+36,000円
今日の日経平均は大幅に上昇して掉尾の一振といわれるように大幅高となりました。為替の円安を好感したようなかたちでもありましたが、下落をすると買いが入るといったような形となり、大引け直前では大きく買いが入って大幅に上昇する展開となりました。連日の高値おいで利益確定売りもかなりでているとも思われるのですが、それを吸収して上昇していく強い相場となりました。後場の少し下落したところで買ってなんとか利益を確定。大引けの大幅高は逃してしまいましたが、まあこんなところでしょう。今日で今年の取引は終了です。来年もまた利益がでるようにがんばります。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても今日は弱い展開になっていて、寄りつきから売りが優勢の展開でした。特に悪材料が出たわけではないのですが、寄りつきからすぐにマイナス圏に転落し、下落幅を広げる展開となりました。さらに下落するかどうか様子を見ていたのですが、お昼に何の情報もないのに、下落してきたので、ここで買いをいれました。ですが、後場の寄り付きはさらに下落して始まる展開、ずっと含み損での展開だったのですが、大引けにかけて急上昇してなんとか利益を確定、利益を確定後に急上昇するのはいつものことですが、弱かったり強かったりよくわからない展開でした。
+18,000円
今日も日経平均は上昇しました。かなり強い展開になっていて、ちょっとこれまでに経験がない感じです。怖くてなかなか買えないのですが、なんとか買って利益を確定。
年末に向けての株高というのはあるものの、かなりの急ピッチで上昇しているので5月の時のような暴落があるのではないかとも思われるのですが、そのような気配はないような感じで上昇しています。確かに5月のときよりも円安になっていますし、景況感も大きく改善しているので、暴落はないのかもしれませんが、何がおきるかわからないのが株式市場ですので、慎重に取引をした方がいいと考えます。株価は上昇すればするほど下落する可能性は高くなりますので。
取引なし
今日の日経平均は大幅に上昇しました。この上昇は想定できなくていずっと買うチャンス狙っていましたが、ついに買うチャンスを見いだせずに終わってしまいました。
今日は証券優遇税制のもとでの最後の取引ということで売りがでてくるのではないかというのと、配当落ちの権利日でしたので、配当どりの買いが入るかもといったこともありました。今夜が欧米ともにお休みですので、取引量が大幅に減っていて、どちらか一方に動きやすい相場といったこともあり、慎重に見ていました。
寄りつきはなぜかCMEで小幅に安い値段がついていたので、小幅安で寄り付きました。ここで買いを入れるべきだったのですが、寄り付き前の外資系証券の動向が売り越しだったので、もうちょっと売りがでるのではないかと警戒して買いませんでした。株価は右肩上がりで上昇するもっとも苦手の展開となり買いチャンスをまったくみいだせないまま取引は終了してしまいました。
歴史アニメ「家康」第⑩弾[活路を見いだす]を掲載しました。ここでは、三方が原の合戦に勝利した武田軍が三河に進行し野田城を攻めたところから、信玄が病にかかり、撤退していったところを描きました。
野田城が降伏したときに、信玄を笛で呼び出し、鉄砲で狙ったというのは、史実としてはかなり怪しいのですが、ドラマチックなので今回は採用させてもらいました。いずれにしても、この野田城を落とした後で武田軍は甲斐に撤退しており、これは信玄が病にかかったためといわれています。徳川軍にとっては不幸中の幸いだったといえたのではないでしょうか。
次回は長篠の戦いを描く予定です。その前に家康は嫡男信康を切腹させていて、これを描きたいとも思ったのですが、その原因が信長の命令でしかたなかったとか、仲が悪かったとかいろいろの説があり、納得できそうなものがなかったので、この件は触れずにいこうと思いました。いかに信長の命令でも人からいわれて家康が自分の嫡子を切腹させるなどないと思いますし、不仲といいながらも三方が原の戦いで信康は兵を率いて出陣しています。乾坤一擲の戦に切腹させるほど仲の悪い嫡子に兵は与えないでしょう。
その他には最前線の浜松城勢と後方支援となった岡崎城勢の不仲に巻き込まれた説、信康が実は家康の子供ではなかった説などもありますが、ちょっと納得のいく理由がないのです。
[歴史アニメ]はこちらからご覧ください。
+18,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、連休中の世界的な株価の上昇と為替の円安を考えると下落に近いといってもいいかもしれません。実際大引け直前では前日比マイナスになる局面もありました。
