+18,000円
今日の日経平均は大幅下落となりました。特に大きな悪材料はなく、14時すぎまでは前日と変わらないレベルで上がったり下がったりをしていたのですが、14時過ぎぐらいに急に売りがでてきて、大きく下げる展開、米株先物が-0.4%と、今夜の米株が軟調な気配を示していることもあってか大きく下落をする展開となりました。為替は早朝のFOMCの結果を受けて大きく円安になっていたのですが、少しでも不安材料があると大きく下落をするという、いつもの株式市場のお約束で、今日も大きく下落をしました。
米株先物を見ていて、こういった下落もありそうだったので、大引けまで売買は控えていて、大引け直前に大きく下落したところを買って、大引けで利益を確定。米株先物が-0.4%と下落を示唆しているので、利益は確定しておいた方がよいと判断しました。
+27,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。この要因としては、昨夜の米株が大幅上昇となって戻ってきたことや、為替が円安になっていたこと、野村証券や大和証券の決算が予想以上によかったことなどがあげられそうです。 世界的な株高のなかで異常に弱かった日経平均ですが、さすがにここまで円安が進むと買われるようです。おかげで、なんとか利益を確定できました。利益確定後にさらに上昇していくのはいつものことですが、先週の弱い日経平均をみていると、これだけの好材料でも売ってきそうなので利益を確定しておきました。今日の悪材料はファナックの決算が悪かったので、この株はかなり下落しています。ファナックは日経平均への寄与度も高いので、これがどれぐらい日経平均に影響するのかといったところがきになりましたが、その他の株が上昇してくれてなんとかといったところでした。
取引なし[日経平均先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に下落をしました。今日は上下に激しく動く展開となっていて、上がれば売られる、下がれば買われるといった展開となりました。
寄り付きは、-1%の下落と弱い展開で始まりました。昨日の上昇をあっという間になかったものにするような弱い展開でしたが、10時前に中国の金融引き締めが緩和されるといった報道が伝わると、買われてプラス圏近くまで上昇してお昼休憩を迎えました。ですが、お昼休憩の間に先物が売られて後場は再び-1%を超える下落で始まりました。その後買われてまた、プラス圏近くまできますが、ここでもやはり売られて再び下落。弱い日経平均で下落して取引を終了しました。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅に上昇をしました。とはいっても、先週の下落が大きすぎて、自分の先物はまだ含み損です。世界的な株高のなかで日本だけが下落する異様な展開でしたが、さすがに今日は買われました。
為替がちょっとでも円高になると下落する日本株ですが、為替の円安に、米国株高、さらに米国株先物が+0.4%というような状況では上昇するのでしょう。
ですが、ナイトセッションでは欧州株の軟調さを受けてまた下落する展開。先週の株価下落でよほど市場から信用をなくしてしまったのでしょう。先週は欧州株が上昇をしても日経平均は売られていました。
今日は休日で株の取引はありません。ただ、歴史アニメ第⑤弾「信長との軍事同盟」を掲載しました。予定では「信玄に大敗」だったのですが、家康は信玄と戦う前に信長と同盟をしていて、そのことに触れると予想以上のボリュームがあって、信玄との戦いの場面まで持っていくことができませんでした。そのため、「信玄に大敗」は次回にすることにしました。家康、信長連合軍が武田軍にこてんぱんにやられる画面をどう表現するかをただいま検討中です。
今回のアニメでは鉄砲がこの時期に伝わってきていたということも盛り込みたかったので、そういった場面もいれました。鉄砲は今後の戦で重要な役割をすることになる武器なので、是非入れておきたいものでした。あと、個人的に忠勝を紹介したかったこともあって、今回の作品となりました。よろしければご覧ください。
日経225先物一枚保持中(含み損)
