+23,000円
今日は日経平均は大きく下落しました。特に材料は出ていないのですが、為替の円高と週末の手じまい売りが出たようです。
寄り付きは米国株高を好感して8,980円(+0.3%)で始まりましたが、徐々に下落する展開。いつものことなので、これも様子見にしておきました。8,910円まで下落したので買って8,920円売りで利益を確定。上海株が-0.5%から+1%まで上昇するのをみて、日経平均も上昇するかと思えば逆に下落してきました。利益を確定しておいてよかった。週末なので、売ってポジションを整理しておきたいというのが出たのだと思うのですが、大引けは8,870円(-0.9%)となり上海が1%異常の上昇をするなかで日経平均はー1%の下落という異常に弱いものとなってしまいました。
大引け後に8,860円まで下がったので買って8,870円売りで利益を確定。さらなる下げも想像されるので、このあたりでいいのではないでしょうか。
+9,000円
今日は中国株の上昇に助けられて日本株も上昇しました。ただ、中国株の上昇を読めなくて利益はすこしです。
今日の寄り付きは昨夜の米国株安を受けて8,870円(-0.4%)ではじまりました。その後8,850円まで下落しましたが、さすがに、ここまで下落すると買いが入ってくるようで、8,900円まで上昇していきました。中国株もプラス圏で推移しているのを好感したようです。午後2時をすぎると突然中国株が暴騰して+2%を超えるぐらいまで上昇したのをみて、日経平均もプラス圏まで上昇していきました。大引けは8,960円(+0.5%)まで上昇しました。中国株の+2%と比較するとそれほど、大きな上昇ではありませんが中国株がこれほど上昇するとは考えられなかったので買いチャンスをみいだせませんでした。おかげで利益はすこしです。
±0円
今日の日経平均は大幅下落となりました。昨日の米国株安を受けて寄り付きは8,930円(-1.8%)と大きく下落して始まりました。前場は8,960円まで上昇したのですが、後場に入ると中国株と一緒になって下落するいつもの展開。こうなるとどこまでげらくするのかはわからないので、撤退することにしました。大引けにかけてはさらに売り込まれて8,910円(-2%)の大幅下落となってしまいました。うーんこれほど下落するとは!
ナイトセッションでは欧州の経済指標が悪かったのを背景に欧州株も大きく下落。それにつれて日経平均も下落していきました。買いどころを見極められず今日は撤退としておきます。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に上昇しました。昨夜の米株が下落していること、円高がかなり進んでいることを考えると、今日は下落してもおかしくはなかったので、おそらく配当どりの動きがでたものと考えられます。今日が配当の権利どりの最終日ということですから。
寄り付きは米国株はの小幅下落を受けて8,970円(-0.2%)と小幅に安く寄り付きましたが、すぐに買いが入って昼には9,040円(+0.5%)まで上昇しました。中国株が意外に強かったのと配当どりの動きがあったと考えられます。後場に入ると中国株の下落と為替の円高を嫌気した売りが入ってきて8,980円まで下落してきましたが、大引け間際に買いが入って9,010円(+0.2%)で引けました。
大引け後に下落してたところで買ってナイトセッションで利益を確定。今日権利確定の買いがあったということは今夜以降のどこかで売りがでるとおもわれますから、今日はこの辺で撤退をしておくのがよさそうです。
+18,000円
今日は日経平均は-0.4%の下落となりました。どうしても信用ができないようです。
先週末の米国株がー0.1%の下落だったことを受けて、寄り付きは9,010円(-0.3%)の小幅下落で始まったのですが、円高、中国の暴動などをきにしてか、徐々に下げて8,970円(-0.7%)まで下落してお昼休みに入りました。この休憩中に上海株がー0.9%から+0.3%まで急上昇するのを見て日経平均も上昇して9,020円で後場は始まりました。その後は大引けにかけて徐々に値を下げる展開となり大引けは8,990円(-0.5%)で引けました。
大引けで下落してきたところを買ってナイトセッションで利益を確定。今日は米国先物がー0.2%となっていて下落を示唆しているので、あまり無理はしないでおきましょう。
ナイトセッションで欧州株安のため大きく下落してきたので、底値で買って利益を確定。うーんなぜ欧州はこんなに下落しているのだろう!