証券優遇税制が終了すること、連日の高値で警戒感がでていることがその要因といってもいいかもしれません。前場では16,000円をこえるところもありましたが、大引け前に売られて急失速してしまい、小幅高での取引終了となってしまいました。
先ほど述べた証券優遇税制ですが、これは株式などの証券にかかる税率がこれまで20%だったものを10%にしていたものです。税率を少し下げたので優遇という名前がついているのですが、これがこの12月で終了するので、税金があがるまえに、売っておきたいという投資家は明日までに売らないといけないということになっています。そのため、明日もこの税金対策の売りが出る可能性があります。
この税制はなくなるのですが、証券にかかる税金で昔から問題とされている二重課税はこれからも続きます。これは、配当にかかる税金ですが、配当は企業が企業活動をして利益を出し、税金を払った後で、株主に支払われる報酬です。つまり、企業において税金を治めているのに、そのお金が株主にわたると、そこでも税金が発生するという二重課税のシステムになっていて、問題のある課税システムだということが昔から指摘されています。配当は企業が利益を出せなければ支払われないこともあります。株をもっている人はこのようなリスクを背負って持っているのです。
この問題については何も解決していませんので、早くこの不適切な税制を変えてもらいたいものです。配当を不労所得のように言う人は大勢いますが、配当はリスクを背負っている人のみが得られる権利で、株は価値が変動するという大きなリスクを背負ってもっているものです。この株で得た資金によって企業は活動をしているのですから、決して不労所得のようなものと同等に扱っていいものではありません。国が企業の生産活動を活発にしようとしているのであれば、その源となる株式をもつ人に対して二重に課税をかけるという今の制度は大きな問題があると考えます。
+18,000円
今日の日経平均はほんの少し上昇しました。とはいっても、寄りつきから、ずっと-0.7%ぐらいの下落のところでもみあっていて、非常に弱い展開でした。為替は昨日より円安になっていますし、米株も若干の上昇でかえってきていましたので、上昇してもいい条件はそろっていたのですが、すこし上昇すると売りが出て下落するといったことをくり返して、後場の寄り付きでは-1%もの下落で始まりました。ですが、後場は徐々に下落幅を縮める展開となり、大引け直前に大きく買いが入ってなんとか前日比ちょっとだけ上昇といったところで取引終了しました。おかげで、なんとか利益を確定させることができました。
かなりの高値にあると思う人が多いようで、利益を確定する売りがとめどなく出るような相場になっています。注意してとりひきをするようにします。
+9,000円[日経平均先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅に上昇をしました。早朝のFOMCにおいて米国が金融緩和縮小をすることを発表したのですが、縮小の規模が予想より少ないと感じたのか、FOMC通貨の安心感かよくわかりませんが、米国株が+2%近い上昇となり、これによって、日経平均も大きく上昇をしました。為替が円安になったことを好感したのかもしれません。前場で少し下落したところを買って利益を確定したあと、ようすをみていたのですが、現物が15,858円で引けた後、先物が15,850円に下落したので、ここで買いをいれました。ですが、そのまま先物は15,750円まで下落一気に売り込まれる無茶苦茶な展開となって、そのまま含み損です。高値圏では注意して買わなければいけなかったのですが、ここまでひどいことを売りをするとは想定できませんでした。
今夜の米株に期待をしたいと思います。
+9,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。今夜のFOMCを控えて、今日は上下に動かない展開が予想されたのですが、予想は大きく外れて、寄りつきから一気に上昇する展開となりました。
昨日までの株価の下落の要因がFOMC警戒といわれていただけに、今夜のFOMCを控えて今日の大幅上昇はまったく予想外でした。おかげで場中は買うことができなくて、ナイトセッションで買ったもののすぐに利益を確定して撤退。今夜のFOMCの結果で株価がどうなるかは全く予想ができませんので、そんなときは手を出さない方がいいでしょう。ただ、今日の寄りつき前の外資系証券会社の売買動向が大幅な買い越しになっていたので、かなり大きな買いが入ってきそうというのはあったので、寄りつきで買うべきだったといったことがいえます。
