取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅高となりましたが、上下に振れる展開となりました。先週末の売り仕掛けで味をしめたヘッジファンドがまたしても売りを仕掛けて、それがことごとくはまるといったような感じでした。
今日の寄り付きは米国株高と円安という大きな追い風を受けて+1%を超える大幅上昇で始まりました。ですが、それもすぐに売り仕掛けに押されて-1%近くの下落までおちるところもありました。ですが、さすがに米国株式が史上最高値を更新しつづけているような相場で日本株だけ下落するのはあまりにも不自然で、さすがに買いが入ってきて14時ごろには+1.5%まで再び上昇してきました。ですが、大引け間際には、再び売り仕掛けがはいって、5分でー1%以上も下落をするという展開でした。そのためせっかく大幅上昇していた株価も最終的には+0.1%での大引けとなってしまいました。
最近発表される米国経済指標はことごとくいいものがでていて、為替も円安になってもどってくるのですが、日本の株式市場が下落するので、それにあわせて円高になってしまうというような不思議な展開となっています。五月のヘッジファンドの決算対策の売りがいまだにつづいているのか不思議です。
日経225先物はいまだに含み損のまま保持中です。
+185,000円[日経225先物一枚保持中]
昨今の日経平均の大幅下落で味をしめたヘッジファンドが何度も売りを仕掛けてきます。今日の仕掛けは後場の初めにありました。今日の日経平均は年金運用会社のリスク資産での運用の検討という報道をうけて+3%もの大幅高となるような局面もあったのですが、この後場のファンドの売り仕掛けで一時は+0.5%まで下落。ですが、今回はさすがにみなが追随して売るということにはならずに徐々に買い戻しが入って一度撤退。そして大引け間際に上昇してきたところを狙って大きく売りたたき5分ほどで-2%も下落させるという仕掛けをしてきました。ナイトセッションで欧州市場が軟調で株価は下落をするだろうとの読みのようでした。
米株先物は±0円でしたし、欧州株先物も-0.1%だったので、現物株が13,774円で引けた後の先物を13,740円で買ってファンドの仕掛けはうまくいかないと判断したのですが、欧州市場は始まるとすぐに大きく下落をしてしまい、ナイトセッションは大幅下落で始まる展開となりました。ファンドの思惑通りの展開です。欧州株がー1%ぐらいの下落なのに日経平均がー3%まで下落しているのはいったいどういうことなのかと思ってしまいます。
現物株以下の値段で買っていながら利益が出せない先物にがっかりです。
-328,000円
とうとう損失を確定させました。今日の日経平均も売り仕掛けにあって暴落、-5%を超える大幅下落となりました。この日経平均の大幅下落を受けて米株先物も-0.5%まで下落していて、今夜はさらに株価が下落をする可能性も高まってきたので損失を確定させました。昨夜の米株が下落したといっても-1%の下落ですから、それを受けて日本株が-5%以上の下落というのは意味がわかりません。
今の日本株は売ると利益がでるので味をしめたヘッジファンドがどんどん売ってきます。これはしばらく続きそうです。そのため売買をするのは相場がわかる大引け直前と大引け後にするようにします。
やはり、長期投資は利益が出る可能性も高い半面、損失が出る場合の損失も大きくなるので、現段階では利益をこつこつと確定させる今までのやり方のほうがいいようです。今までのやり方ですと利益の確定をすぐにやってしまうので上昇局面では利益がだせないという問題があるのですが、味をしめたヘッジファンドがいつまでこのような売り仕掛けを続けるのかはわかりませんので。
ナイトセッションででも株価は乱高下しています。為替が若干円高となって-1%下落したと思えば、年金を運用する行政法人が株などのリスク資産への投資を検討しているという報道がなされると大きく株価が上昇して+3%もの上昇に。このような株価の乱高下には付き合わない方がいいでしょうから今日は撤退しておきます。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅に上昇しました。この要因としては為替が円安にふれたからともいわれていますが、さすがに昨日までの大幅下落のはんぱつといってもよさそうです。やっとマーケットが落ち着きをとりもどしてきたといえるかもしれません。ですが、寄り付きは-2%の大幅下落で始まっていましたから、マーケットの不安はまだ残っているといえるかもしれせん。
先週米国で発表された経済指標は軒並みいいものでした。ですから為替も指標が発表された直後は円安になるのですが、日本市場が開くと株安に合わせて円高になるという状況でした。それが今日は株高に合わせて円安になるという逆の展開となっていてやっと経済指標などに普通に反応するようになってきたといえるのかもしれません。