+14,000円
今日の日経平均は小幅に上昇しました。おかげで何とか昨日買った先物は利益を確定できました。
今日の日経平均は小幅に上昇、昨日のー1.8%の大幅下落の後だけに、非常に弱い反発といわざるをえませんでした。寄り付きは米株の株高をうけて9040円(+0.3%)で始まりました。米国株先物が+0.3%も上昇していること、中国株が今日は+1%ぐらい上昇しているのを見て徐々に上昇して9,080円(+0.7%)まで上昇するものの、大引けではたった10分で9,050円まで下落して取引終了。
中国株が+1%上昇して、米株先物が+0.3%ぐらいの上昇となっていても、下落する日経平均に驚いてしまいました。よほど市場からの信頼がないのでしょう。
±0円(日経225先物一枚保持中)
日経平均は今日だけで-1.6%も下落してしまいました。おかげで利益を確定できずにいます。昨日の日銀の金融緩和の後でもあり、なぜ、ここまで下落するのかわからないかったのですが、中国株と争って下落してしまいました。今夜の米株に期待するしかありません。
今日の日本株は大きく下落しました。昨日の日銀の金融緩和も欧州や米国の金融緩和と比較すると覚悟にかけると判断されてといっていいでしょう。為替も円高に大きく振れてしまい、昨日の金融緩和の前の水準よりも円高となってしまい日銀の金融緩和は一日もその効果を発揮することができませんでした。
日本株が大きく下落するのをみて中国株も下落。日本と中国との両方で大きく株価下落となってしまいました。寄り付き9,110円(-0.6%)から9,140円まで上昇するも、中国が下落していくのをみて後場には大きく下落していき大引けは8,990円(-1.8%)まで下落してしまいました。このため利益確定はできませんでした。今日の米国株に期待します。米国の金融緩和は日本とは違うので。
+9,000円
ようやく日銀が金融緩和をしました。欧州、米国に追随するかたちの金融緩和ですが、日銀のことなのでやらないといったこともありえたので、まずはよしといったところでしょうか。
ただ、その内容は予想された範囲をでないもので、米国などと比較すると覚悟にかけたものといわざるをえません。国債の買い入れ枠などを10兆円拡大するといったようなこをするのですが、米国では雇用が回復して景気がよくなるまで無期限でするといったものですが、日本の今回は枠を10兆円拡大しただけで、目標とする経済指標もありません。
そのためか発表直後には買われて9,230円まで上昇した日本株も大引けには売られて9,170円で取引終了となりました。
何もしないよりはいいとは思いますが、日銀もしっかりとした経済目標をたてて政策を実行しないと意味がないでしょう。景気対策としてやるのであればGDPをいくらにするまでするとか、米国のように雇用を回復させるまでやるなど、その目標を明確にする必要があるでしょう。景気がよくないからする。欧州、米国がするから日本もするというのではその効果はしれたものといっていいでしょう。なにしろ覚悟にかけているのですから。
+12,000円
やはり日経平均の弱さは本物です。米国株がこれだけ上昇している中で下落するのですから。日銀は今日、明日と金融経済決定会合をするのですが、欧州、米国とこれだけ金融緩和に動いていてもまだ、何もしない可能性もあるようです。今日はまだ結果は出ていませんが、ひょっとしたら明日でも何もしない可能性もあるようです。
今日の日本株は四日ぶりの下落となりました。寄りつきは9,110(+0.4%)で始まるも、あっというまにマイナス圏に下落して、そこでもみ合う展開に。中国が尖閣島などの領海侵犯をしている問題や、中国国内での暴動などの不穏な動きを警戒しているともいわれていますが、いずれにしても日本の信頼がなくなっていることが問題の根っこにあるといえるでしょう。
世界的な株高にも逆行する日本株はすごいといえそうです。こつこつと、細かく売り買いして利益を確定しました。
+9,000円
今日は昨夜の米国FOMCの金融緩和対策実施の決定で全世界株高となりました。こんなときに株を買うのは危険でしょうから利益はちょっとです。
FOMCは金融対策を実施するかどうかは意見がわかれていて、自分は米国経済はかなり回復しているので、金融緩和しない可能性の方が高いと考えていたのですが、ふたをあけてみると、FOMCの断固たる決意を表すものとなっていました。金利はそのままの据え置きで、長期国債の買い入れは雇用の回復が確認できるまで無期限で続けるというもので、景気回復のための断固たる決意を示していました。失業率が8%前後で高止まりしていることを意識したもののようです
