+38,000円
今日の日経平均は小幅安となりました。昨夜の米株は大きく上昇して戻ってきたのですが、為替が円高になっていてそれを嫌気したか、GWを迎えて株をもっていたくない投資家が売りをだしたとも考えられます。ただ、寄り付きは-1%近い下落となっていましたので、そこから比較すると少し上昇したといえます。土曜の朝のナイトセッションで大きく下落したところを買っていて、安く買えたと思っていたのですが、下落が怖くて寄り付き直後に利益を確定しました。その後は予想通りに下落してきたのですが、そこで買わなかったのがもったいないところでした。10時過ぎからは上昇に転じてお昼からは横ばいの展開となりました。大引け直前で少し下落したところを買ってすぐに利益を確定。為替がかなり円高になっているのに上昇する日本株というのはちょっと不自然でしたし、利益がでているのであればそれは確定しておくべきと判断しました。
+54,000円
今日の日経平均は小幅に下落しました。最終的には下落でしたが、上がったり下がったりと激しい動きとなった相場でした。この相場を演出したのが為替の動きです。為替が円高になったり、円安になったりと激しく動いたのでそれにつれて日経平均も上昇したり下落したりと忙しい展開になりました。細かく売り買いを繰り返してなんとか利益を確定することができました。
寄り付きは為替の円安を背景に小幅高でよりついたのですが、為替が円高になるとともに、徐々に下落をしていく展開。週末であることや、GW前で手じまいたい人の売りがでたのかもしれません。マイナス圏まで下落してお昼休憩に入りましたが、昼休憩の間に先物に買いがはいって後場の開始時には再びプラス圏での展開となりました。ですが、二時ごろに今回の日銀金融経済決定会合では特に何もしないということが伝わると失望売りを呼んで売られる展開となりました。為替も円高になってマイナス圏での大引けとなりました。前回の金融経済決定会合で異次元の金融緩和が発表されたばかりなので、今回は何もないというのが大方の予想だったのですが、実際に何もないと失望売りをよんでしまったようです。
+86,000円
今日の日経平均は小幅高となりました。前場ではマイナスとなる局面もあって連日の高値追いも今日は小休止かとも思われましたが、お昼休みに先物が大きく買われて上昇に転じました。大引けにかけて高く買われて上昇する局面がありましたが、大引け直前でなぜか急に円高となって少し安くなってしまいました。
後場の上昇局面では為替は動かなかったのですが、日経平均は上昇していくという強さを見せましたが、為替が円高になると売られるという相場は続いているようです。
前場のもっとも安いところで買っていながら、そうそうに利益を確定してしまうというポカをやってしまいましたが、現物株が13,926円で引けた後で、先物が現物株よりも安い13,910円で買えたので、これをナイトセッションの寄り付きで売って利益を確定。
今日は米株先物が+0.2%と上昇しそうな雰囲気を見せていますが、利益が確定できるのであればそうしておいた方がいいと判断しました。
+27,000円
今日の日経平均は+2.4%と大幅に上昇しました。しかも右肩上がりの上昇となっていて、このような展開ではなかなか買いのタイミングを見つけることができないので苦手です。高いところで買うので下落が怖くてすぐに利益を確定してしまって利益はちょっとです。
今日の大幅上昇の原因は昨夜の欧米株が大幅に上昇してもどってきたこと、為替が円安になっていたことなどがあるようですが、昨夜の欧州株は寄り付きではドイツの経済指標が予想よりも悪かったとして、下落して始まっていたのですがこれによってECBが利下げをする可能性がでてきたとして、株も買われたようです。普通なら経済指標が悪かったら売られるのですが、昨日は逆に大きく買われるというよくわからない展開となってしまいました。株価を予想するのは難しいものです。
+27,000円
今日の日経平均は小幅に下落しました。この要因としては為替が円高になっていたことや、場中に発表された中国の経済指標が予想よりも悪かったとして中国株が大幅安になっていて、これに引きずられらるような形で日本株も下落をしていったような形となりました。下落したところを買ってこまかく利益を確定。高値警戒もあってかなかなかうまくいきませんでしたがなんとか利益をだすことができました。米株先物が-0.3%と今夜の米株は下落する可能性を示唆しているようなこともあったかもしれません。