今日の日経平均は暴落しました。特に悪材料がなく、昨夜の米株も+1%近い上昇で戻ってきていながら、予想以上の暴落となってしまいました。前場の安いところで買ったのですが、後場はさらに下落する展開となってしまい含み損となってしまいました。特に悪材料もなにもなかったのですが、ここまで下落するというのは意味がわかりません。為替を嫌気した可能性もありますが、為替は若干の円高ぐらいのものだったので、おそらくヘッジファンドの決算にらみの売りがでたとも考えられます。ヘッジファンドは税金対策として、決算前には損失関係なく売りをだすことがあるようで、そういった売りがでたようです。株価の回復までしばらく、この先物は保有することにします。ひどい売り方をするものです。これまで何度も見てきましたが、今日のもまたひどい売り方でした。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に反発しました。とはいっても、昨日の大幅安からは、すると反発したとはいいがたいような小幅な反発でした。今日も寄りつきから大きく売られて、-1%を超えるような大幅安となる局面もあったのですが、10:45に発表された中国の経済指標が予想よりもよかったためか、若干円安になると上昇したのですが、売られて下落していく展開、後場もずっとマイナス圏での展開だったのですが、大引け直前に買いがはいって、小幅高まで上昇する展開となりました。
米国先物が+0.5%と今夜の米株が上昇する気配を示しているので、大引けに買われたような感じでした。
ナイトセッションでは欧州株も堅調に上昇するなかで、日経平均先物は下落、昨日の下落で日経平均はよっぽど投資家から信用をうしなったようです。
含み損[日経225先物一枚保持中]
今日の日経平均は大幅安となりました。この要因は雇用統計の悪化による、為替の円高かもしれません。最近はかなり株価も上昇していましたので、利益を確定する売りがでたのかもしれません。
とはいってもこの弱さは驚くほどの弱さで、雇用統計は悪化していたとはいっても米国株はこの悪化で金融緩和縮小はかなり先になるだろうとして株価は上昇をしてもどってきていましたので、この日経平均の下落は異常ともいえるぐらいの弱さでした。
この弱さは昨夜の雇用統計を見たときから、ありえることだと思って大引けまで買いを控えていて、大引け後に先物がさらに安くなったので、買いました。かなり安く買えたので、ナイトセッションで利益がでると思ったのですが、ナイトセッションでは欧州株の軟調さを受けてさらに下落をする展開となってしまい利益はだせていません。
売られるときは売られるのが株ですが、今回の雇用統計の数値は米国の政府機能停止の影響で通常より3週間遅れの発表だったので、遅すぎてその数値に意味はあまりないだろうとも思われていたのですが、米国市場はそれほど材料視しなくて、なぜか日本市場が材料視してしまったような展開となってしまいました。安く買えたので、しばらく保有してみようとおもいます。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても寄りつきから、マイナス圏をうろうろしていて、後場に入ってなぜか為替が円安になる局面があって、そこでプラス圏にはいるといったところで、高値では売りがでてきて、押し戻されるといういつもの展開となりました。株価はかなり高いところにあると感じていますので、下落を待っていたのですが、なかなか下落してこないという展開でした。大引け後に下落をしてきたところを買って、ナイトセッションの寄り付きで売って利益を確定。
今夜は米国の雇用統計が発表される予定になっていますから、ナイトセッションは荒れた展開になる可能性もあります。昨今の米国の政府機能が停止におちいったことで、発表が延期されていた雇用統計が発表されるのですが、政府機能が停止する前の数値ですので、あまり参考にはならないともいわれています。政府機能の停止の経済絵への影響をどの程度と考えるのかといったようなことが今の話題ともなっています。
それにしても、米国の政府機能を停止させてまで議会を紛糾させた共和党のティーバーティーという組織の議員には驚きを感じます。彼らは政府は小さければ小さいほどよい、場合によってはなくてもいいという主張ですから、今の政府の機能など停止してもかまわない、債務不履行など気にもしないという主張ということです。これでは経済はたまったものではありません。こんな主張は政策論ではなく、革命論といっていいのではないでしょうか。それが政治を行う議員のなかにかなりいるのですからびっくりです。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に上昇しました。米国株高を受けて高く寄りついたのですが、為替の円安をさらに好感して一気に上昇する展開。その後は利益確定売りに押される展開となり、さらなる下落をまっていたのですが、後場に若干下落をするところがあっただけで、大引けにかけて上昇していく展開となってしまいました。現物株がひけた後に先物が下落してきたので買ったのですが、ナイトセッションでは軟調な欧州株を受けて日経平均も下落、利益を確定することはできていません。米国株先物が+0.2と今夜の米株の上昇を期待させるものだったので、ナイトセッションも上昇するかと思ったのですが、欧州株の軟調な推移を受けて、米株先物もマイナス圏に入ってしまう展開。なかなかうまくいきません。今夜の米株に期待しましょう。