景気がかなり回復しており、株価もリーマンショック後の高値を更新している米国がこれほどの景気対策をしてきます。この姿勢が米国の株高を演じているのでしょう。この姿勢は日本も見習うべきでしょう。株価はリーマンショック後の安値のほうに近いですし、デフレで雇用関係も悪く、円高不況となっています。こんな状況なのに、日銀は前回の金融経済決定会合で何もしないということを全会一致できめるありさまです。米国の危機意識の高さとは比べるべくもありません。米国が金融緩和を実施したことで、今度の会合ではさすがに日銀も対策を出してくると予想されていますが、はたして今の日銀にそれだけの危機意識があるのか、景気対策を実施しても、米国がやったからするというのでは、あまりにも考えがおろそかというほかありません。常に後手後手にまわっているのでは対策の効果もしれたものになってしまいます。
米国の金融緩和実施で為替はさらに円高となり、政府の為替介入のうわさまで出てきている状況になっています。この状況を招いた日銀は今後どうするのでしょう。ちなみに日銀総裁は消費税増税の法案が可決されたときには、これで政府の財務がよくなり景気にいい影響を及ぼすといったようなコメントをだしていたような気がします。増税で景気がよくなったことは過去に例がないはずなのですが。
±5,000円
今日は日経平均は小幅に上昇しました。円高がすすんでいることもあり、昨日の大幅高の後でもあって下落を予想していたのですが、予想に反して強い動きでした。米国株がリーマンショック後の最高値を更新していることを考えれば当たり前ともいえるのですが、日本株の弱さを考えると上昇はなかなか考えられませんでした。おかげで参入のタイミングがみつけられず。今日の利益はなしです。
寄り付きは8,920円(-0.2%)と弱いのはいつもどおりでしたが、ここから下落していくのが日本株なのですが、ここから今日は上昇していきました。一時は9,000円の大台を突破したのですが、後場にかけては若干売られて大引けでは8,990円(+0.5%)で引けました。予想外に上昇したので、買いは見送りました。
ナイトセッションで欧州株安でちょっと下がってきたので少し売買して子利益を確定
+9,000円
利益確定が早すぎです。昨日、一日で利益が確定できなかったので、早く利益を確定したいとあせってしまいました。おかげで、今日の大幅反発を見ているだけの状況になってしまい利益はすこしです。
今日は昨夜の米国の株価上昇を好感して若干高めの8,820円(+0.2%)で寄りつきました。8,850円で買っている自分は8,860円で売りをいれていたのですが、日経平均は寄り付きから徐々に上昇してすぐに8,900円(+1%)まで上昇。自分のはすぐに売れてしまいました。
その後は弱い日経平均を期待して下落をまっていたのですが、後場に入って買い戻しを誘ってさらに上昇し、大引けは8,950円で引けました。
ナイトセッションでは欧州株高を背景にさらに株価は上昇し、買うタイミングをみいだせませんでした。
せっかく安くかっているのだから、もっと我慢をしなくてはなりません。
±0円(日経225先物一枚保持中)
今日は日経平均は大きく下落しました。アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひくというやつです。昨日の米国株安を受けて寄り付きは8,800円(-0.7%)でよりつきました。その後中国株安も手伝って8,770円まで下落しますが、大引けで少し買い戻されて8,800円で引けました。
朝方に少し下げたところで買ってしまい利益確定ができませんでした。米国がここでくしゃみをするのが想定できておらず失敗です。今日が元気になることを期待します。
±0
今日は取引なしです。週末の米国雇用統計は大きく下振れました。12万人の雇用者増の予想にたいして、9万人しか増加しておらず、米国の雇用はそれほど楽観視できるものではないことが証明された形になりました。先月だけ16万人の雇用増でしたが、それまでは5カ月連続で10万人をわっていたのですから、これぐらいが当たり前で予想の12万人というのが楽観過ぎるといっていいと思います。先月が良かったからこのような楽観的な数値が出てきたのでしょうが、楽観しすぎといっていいでしょう。
このため、為替は円高に動いており、今日の日経平均は大きく下落することが予想されたので、今日は参加を見送りました。
ところが日経平均は予想外に強くて、8,870円(-0.1%)の高値引けとなりました。中国が大型の景気対策を発表したことで、中国株が若干上昇したことで下落はしなかったのかもしれません。大きく下落すれば買おうと思いましたが、下落しなかったので取引はなしです。
±0円
今日は好材料が目白押しで全世界株高となり日経平均も約2%も上昇しました。ですが、今日の夜は米国の雇用統計が控えていますので今日は売買をするのはやめておきました。