それにしても、為替の動きはまったくわかりません。昨日から大きく円高になっているのですが、特に大きな材料はでてはいないのですが今日は大きく円高になってしまいました。そのため日経平均も下落をすることになったといえそうです。そのため何度も含み損となるときがあってなかなか利益を確定することができませんでした。
+37,000円
今日の日経平均は+1.9%と大幅に上昇しました。この理由としてはG20で日銀の金融緩和策について特に大きな指摘はなく、現状の日本政府の政策が世界的に承認されたこと、そしてTPPへの参加も承認されたことで為替が大きく円安に振れたためとも考えられます。大きく上昇したときに買うのは危険なので、下落するのを待っていたのですがなかなか下落してこなくて、大引け間際に少し下落したところを買ってすぐに利益を確定。これを繰り返してなんとか利益をだすことができました。
米株先物が+0.5%と今夜の米株は大きく上昇する気配を示していますが、利益がでているのであればそれは確定しておくべきと判断しました。本当に上昇するのかどうかはわかりませんので。
+17,000円
今日の日経平均は+0.8%と小幅に上昇しました。ワシントンで開催されているG20で日銀のこれまでの金融緩和策に対して心配されていた強い批判がでなかったことから、円安が進行してこれを好感したもののようです。
とはいえ、よくわからないのは、このG20に出席した麻生大臣が[異論はでなかった]という発言が報道されたときには、為替は若干円安に動いただけだったのですが、夕方には為替は一円近くも大きく円安に動いていきました。このためナイトセッションでは日経平均は+1.5%以上も上昇して取引をされています。本当に月曜にこのような高いところで取引が始まるのかどうかは不明ですので、今日のナイトセッションでは取引をしないことにしました。
今日の寄り付きは米株先物が-0.4%と大きく下落する可能性を示唆していたので、10時ごろまで取引をしなかったのですが、その米株先物が11時ぐらいには-0.1%まで回復したことで、特に大きな悪材料で下落していたわけではないと判断して下落していた日経平均を買って利益がでたところで利益を確定させてしまって、ナイトセッションでの大幅上昇を逃してしまう結果となってしまいました。週末でもあり持ち越しをしたくない人の売りがでることも想定したのですが、そのような動きもあまりみられませんでした。
月曜日は大幅高なのでしょうが、ナイトセッションでこれだけ上昇するとなかなか手がだせない展開となりそうです。
+59,000円
今日の日経平均は-1.2%と大幅に下落しました。この要因としては米国株が-1%も下落してもどってきたこと、為替が円高になっていることなどがあげられますが、お昼ぐらいには-0.1%と下落幅をかなり縮小するところもありました。ですが、後場では右肩下がりで下落していきました。早朝のナイトセッションでー1.7%ぐらい下落したところで買って、寄り付きで利益を確定。その後は上昇していく株を高値警戒で買うことができませんでした。それにしても今日の株価は読めないものでした。前場の大幅安が昼にはかなり回復して、後場では再び下落をするというものでした。米株先物もプラスになったりマイナスになったりで、今夜の米株の動向もどちらになるか不明といったようなかんじでしたので、売買は控えることにしました。
昨夜の米株の下落はアップルやバンクオブアメリカの決算が予想以上に悪かったとして大きく売られたことが大きな要因となっていて、IT系の主要企業と銀行系の主要企業の決算がよくなかったので、まだまだ経済は厳しい状況にあるという判断になったようです。
+46,000円
今日の日経平均は+1.2%と大きく上昇しました。この要因は昨夜の米株が+1%以上の大幅高となってもどってきたことや、場中に大きく円安が進行したことなどがその要因といえそうです。この為替の動きを読めなくて今日のもっとも安いところで買っていながらすぐに利益を確定してしまって利益は少しです。米株先物が-0.3%と下落を示唆していることもあって、日本株も下落をするのではないかと不安に思ってしまったことがこの原因です。後場の上昇局面を逃してしまう形となってしまいました。