ナイトセッションでなんとか利益を確定。高値圏にあるようで、利益確定の売りがよくでてきます。慎重に取引をしていきます。
+18,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。米国債務問題が先送りになったとはいえ、当面の債務不履行は避けられたとして、上昇が期待されるところでもありましたが、材料出尽くしで利益を確定する売りにおされる展開となりました。さんざん騒いでおいて、材料出尽くしで売るという、典型的なファンド筋のやり方です。
今日は米株先物が+0.3%と上昇をする気配を示していることや、米国債務問題の危機がなくなったことで、大きく上昇するかとも思われましたが、それは、寄り付き直後に買われる局面があっただけで、徐々に売りがでてくる展開となってしまいました。後場に入っては大きく下落をするところもありました。ここで買ったはいいのですが、早々に利益を確定してしまって、大引けまでもっていられませんでした。ここが弱いところといえるかもしれません。今日は米株先物もプラス圏で推移しているので、もっていてもいいような気がしたのですが、さらに売りがでてくる気がして、どうしても保有していられません。
+46,000円
今日の日経平均は大幅に上昇しました。この要因はやはり米国の債務上限問題が上院、下院の両方で可決されたからと思われます。
寄りつきから+1%を超える大幅高となっていて、さらに上昇する気配も見せたのですが、徐々に売られる展開となり、前場はプラス圏ではありますが、安値で引ける展開。後場に入ってはやはり、寄り付きは高いものの、徐々に売られていって、二時過ぎにはマイナス圏に入るかと思われるところまで下落をしました。ここで、買って、すこし上昇したところで利益を確定。もっと、もっていればよかったのですが、米株先物が-0.7%と、今夜の米株の下落を示唆しているところもあったので、利益は確定しておくことにしました。昨今の株価の上昇はすでにこの債務の可決はみこんでいたということなのかもしれません。
株とは別件ですが、歴史アニメで新しいキャラをつくりました。家康の側近の武者で本多忠勝です。この人物は鹿の角の形をした兜や蜻切りという槍の使い手などで有名な人物です。特徴的な人物なので、これから家康の側近として、解説とお笑いの役を演じてもらう予定です。次回から活躍させる予定ですが、このキャラに期待しています。次回からはゆっくりと話をすることを心がけて、わかりやすいものにしていく予定です。
このキャラの作成にも二日かかってしまいました。もっとはやくキャラが作れるようにならなければなりません。腰回りの数珠のようなものはなんだろう?よくわかりませんでしたが、特徴的なのでつけておきました。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に上昇しました。昨夜の米株が債務上限問題に進展がないことを嫌気して-1%近い下落となったわりには強い展開となりました。とはいっても、この要因はやはり、米国の議会問題で、早朝の米株の取引終了後に、米国議会の上院で、債務問題の可決の可能性が高まったというような報道があり、米株先物が一気に+0.8%も上昇するといったようなことになっていたので、日本株の寄り付きは+0.2%と若干のプラス圏で取引がはじまりました。ですが、上院は可決しても、下院が可決しないとこの問題は解決しませんから、まだまだどうなるかは不透明といったことなのか、徐々に売られてマイナス圏に転落する場面もありました。そして、終始前日比プラスになったり、マイナスになったりを繰り返して大引けとなりました。
結局米国債務問題が気になって、怖くて買えないといったところだったのですが、大引け後に下落したところを買って、ナイトセッションでなんとか利益を確定。米株先物が+0.6%でも上昇をしない日本株でした。
+37,000円