今日の好材料はまずはECBが欧州債務問題の対策として国債の買取を決めたこと。利下げするとおもわれていたところが利下げはなかったので、為替が大きく円安に振れたこと、米国のADP雇用統計が予想外によくなっていったこと、米国失業保険の申請件数が予想以上に少なくなっていたことなどで、指標が発表されるたびに株価が上昇するという展開になってしまいました。これによって米国株はリーマンショック後の最高値を更新してしまいました。安値圏をはっている日本株とはえらい違いです。これによって日本株は朝の寄りつきから8,860円(+1.8%)と大きく上昇して始まり、その後は横ばいでしたが、大引けでさらに買われて8,880円で引けました。こんな上昇した時に買うと痛い目にあうので、今日は撤退しておきます。なんといっても今夜の米国雇用統計の雇用者の予想が12%増というのが高すぎると考えています。これまで5カ月連続で10%増をわってきていて、先月初めて10%を超えていただけですから、それが今月も続くというのいささか米国景気を楽観視している予想と判断します。
+9,000円
今日の日経平均は前日と変わらずでした。昨夜の米株も変わらずでしたから、今日の日経平均も手掛かり材料難ということで、特に動きはありませんでした。
寄りつきは8,680円(±0%)で始まりました。その後小幅に下落して8,650円(-0.3%)まで行きましたが、中国株が若干上昇していること、米株の先物が+0.3%ぐらいまで上昇しているのをみてか、8,670円でもみあう展開までもどして引けました。大引けは8,690円。米株先物が+0.3%でも上昇しない日本株はある意味すごい。
今夜はECBの理事会で欧州債務問題の解決策がでるかもしれないとして、市場は待ち構えています。なんとか具体的な策がでることを期待します。前回のドラギ総裁の発言のようなことにならないようにしてほしいものです。国債の買い入れ枠の拡大などがよそうされていますが、はたしてどうなりますか。
ナイトセッションでECB理事会が予想されていた利下げをおこなわないことを発表し大きく円安となり日経平均は大きく上昇。これでなんとか利益を確定しました。明日は雇用統計の発表があるのでその警戒の売りと、金曜日の手じまい売りが出ることが予想されるので、慎重に取引をすることにします。
±0円(日経225先物一枚保持中)
まいりました。昨日までの4日連続下落で日経平均もかなり安いところまできていること、米株先物が+0.1%だったので、寄り付きの少し下落したところで買ったのですが、中国株が大きく下落するのを見て、右肩下がりで下落していきました。
寄り付きは8,760円(-0.2%)でしたが、大引けまで右肩下がりで下がり続けて8.670円(-1%)で引けました。それにしても中国株の下落はひどいものがあります。すでにリーマンショック時の安値を更新しています。景気減速とはいいますが、リーマンショックのときの景気の深刻さに比べれば別次元の景気だと思うのですが。
欧州も米株も株価指数先物は大きく下落してはいませんので、今日の米株に期待します。
+5,000円
日経平均は今日で4日連続の下落となってしまいました。昨夜は米国はレイバーでいということで休すみでしたので、手がかり材料なしで、昨日大きく下げた反動で若干たかく、8,790円(+0.2%)で始まりました。ですが、すぐに売りが出て、8,730円(-0.4%)まで下落。その後上昇に転じて8,800円まで上昇していきましたが、軟調な中国株をみて再び下落。8,740まで下落。大引けに少し買いもどされて8,170円で引けました。
なかなか難しくて利益はわずかです。
+40,000円
今日も日経平均は下落しました。驚くほどの日経平均の弱さといっていいでしょう。
先週末の米国+0.7%の上昇でした。これを受けて先週大きく下落した日経平均は8、860円(+0.3%)と小幅の上昇でスタートしました。ですが、あっというまに下落して8,770円(-0.6%)まで下落。8,830円で買ってしまっていたので、かなりあせりました。その後に開いた中国市場がマイナス圏からプラスに上昇していくと、これを見て日経平均も徐々に上昇しなんとか8,835円で利益を確定することができました。その後、8,900円まで上昇したのですが、大引けにかけては大きく売られて結局は安値引けの8,770円(-0.6%)で引けました。中国の経済指標がよくなかったとして、売られたようなのですが、その中国市場が上昇しているのに、下落する日経平均というのは驚くばかりです。香港株+0.4%、上海株+0.6%、韓国株+0.4%という中で日経平均だけ-0.6%となっています。ここまで弱いとはちょっと驚きました。
大引けに大きく下げてきたところで細かく売買してなんとか利益を確定。