テロや北朝鮮の不安などもあってかなり難しい展開になっていると感じます。慎重に取引をした方がよいと考えます。
+32,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。とはいえ今日の寄り付きはー3%以上の下落となっていましたので、そこから比較するとかなり上昇したといえます。この寄り付きの大幅下落の要因は米国株が大幅安で終了していたことや、ボストンマラソンでテロとも思われる爆弾騒ぎがおこって死亡者まででていたといったようなことがあるようです。ただ、本当にテロかどうかはまだ不明です。テロにしては規模が小さいといったようなこともあるようです。また、昨夜発表された米国の景気指標がそれほどよくなかったといったこともありました。さらには北朝鮮が韓国に最後通告を送ったというようなニュースもでてきて多くの悪材料で下落したということのようです。
ただ、北朝鮮もきょうのところは特に動きはありませんでしたし、ボストンのテロ騒ぎも沈下しているようで、米株先物は+0.5%と上昇を示唆していて、昨日の大幅下落の戻りが期待できそうなので、今日も持ち越しをすることにします。それにしても株価というのは上がったり下がったりが激しいものです。ナイトセッションで欧州株高を背景に日経平均も上昇してくれてなんとか利益を確定。利益確定後にさらに上昇するのはいつもの展開ですが、今朝の寄り付きでは含み損が30万円にもなっていたので、それをプラスで利益確定できればよしとしてもいいのではないでしょうか。
±0円(日経平均先物一枚保持中)
今日の日経平均は-1.6%の大幅下落となりました。この原因といわれているのが円高なのですが、この円高となったのは、米国財務省の報告書のなかで日本の為替市場について注視するといったような文言が盛り込まれたことで直近の円安に対する懸念が盛り込まれたことによるものといわれています。そして、今日発表された中国のGDPが予想ほどよくはなかったということもあって中国株の下落がおおきくなりこれにひきずられたといったこともあったかもしれません。米株先物が-0.5%と下落を示唆していることもあったかもしれません。大きく下落しているときこそ買いのチャンスなので大引けでさらに下落したところで買いました。ナイトセッションで欧州株や米株が上昇してくれれば利益がでると思ったのですが、欧州株は大きく下落してしまい、これに反応して日経平均もさらに大きく下落してしまい利益は確定できていません。欧州で特に大きな悪材料がでたわけではないのですがなぜこれほど下落するのかよくわかりません。米株に期待しつつ今夜は持ち越しです。
+51,000円
今日の日経平均は小幅に下落しました。特に大きな悪材料はなくて、昨夜の米株も小幅高だったのですが、日経平均は小幅に下落となってしまいました。連日の株高の警戒といったこともあったかもしれません。
昨日から持ち越していた先物は朝方に少しだけ上昇する局面があって、そこでなんとか売ることができて利益を確定。後場に入って相場は下落して始まりました。米株先物が-0.2%と下落を示唆していることもあり、もう少し下落するかもしれないと考えて取引を控えていると徐々に上昇していく予想外の展開に。大引け後に下落したところを買って、最後の取引で売って利益を確定。前場のときにちょっとだけ上昇してくれて助かりました。昨日買った先物がずっと含み損のままだったのですが、そのときだけなんとか利益となりましたから売ってよかったです。その後は下落に転じてしまって、持っていると含み損のままでした。
昨夜決算で増益を発表したファーストリテーリングは予想外に-5%の下落となっていて、日経平均は上げるどころか下げる役になってしまっていました。増益とはいっても予想ほどの増益ではないと市場は判断したようです。このあたりが、市場の難しいところといえそうです。
±0円(日経225先物一枚保持中)
今日の日経平均は大きく上昇しました。ですが、高値警戒で取引をためらってたのですが、現物株が13,549円で引けた後に、先物が13,520円に下落してきたので買いをいれました。ですが、その後はナイトセッションでも為替が若干円高になったのを嫌気したのか下落してしまい利益は確定できていません。それにしても、なんで13,549円だったものをさらに安く売ってくるのか困ったものです。
