歴史アニメ[毛利三代]第6巻、第7巻を掲載しました。
今回は鏡山城の戦いのくだりです。
尼子経久が大内側の蔵田房信が守る鏡山城を攻めたのですが、これに毛利も参陣するように求められます。
ここで、先陣を言い渡されることになるわけですが、これは尼子に加わって間もない毛利としては受け入れるしかなかったでしょう。この戦いで毛利の実力や忠誠心を図るということが経久の考えにあったのではないでしょうか。
先陣で多くの犠牲を出すことになった元就は、一計を案じて敵を寝返らせる策をとりますが、これが経久の承諾を得ていなかったようで、城は落とせますが、恩賞ももらえなかったようです。毛利としては成果が上がらなかった戦いというとこになってしまいました…。