歴史アニメ信長第17弾、姉川の戦い(その三){真柄兄弟対匂坂三兄弟}を掲載しました。今回は浅井朝倉軍が撤退するときのくだりです。
序盤は優勢に戦いを進めていた、浅井、朝倉軍ですが、横山城を囲んでいた織田軍がきたことで、形勢逆転したようです。やはり、平地での野戦では数の多さがものをいうということになるのでしょう。
今回は真柄兄弟対匂坂三兄弟もメインです。この真柄兄弟の兄、直隆は豪傑として有名で、将軍の前でその技を披露したこともあるといわれてるほどの剛の者です。直隆の大太刀は今でも熱田神宮に保管されています。弟直澄は兄とよく間違えられるようですが、これは兄があまりにも有名だからで、この直澄も兄と同じく大太刀を振るって奮戦したようです。
徳川方として上記の真柄兄弟と戦ったのが匂坂三兄弟です。この対決はかなりの死闘だったといわれていて、長兄の匂坂式部は真柄直澄を討ったものの、真柄直隆に深手を負わされ、次兄の匂坂五郎は直隆に討たれ、三男の六郎が直隆を討ったといわれています。いずれにしてもかなりの激闘だったのでしょう。
次回から、本願寺が敵対します。ついに信長最大の危機がやってくるわけですが、これをうまく描けるといいのですが…。
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