米株先物も+0.1%と上昇を示唆していますし持ち越しをすることにします。大引け後にユニクロを展開しているファーストリテーリングが利益予想の増額修正を発表したこともあって、明日の日経平均は上昇する可能性が高いと考えます。この会社は日経平均への寄与度がもっとも大きいのでこの会社の株価が上昇すると日経平均はかなりの影響をうけるようになっています。
+195,000円
今日の日経平均は+0.7%と大きく上昇しました。この要因としては昨夜の米株が上昇して戻ってきたこと、日銀の金融緩和策によって大きく円安になっているといったようなことがあるようです。
とはいえ、朝の寄り付きは-0.2%と下落して始まるという意外な展開でした。この寄り付きで買って大きく上昇したところで売ったのでなんとか利益をだすことができました。後場の少し安くなったところで買いをいれるべきだったのですが、そこを躊躇してしまったところがもったいないところでした。米株先物も+0.1%と上昇の可能性を示唆していることもありますので、持ち越しをしてもよさそうな雰囲気もしました。大引け後に少し下落したところを買って先物一枚持ち越しをしています。どうなるかは、ナイトセッションしだいということになりました。
ナイトセッションの寄り付きで、欧州株高を背景に日経平均も大きく上昇したので持ち越した先物の利益を確定してしまいました。今夜米株は上昇しそうですが、本当にそうなるかどうかはわかりませんので、利益が出ているのであれば売っておいた方がいいと判断しました。
+36,000円
今日の日経平均はほんの少しだけ下落をしました。日銀の金融緩和で大きく円安に振れていたのが、少しだけ円高になったところをみて利益を確定する売りがでたようです。早朝のナイトセッションでは+2%の上昇をしていただけにもったいないといえるかもしれません。安くなったところを買って、高くなったところで売るというのを繰り返してなんとか利益を確定。
北朝鮮が不穏な動きをしているといったようなこともありますし、上がった株価は下がるということも十分考えられるのでこのような株高のときにはこつこつ利益を確定していく方がいいと考えます。
+45,000円
今日の日経平均は+2.8%と大幅に上昇しました。先週末の注目の米国雇用統計は予想より悪い結果となり、米株は-0.6%ぐらいの下落となったのですが、為替市場では日銀の異次元の規模の金融緩和を考慮したのか円安が大きく進んだために、これを好感して大きく上昇したようです。
日銀の金融緩和はやはりかなりの影響があるということがこのことからもわかります。以前の歴史的な円高水準のときにすべきだったのは、このような金融緩和だったというということがわかります。何度も為替介入をして相場を強制的に誘導するようなことをしたりもしていましたが、そのようなものではなくて、実質的に経済に影響を与える金融緩和というものが大きなものだということがわかります。
-42,000円
今日の日経平均は大幅高となりました。ですが、大引けにかけては右肩下がりの下落となってしまい大きな損失となってしまいました。今夜は米国雇用統計の発表があって持ち越しをしたくないので、損失を確定させることにしました。おとといのADP雇用統計ではあまりいい数値はでていなかったので、今日の雇用統計もいいものが出るとは限りませんので、撤退をしておくことにします。
寄り付きは、昨日の日銀の金融対策を好感しての買いが入って、+4%を超える大幅高での始まりだったのですが、徐々に下落をしていき、少し下落をしたところで買うと、その後で急に下落にいきおいがついてそのまま大引けまで右肩下がりの下落となってしまいました。寄り付き後は13,000円を大きく超えて買われていたのですが、大引けでは13,000円を大きく下回って12,810円での取引となってしまいました。相場はわからないものです。
+56,000円
今日の日経平均は+2.2%もの大幅上昇となりました。寄り付きは昨夜の米国株がADP雇用統計の結果が予想以上に悪かったことを嫌気して、-2%を超える大幅安で始まりましたから、場中のわずか6時間で+4%以上もの上昇をしたことになります。
これだけの上昇をしていながら、利益がこれだけというのはあまりにも下手くそな取引をしているというしかないでしょう。買いは、早朝のナイトセッション中に-1%もの下落をしているときに買ったのですが、今日の寄り付きは-2%以上の下落で始まりましたので、-10万円以上の損失が発生していてなんとか利益を確定したいとあせっていたのがその原因です。