それにしても、株価が下落したのもFOMC警戒で、上昇したのもFOMCでは全く意味がわかりません。
+18,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、昨日の大幅安の後の反発といった感じで、それも米国株高、為替の円安といったような好材料を考えると寂しいものでした。
今週末のFOMCを睨んで買いが入りにくいといいながらも、米国が上昇しているのに、日本が下落するというのはよくわからないところです。特に寄りつきで大きな売りがでるのが、最近は続いていて、なにかよくわからない値動きになっています。午後の寄りつきでなぜか株価が下落してきたので、そこで買ってなんとか利益を確定。よくわからない展開です。
別件ですが、げん玉の記事作成で昨日一日で2万円以上稼いでいる人がいました。自分のスピードでは1万円が限度ぐらいなので、すごいスピードで記事を書いている人がいるとびっくりしました。2位の人が1万円、3位の人が7千円ですから、1位の人は飛び抜けたスピードといえるでしょう。もっとも過去には3万円以上の人もいるにはいましたが。
今日歴史アニメ第⑨弾[決死の覚悟]を掲載しました。これでは浜松城における武田軍と徳川軍の攻防戦を描いています。今回の主人公は酒井忠次です。
この人物は徳川四天王の一人で、徳川家臣団のなかで重鎮なのですが、宴会芸で[エビすくい]という踊りの芸を得意としていて、宴会ではこれで多くの家臣を楽しませたといわれるところから、面白キャラで描かれることもある人物です。徳川家臣団はまじめな人が多いので、こういった芸があると目立つのですが、家康の父松平宏忠から仕えている重臣です。家康が今川家に人質にだされたときにはともに最年長の家臣として同行していました。
数々の戦場で功を上げていて、家康からの信用もかなり厚かったようです。織田信長への使者の役目もしていたようですから、外交能力もあったと思われます。
今回の浜松城での彼の功績はかなり大きなもので、このとき浜松城が落ちていれば、後の徳川政権はなかったかもしれませんので、今回は彼に注目しました。今後宴会のシーンなどがあれば、彼には[海老すくい]踊りをしてもらうことになるのでしょう。
よろしければ、こちらからご覧ください。[歴史アニメ]
+18,000円
今日の日経平均は大幅安となりました。特に悪材料のようなものはなかったのですが、今週末のFOMCで米国が金融緩和縮小に踏み切るかもしれないという憶測があってか、これを恐れた売りが出たようにも思われます。米国株先物が-0.5%も下落しているのを嫌気したのかもしれません。
自分はお昼の休憩時に先物が大きく下落をしてきたので、買ったのですが、そこからさらに大きく下落をしていく展開となり、なかなか利益を確定することはできませんでした。ナイトセッションで欧州株が上昇してくれて、為替も円安に振れて日経平均も上昇、なんとか利益を確定できました。金融緩和縮小なんて、ずっと前からでている話題なのですが、いまだに、それをネタに売ってくるファンドがいるようで困った話です。
-90,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。昨夜の米国株は下落をしたのですが、為替が大きく円安になっていたので、これを好感したとも思われます。
今日は先物のSQ日で今日の寄りつきの値段で自分の持っていた先物は強制的に決済されました。その結果は10万を超える損失となったのですが、なんとか場中に利益をだして、上記の損失にまで抑えました。
それにしても、寄り付き前は円安を好感してCMEでは+2%近い上昇だったのですが、実際に寄りつきは+0.4%高でしたし、その直後には-0.5%まで下落をするというありさまでSQ値を低くしたいファンドの狙い通りに価格を操作された感がありました。
今日の取引をみても、株は安いところで買わなくてはならないと実感をしました。今回の損失は高値で買ってしまったことに問題があり、損切りを早くすべきだったのに、それをしなかったことが問題でした。反省。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となりました。この要因としては、なんと米国債務上限問題で米議会で解決のめどがたったことによって来週のFOMCで金融緩和縮小ができるようになりそうだということで、株は売りを出したようです。今年の秋にはこの債務上限問題で議会が解決できないかもしれないとして、株価が大きく下落したのですが、今度は議会が解決できそうだとして株価が下がるという不思議なことになりました。