今日の日経平均は小幅高となりました。これは、米国の議会で問題となっている債務の上限問題が進展しそうだとして、米株が上昇していたことがその理由といえるかもしれません。とはいえ、寄り付きは+1%近くの上昇だったのですが、徐々に下落をしていく展開となっていて、まだ、米国議会の問題が解決したわけではないことを警戒しているような値動きとなったような感じです。実際に米国議会の問題は特に進展をみせただけではなくて、一部の議員が楽観論を述べただけのようなところがありますから、まだまだどうなるかわからないといった感じです。大引け直前の安いところを買って、すぐに利益を確定して撤退しました。
企業の決算はかなりいい数値がでてきているようなので、期待できそうなのですが、利益がでているのであれば、確定しておくべきと考えます。
今日は休日で株の取引はありません。ですが、歴史アニメ第④弾[決戦!桶狭間]を掲載しました。
10月初旬の予定が、一週間遅れてしまいましたが、その原因はほとんど、右の武田信玄です。このキャラ作成でなんと四日間もかかってしまいました。難しかったのは兜についている銀髪のつくり方や、袈裟や、前掛けといったようなところで、かなりの時間をとりました。せっかく作っても、動かしてみると、おかしな動きになったりとアニメならではの難しさを味わいました。この信玄は鎧や絵柄に金属光沢を出させています。そのため、データが大きくなり、パソコンの動作やセーブに時間がかかるようになったのも遅れた要因です。
でも、どんどんキャラがかっこよくなっていると自己満足しています。主人公の家康が地味なだけに、周りのキャラは派手にしていきたいとも思っています。これから、さらに魅力的なキャラをつくっていきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。
+19,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。この要因は昨夜の米国株が大きく上昇したことによると考えられます。
昨夜、米国下院議長が債務上限問題について、妥協案をオバマ大統領に提示したということが伝わると米国株は、債務問題が解決される可能性に期待したのか大きく上昇していき、今年最大の上昇幅となりました。
今日の日本株は、この流れを受けて日本株も大きく上昇をするとも考えられましたが、取引前にオバマ大統領がこの妥協案をのまない旨のコメントをだしたという報道が伝わったので、日本株も今日はどうなるのかわからないといったところでした。そのためか、日本株は小幅な上昇ではじまりましたが、その後次々に買いが入っていって上昇をしていく展開となりました。
米国債務上限問題は依然として不透明なところにありますので、大引けまで買いを控えていましたが、現物株が14,404円で引けた後に先物が14,390円まで下落してきたので、ここで買いを入れてすぐに利益を確定。米国の債務上限問題は解決の兆しがでて期待で買われました。連休の間にこれが失望になる可能性もあるので、ここで撤退しておきます。
39,000円
今日の日経平均は上昇しました。この要因としてはようやく、米国議会で債務上限問題などで共和党が妥協案をしめすなどの進展がみられたことで、なんとか解決する可能性がでてきたとして上昇をしたようです。この報道をうけて米株先物が+0.5%と、今夜の米株の上昇を示唆しているといったようなこともあったかもしれません。
とはいえ、これは単に兆しにすぎず、問題が解決したわけではありませんので、まだ、どうなるかはわかりません。もっと大きく下落をするような可能性もありますので、ここで利益は確定しておくべきと判断しました。利益確定後にさらに株価が上昇していくのは仕方がありません。議会問題がこじれれば、さらに株価の下落といったようなこともあるでしょうから、ここは慎重に取引をします。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は+1%を超える上昇となりました。米国議会の問題はいまだに解決のめどもたっていないのですが、昨今の株価の大幅下落で反発狙いの買いがはいったのかもしれませんし、米国株先物が+0.4%と今夜の米株の上昇を期待させるものだったからかもしれません。
また、SMBC日興証券がトヨタの9月中間期大幅増益と予想をしたことなどが伝わり、トヨタ株が大きく上昇をしていくといったこともあって、日経平均を押し上げる形になっていたともいえるかもしれません。
もともと、昨今の大幅下落は日本政府の増税措置と、米国議会の紛糾を嫌ったものといえるでしょうから、株価においてもっとも重要な企業業績を考えずに売られたからといえるでしょう。業績が評価されれば株価はもとに戻るということでしょう。