14時前に資金供給をこれまでの2倍にしたり、ETFやREITなどのリスク資産の購入を含めた異次元な規模の日銀の金融政策が発表されたのですが、これまでの期待が大きかったので、株が売られる可能性が高いと思っていたのですが、発表直後に株価は大きく上昇してしまい。利益確定後にはさらに+3%近く上昇していくということになってしまいました。大引けまでもっていれば30万円以上の利益がでていたことになりますが後の祭りです。その後は高値警戒で買う勇気がなくなって、取引終了となってしまいました。
+36,000円
今日の日経平均は+3%もの大幅上昇となりました。おかげでなんとか利益を確定することができました。利益確定後にさらに上昇していくといういつもの展開をやってしまいましたが、昨日とおとといの大幅下落で損失が10万以上になっていましたので、早く利益を確定させたいという思いがあってどうしても利益確定を優先させてしまいました。昨日、おとついで売っていればかなりの損失になっているところだったので、頑張って持っていてよかったです。
今日の大幅上昇の要因は昨夜の米株が+0.5%と上昇していたこともありますが、ユニクロを展開するファーストリテーリングが発表した決算が非常に良かったということで、この銘柄は今日だけで+14%も上昇しており、日経平均を140円ぐらい上昇させているといったことがあったこともあります。昨日の決算発表でかなりの好決算であることがわかったので、今日の日経平均はかなりの上昇が期待できました。
とはいえ、昨日のように何の前触れもなく突然-2%も下落するようなことも考えられますので、ここは利益を確定しておいた方がいいと判断しました。
明日は日銀金融経済決定会合があって黒田新総裁になって初めての金融緩和策が発表されることになります。お昼の発表直後には大きく株価や為替が上下する可能性がありますので、発表が予定されているお昼前後に取引はしないことにします。発表された政策の内容を見てどうするかを検討していくことにします。
±0円(取引なし、日経225先物一枚保持中)
今日の日経平均は-1.1%と大きく下落しました。朝方には-3%以上の下落となるところもあって、大きく売り込まれる展開となりました。これでは昨日買った日経225先物も利益がでるはずもなく、見ているだけの展開となりました。この下落の要因としては昨夜の米国のISM製造業景況感指数が予想ほどには改善していなかったとして為替が円高に振れたことが大きな要因となっているようです。それにしても、昨日-2%以上の下落をしていて、今日もー1%以上の下落というのは異常だと感じるので株価の回復を待つことにします。
日経平均は下落している中で、米国株先物は+0.2%と今夜の米株は期待ができそうな雰囲気をだしていますので、これに期待をすることにします。
+27,000円(日経平均先物一枚保持中)
今日から新年度ということで、上昇相場が期待された日経平均ですが、今日は-2.1%もの大幅安となってしまいました。これは早朝に発表された製造業の景況感指数が予想ほどには改善していなかったとして売られたようなところがあるようです。それ以外には、特に悪材料もなく、欧州が今日は休日のため取引量が少ないといったこともあって、薄商いのなかで、ちょっとした悪材料出売りがでたといったことになったようです。配当落ちで売りたい投資家が多かったといったこともあったかもしれません。ただ、ここまで下げるというのは予想外で、前場に安いところを買って、少し上昇したところを売って27,000円の利益をだしたのですが、後場にまたその買値まで下がってきたので、買ったのですが、後場はさらに大きく下落をしていってしまい利益を確定することはできませんでした。後場に特に悪材料がでたわけでもないので、2%を超えるような下落はやり過ぎだと思います。今日明日のうちには上昇する局面もあるでしょうから、持ち越すことにします。それにしても株価というのは上昇したり、下落したりが忙しいものです。
今週は日銀の金融経済決定会合がありますので、そこでどのような金融緩和策がでるかで大きく相場が動く可能性があります。新黒田総裁のできることはなんでもやるという声明の真実が問われることになりそうです。