歴史アニメ信長第15弾[姉川の戦い(その一)]掲載

歴史アニメ[信長]第15弾、[姉川の戦い(その一){両軍集結す}を掲載しました。

今回は信長と浅井長政の直接対決のくだりです。ただ、この戦いの前に織田軍母衣衆についてのやりとりを入れました。織田軍には母衣衆といわれる人達がいました。これは母衣という後ろからの矢を防ぐ道具を背負っている人達です。母衣衆には前田利家の赤母衣衆と佐々成政の黒母衣衆があったようです。この母衣衆は信長に選ばれた人たちしかなれませんでしたから、憧れの人たちであったようです。ただ、鉄砲が導入され始めてからは、母衣の意味合いは目立つことになってきたようです。母衣では鉄砲は防げませんから。

肝心の姉川の戦いですが、これは小谷城は力攻めでは落ちないと判断した信長は、街に火を放ったり、支城の横山城を攻めたりして、なんとか長政を小谷城から引っ張り出そうとします。本陣を手薄にしてまで、長政をおびき出そうとします。そして、実現したのが姉川の戦いとなるわけです。果たして信長の思惑どおりにいくのか、長政がそれを超えられるのかという戦いになったのではないでしょうか。

次回は遠藤直経の秘策を紹介します。信長の首をとるために彼がした行動とは…。次回をお楽しみにして下さい。