普通なら、株価が大幅上昇するのが当然なぐらいの好材料です。しかも、この問題は政府機能が停止する一月直前まで解決の見通しはないだろうと考えられていたので、この時期に解決の見通しがでてきたのは、サプライズともいえるぐらいの好材料なのですが、来週のFOMCで金融緩和縮小とからんで米株が-1%以上も下落する悪材料になってしまいました。
ただ、金融緩和縮小が売り材料になるのであれば、雇用統計を好感しての株価大幅上昇の説明がつかなくなります。FOMCはこの雇用の改善を金融緩和縮小時期の判断材料とすることを明言していますから、雇用統計の結果が良ければ金融緩和縮小を実施することになります。今回の雇用統計では予想以上にいい結果でしたので、これで金融緩和縮小が実施されるとして株価が下落することになるのですが、今回は大幅上昇となりました。
好材料を悪材料と判断する不思議な展開で今日の日経平均は大幅下落となりました。
自分の先物は明日までしか持てないので、含み損のままで明日損失を確定させることになります。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大きく下落をしました。特に大きな悪材料はなかったのですが、若干円高になったことを嫌気したようです。今日の早朝に米国議会で債務上限問題が妥協が成立して、一月は先のような政府機能停止といったような事態が避けられることになったことを好感して、米国先物が買われ、為替も円安に振れたのですが、日本市場で取引が始まると売りが出てきて日経平均は下落、為替は円高になり、米国先物も±0%まで下落してしまいました。特にお昼の休憩時間に先物で大きな売りがでて下落をする展開となりました。
ナイトセッションでも、欧州株が上昇する中で日経平均は売りが出て大きく下落、やはりSQを控えて株価を下げたいところが売りを出していると思われます。今夜の米株がこの政府機能の停止を回避されたことを好感して大幅高となってくれることを期待します。
それにしても、雇用統計がよくても、次の日には売られ、その次の日には大幅安、日経平均の弱さが目立つ展開です。
取り引きなし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に下落をしました。昨日の大幅高の反動で売りに押されるような展開となってしまいました。おかげで、先物はまだ含み損のままです。
今日は為替もほとんど動きはなくて、日経平均も特に動かない展開でした。特に好材料もなければ悪材料もないということで、こうなると売りが出てくる展開ということで、売りがでてきて、日経平均は小幅に下落となってしまいました。もうちょっとで利益が確定できたのに残念です。
為替の円安、米株の上昇ということで、寄りつき前のCMEは15,680円(+0.2%)だったのですが、寄りついたのは15,630円(-0.2%)と寄りつく弱い展開。さらに、売りが続いて15,570円(-0.5%)まで下落したのですが、その後は少し戻して15,600円をまたいで売り買いが拮抗する展開が終始続きました。昨日の米国雇用統計効果も一日で終了してしまい、今日は売りに押されて利益確定できませんでした。あとちょっと上昇してくれればいいだけなんだけどなー。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅上昇となりました。この要因としては週末に発表された米国雇用統計が予想以上によかったことで、米国株が上昇し、為替も大きく円安にふれたことがその要因といえそうです。
とはいえ、これまでの下落がおおきいので、まだ含み損のままです。ナイトセッションでは欧州株が軟調で日経平均も上昇していません。米株が上昇することに期待したいところです。
金融緩和縮小観測もたびたび浮上してきますし、なかなか思うように上昇してくれません。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。ですが、昨日までの下落が大きくてまだ含み損のままです。
今日の寄りつきは連日の下落の勢いのままに、また-0.4%程度の下落で始まりましたが、さすがにそろそろ反発を期待する買いが入ってきたのか、徐々に上昇をして、前日比と同じところでもみ合う展開に、後場に入っても同じような水準でしたが、大引け前にするすると上昇していき、小幅高で引けました。為替が若干ですが、円安になったのを好感したのか、今夜の雇用統計を期待したのか、昨日までの下落の反発かといったような感じでしょうか。