米国議会の混乱もどこかで終息はするでしょうから、そのときがいつになるのかということになってきています。いつまでも政府機能を一部停止にしていては、景気えの影響もでてきますから、当然国民からの反発も大きくなります。ましてや債務を不履行にして、経済を大混乱に陥れるようなことはしないでしょうから、どこで妥協をするのかの話といえます。一刻も早く妥協点をみいだしてほしいものです。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に上昇しました。とはいってもいっときは-1%を超える下落となるなど、いまだに米国議会問題をひきづっている状態がつづいているといえるようです。いまだに解決する糸口すらなく、米国では共和党への批判から、オバマ大統領への批判も増えてきているといったような状況にあるようです。いずれにしても、この問題が解決しないと株価の上昇はあまり見込めないでしょう。といっても議会が可決するかどうかの問題ですから、可決してしまえばそれで終わりというだけのことでもありますから、いつそうなるのかというだけのことでもあります。可決しなければ経済が大混乱になって世界中の人が迷惑をするのですから、このことを盾にとって自分たちの思想を強要するというのはやり方事態に問題があるといわざるをえません。一刻も早い解決を望みます。
今月の17日が予算上限問題のリミットともいわれていますが、それまでに解決するのかどうかわからない状況になってしまっています。
取引なし[日経平均先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となりました。これで4日連続の下落です。米国議会が政府機関の一部閉鎖というようなことになっていても、いまだに解決の兆しすら見えないということを嫌気したようです。
政府機能が一部停止してから、一週間もたちましたので、さすがに何らか解決案がでてくるだろうと期待してか、先週末の米国株は上昇していたのですが、週末をはさんでも何も進展なしということで、これを嫌気したといってもいいでしょう。オバマ大統領は外遊などを中止して、この問題の解決にあたっているのですが、議会はこの問題をいまだに解決しようとしません。
問題となっている債務上限についても、医療保険についても議会の承認だけの問題ですから、妥協案でも可決すればいいのですが、妥協をすることすらないので、どうしようもなくなっています。国民生活に支障がでているにもかかわらず、このような解決案を模索しないのは政治家の根本に問題があると思われます。国民の生活を考えずに、自分たちの主義、主張を唱えるだけでは意味がありません。理想は理想として、現実的なものを模索することの重要性を感じます。問題は今の生活にあるのですから。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日も日経平均は大幅下落となってしまいました。この要因はなんといっても米国の議会の混乱といってもいいでしょう。議会が予算を議決すればいいだけのことなのですが、これが決まらないため一部政府機関が停止となっていて、この状態が3日目に入っていまだに解決のめどがたっていないというのでは仕方がありません。政府機関の一部停止が経済に与える影響は軽度とは考えられていますが、この状態が長くなれば当然いいことではありません。株価はちょっとした悪材料も不安材料も過大に評価するものですから、この下落も米国の議会がこのありさまでは仕方がありません。
この議会の混乱は共和党がオバマ大統領の健康保険のような制度(オバマケア)といわれる制度が気に入らないとして、予算執行をたてにとって反対をしているもので、個人的には共和党が妥協すべきと考えます。なぜなら、この制度は米国の低所得者でも医療が受けられるようになる制度で、米国民の多くの指示をも受けているものだからです。指示を受けている証拠にこの制度を説明するサイトが出来たときには多くのアクセスがありすぎてサーバーがダウンしてしまうというようなほど注目を浴びるものであったりとか、世論調査でも共和党のやり方がよくないとする人の方が多くなっています。政府の機能を停止させる状態になることを盾にとって政策に反対するということじたいも考えものです。自分たちの政策がただしいのなら、それを国民に説明して世論を味方にするといったような方法を取るべきで、政府の機能を停止させることになるから、自分たちの考えをのめというのは暴論だと考えます。
