歴史アニメ[信長]第11弾[異国の宣教師]を掲載しました。今回はポルトガルの宣教師ルイスフロイスが面会に訪れるくだりです。
フロイスと信長の面会は二条城の建築現場だったといわれています。信長はいろいろな質問をフロイスにぶつけていったようです。地球が丸いといったこともすぐに理解したともいわれています。
フロイスはこの会見でキリスト教の不況を許されます。出来れば信長をキリスト教徒にとも考えていたかしれませんが、そこまではいかなかったようです。
金平糖やワイン、地球儀、帽子などいろいろな献上品があったようですが、信長は帽子がかなり気に入っていたようです。
信長は外国との交易といったものも力を入れていくことになります。中でも鉄砲の入手には大きく力を入れていきます。
次回は北畠氏との戦いである、大河内城の戦いを描いていきます。出来れば水軍も登場させて見どころを多くしたいところです。
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