めるというのは、非常に稀な攻め方ですので今回はそこに注目をしました。
ただ、この水攻めにおいては、官兵衛の策もすごいのですが、秀吉はこの策を実行するにあたって防波堤に使う土をすごい高値で買っているところが驚嘆します。こういったところが秀吉が天下人までなれた要因なのではないかと思ってしまいます。
次回は毛利三兄弟が援軍にやってくるところです。この三兄弟は三本の矢の逸話になった人物たちともいわれています。一本の矢はすぐに折れてしまうが、三本になればたやすくは折れないという話です。この話は毛利元就が息子三人、毛利隆元、吉川元春、小早川隆景にしたといわれています。(苗字が吉川と小早川になっているのは養子にだしたため)
どこまで魅力ある話にできるでしょう。
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