米国の医療費が高すぎるので、高所得者しか医療がうけられないというのは米国民も大きな問題にしていて、このオバマケアは低所得者でも医療をうけられるようにしていくためのものなのですから、これ以上の政策があるというのならわかりますが、それもなく、ただ、この政策に反対では意味がわかりません。その結果政府機能一部停止では多くの人が怒るのも仕方はありません。百害あって一利なしです。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に続落しました。消費税の増税が決まったうえに、米国の政府機関は一部機能停止ということで、なかなか買われる状況にはないといったことのようです。昨日の大幅安の後で自律反発が期待されるところもありましたが、少し株価が上昇するとすぐに売りが出てくるといった状況で終日、前日比と同じところを行ったりきたりという展開となりました。
為替は若干の円安となっていたのですが、そのようなことを好感することもなく売り買いは拮抗といった感じでした。
米国の予算執行問題と債務上限の引き上げ問題が解決しないと株価の上昇はなかなかないのかもしれません。これは議会の考え方しだいのことなので、やろうとすればできることなのですが、まだ妥協案すらださずに意味のないだけがすぎています。このため米株先物は-0.7%と今夜の米株の下落を示唆しており、これでは株が買われるはずもありません。一刻も早い解決を期待します。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となりました。この要因はなんといっても消費税の増税にあるようです。増税をしなければ世界的な信用を失って株価は下落をするといっていたような人はこのことを反省すべきといっていいでしょう。増税によって経済が活性化されたり、株価が上昇するといったようなことはないというようなことが実証されたような日になってしまいました。
ただ、増税を発表した昨日ではなくて、今日になってこれほどの下落となるのはどうなのかとも思います。このことは増税とともに発表された景気対策が不十分といったようなことなのかもしれません。いずれにしても消費増税で株価が上昇するといったようなことにはならずに、株価は大幅安となってしまいました。
寄り付き直後は米株の上昇を受けて上昇をする株価も上昇をしていたのですが、無茶苦茶な売りを出すファンドのやり方にうんざりです。
おかげで、先週末に買った先物は含み損のままです。
取引なし[日経平均先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に上昇しました。昨日の大幅下落の後だけに少し買いが入ったということなのかもしれません。
今日はさまざまな情報が乱れ飛ぶ日で日経平均はそのたびに上下に右往左往することになりました。朝方は早朝に発表された経済指標を好感して大幅高となる局面もありましたが、後場になり、米国の議会が混乱している問題で、政府機関が一部使えなくなることが決定という報道がなされると一気に下落しました。ですが、安倍総理が消費税の増税と新たなる景気対策を決定という報道が伝わるとまた、上昇していきましたが、大引けにかけては売られて下落ということで結局は小幅高にとどまるといった感じでした。
政治家が国民の迷惑になることをするというのは、今回の米国を見てもよくわかることで、今回の米国議会の混乱はとうとう政府機能の一部停止というところまでいってしまいました。このことでもっとも迷惑をするのは国民ですから、どこかで妥協をするしかないのですが、国民に迷惑がかかってもそれをしないというのは政治家として問題があるといわれても仕方がないでしょう。
これは米国だけの話ではなく、日本でもあることで、近くは今年の6月に安倍首相の問責決議案を野党が提出した時もありました、この問責決議によって、重要な法案がいくつも廃案となってしまいどれだけ国民に迷惑がかかったのかわかりません。なかには、復興にかかわるような法案もあったはずです。しかも、この決議自体は法的に何の効果もなく、何の政策も実施されることはありませんから、この決議によって何も生まれることはありません。そして、このようなことをした民主党を含む野党は総選挙で大敗したのですから、この決議に何の意味があったのかまったくわかりません。
政治家が国民のほうを向かずに政治が行われるとこのようなことがおこってしまいます。今回の米国の騒ぎも多くの人に迷惑がかかることになりますから、多くの人が怒っています。政治は国民のほうを向いて行われるべきでしょう。今米国に旅行や仕事で行く人は政府関係のところは動いていない可能性があるということを知っておかなければなりません。博物館などは閉鎖されている可能性が高いですし、パスポートの発行といったようなことや各種書類の手続きといったようなこともできなくなっていることもあるかもしれません。政治がしっかりしないとこのように多くの弊害がでてくるのです。