今夜は米国雇用統計の発表がありますので、これを受けて市場がどう反応するかといったところです。よすぎるとまた金融緩和縮小観測とやらで売られるかもしれませんので、ほどほどの数値がでることを期待します。ただ、今週は連日で米国の経済指標はいい数値がでていて、その度に株価は下落するという反応をしているので、今回もいい数値がでても悪い数値がでてもどう反応するのかもよくわかりません。
取引なし[日経平均先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となってしまいました。後場に為替が円高に振れたのを嫌気するようなかたちで大きく売り込まれて、大きく下落をしてしまいました。円高といっても、それほど大きく動いたわけではありませんから、売りを出したい人が売ったという感じでした。昨日の大幅下落の後ということで、反発も予想されたのですが、二日続けての大幅安となってしまいました。おかげで昨日買った先物も含み損のままです。
いずれにしても、明日の夜の雇用統計が問題となるところで、この結果次第ということになりそうです。昨夜のADPの雇用統計や予想よりもいい数字だったのですが、ISM雇用指数が良くなかったということで、米株は上にも下にもいけないといったところになっていました。
明日の雇用統計でほどほどの数字がでることを期待したいところです。
遅くなりましたが、歴史アニメ家康第⑧弾[信玄に大敗]を掲載しました。
今回の主役は夏目吉信(なつめよしのぶ)です。知る人ぞ知る人物ですが、三方が原の決戦でこの人物が家康の身代わりとなって戦ったことで家康はこの戦で大敗したにもかかわらず生きながらえることができたといってもいいかもしれない人物です。家康の命の恩人ですので、今回の主役としました。
今回、ようやく武田信玄を登場させましたが、武田軍には24将といわれるぐらい、素晴らしい武将がたくさんいるので、彼らをいっぱい登場させたかったのですが、時間的に無理でしたので、嫡子の勝頼だけいっしょに登場させました。勝頼はこの後、長篠の合戦でも活躍をすることになるので、ここでちょっとだけ登場してもらいました。今後の活躍に期待です。
よろしければ、こちらに掲載していますのでご覧ください。
日経平均先物一枚保持中[含み損]
今日の日経平均は大幅下落となりました。一時は-3%もの大幅下落となっていて、なんとも後味の悪いものとなりました。この要因としては、欧米株の下落があるのですが、銀行規制の問題とか、米国の金融緩和縮小を警戒してとかいわれていますが、いずれもはるか昔から出ていることですから、それで暴落したというよりは、急ピッチで上昇をしてきたので、ファンド筋が売りを出したといったことのように思われます。あんまり下落するので、昨日の夜に安いところで買ったと思ったのですが、さらに下落をしてしまっていて、今日は利益確定できていません。
為替は円高にはなっていますが、株式ほどの動きにはなっていませんから、株価が欧米の株安に反応し過ぎただけと思われます。大きな悪材料がでたわけではありませんし、大きく下落したあとの明日は買い戻される可能性も高いと思うので、このまま保有しておきます。
+46,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。米国株は昨夜の米国株は-0.4%程度の下落だったのですが、為替が大きく円安になっていたことを好感したようです。この円安の要因はよくわかりません。欧州株も下落していましたので、何を根拠に円安が進行したのかは不明ですが、この円安を好感してか昨夜のナイトセッションでは日経平均は+1.5%も上昇をしていました。
今日の寄りつきはこの円安を好感するような感じで+1%の大幅上昇で始まりました。ですが、すぐに売りが出てきて±0%まで下落、ここで買いを入れて、少し上昇をしたところで利益を確定。この円安は好材料ですが、これを根拠にファンド筋が買ってくるかどうかはわかりませんので、利益は確定しておいた方がいいと判断しました。
高値圏で買いを入れることの怖さは今年の五月に経験していますので、これを忘れるべきではないでしょう。
+18,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。特に悪材料もなければ好材料もないといったところで、上にも下にもいけないといったところがあるようです。為替が円安になれば買われて、円高になれば売られるといういつもの展開でした。
後場に安いところがあったので、そこで買って、少し上昇したところで利益を確定。さすがに連日の上昇でそろそろ安くなるところがきそうなので、無理はしないでいた方がいいと思います。為替が円安とはいっても、いいことばかりではありませんし、急ピッチで円安になりましたから、急ピッチで円高になるといった可能性も捨てきれません。