歴史アニメ[信長]第八巻[上洛(その一)]{義昭を奉ず}を掲載しました。
今回は、信長が足利義昭を奉じて上洛するくだりです。義昭は13代将軍義輝の弟で、もともとは将軍候補からは外れた存在だったようです。それが義輝が三好三人衆や松永久秀に殺されたことによって、急に注目が集まることになりました。これは身の危険にもつながるので越前太守の朝倉義景のところに身を寄せていたようです。
この義昭を信長に紹介したといわれるのが明智光秀です。このときは越前太守の朝倉義景に仕えていたようですが、これをきっかけとして信長に接触をするようになり、仕えるようになったと考えられます。いわば信長は義昭と光秀を手に入れたわけです。光秀は有能で朝廷工作なども出来たようです。このことは信長があっという間に、光秀をトップクラスの重臣にしていることからもわかります。
次回は上洛における最も大きな障害となった六角氏との戦いです。この戦いで信長の力の大きさが証明されたようなものとなります。これをうまく描けるといいのですが…
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