先週買った日経225先物はまだ含み損がでている状態なので取引はしていません。おそらく今週は取引はしないとおもわれますが、この調子で株価が回復してくれることを期待します。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日も日経平均は大きく下落しました。連日の大幅下落で利益はでていません。この原因ははっきりしていないのですが、先日の暴落で恐怖を感じた投資家の投げ売りがでているような状況になっているようです。日本以外のアジアの株式はほとんど上昇しているにも関わらず日経平均だけが大きく下落していく展開となりました。日経平均は大きく下落していくのですが、為替はそれほど円高にはなっていませんので、これほどの下落をするのはよくわからない状況となっています。このような値動きのときには参加をしないのがいいでしょう。予定通り今日の取引はありません。
ナイトセッションでも日経平均は-3%と大きく下落していますが、為替も動いていませんし、よくわかりません。今日は米国市場は休場ですので、それほど大きな動きはないはずなのですが、それで-3%も下落しているのかよくわからないようになっています。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は最終的には小幅に上昇しました。ですが、上下に大きく動く荒い値動きとなりました。寄り付き直後は昨日の大幅下落の反発か+5%まで上昇していくような局面もありましたが、後場に入ると一転して-5%まで下落していくというところまでありました。
昨夜の米株は日本株の大幅下落を受けて大きく下落して始まったのですが、新規失業保険の申請件数や住宅価格指数と新築住宅販売件数といった経済指標がのきなみ予想よりもよかったからか、徐々に上昇していき小幅安で取引を終えていました。この結果を受けての今朝の日本株は+3%と大きく上昇して取引が始まり、ほぼ横ばいで前場を終了したのですが、後場に入ってちょっと売りがでたのをきっかけに大きく下落をしていき-5%まで下落していきました。その後は徐々に買い戻されてなんとか小幅高までもどして取引が終了しました。
後場の大きな下落は売りで仕掛けがはいったような感じでした。昨日の大幅下落で恐怖感がましている人が多いので売りで仕掛けた方がいいと判断した人がいるようでした。なんの悪材料もでていないのに、大きな売りを出して人々の恐怖心をあおって売りを誘って価格が下落したところを買い戻すといった方法です。後場はこれが行われたような気配です。底値ではしっかりと買いが入って最終的には小幅高までもどっていますから。
このような荒い相場には参加をしない方がいいでしょう。昨日買った先物も含み損になっていますから、これが含み益になるまでは取引はしないでおきます。来週は取引をしないで株価の回復を期待しようと考えています。
-88,000円(日経225先物一枚保持中)
今日の日経平均は-7.3%もの大幅下落となりました。下落幅では東北大震災のときの下落幅以上のものとなりました。さすがにここまで下落すると利益をだすことはできませんでした。大きく下落したところで買ういつもの戦略はもろくも崩れました。
ですが、安い値段で買うことができましたので、これをしばらく持つことにします。今日の下落の原因はよくわからなくて、寄り付き後は+3%を超える上昇となっていた時もあったのですが、11時ごろに発表された中国の景気指標が予想よりも悪かったとして中国株が下落するのをきっかけとして利益を確定するような売りがでたためと判断します。
昨夜の注目されていたバーナンキFRB議長の談話も特に目新しいコメントはありませんでしたから、大きな政策の変更があったりというわけではありませんでした。それなのに震災の時以上の下落幅というのはいかにもやりすぎていると判断します。為替も円高にふれましたが、それでもまだ1ドル101円台でかなりの円安水準といえます。
+36,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。特に大きな好材料はなかったのですが、一時は+3%を超える大幅高となりました。
このような右肩上がりの相場は全く手が出ません。特に好材料がなくても上がることもあるのが相場ですが、これほど上昇すると高値警戒をしているのがまちがっているようにも思われます。右肩上がりの上昇ではなかなか利益がだせません。
日銀金融経済決定会合などでも、新しい経済対策は発表されなくて、現状維持のままでした。今夜のバーナンキFRB議長の講演がどのような発言をするかが注目されます。出口戦略をとるようなことになってくると、株や為替市場にも大きな影響がでるかもしれません。
+47,000円
今日の日経平均は小幅に上昇しました。寄り付きは米株が小幅に下落していたことなどもあって-0.7%の下落で始まったのですが、すぐに買いが入って右肩上がりで上昇していくという苦手の展開。為替が若干円安になったことを好感したのかもしれません。予想外に強い展開となりました。
後場に入って為替が若干円高になると日経平均も少し下落をしてきたのでそこで買って少し上昇したところで利益を確定。利益確定後にさらに上昇していくといういつもの展開をやらかしてしまいました。
この高値圏では株をもっていたくないのでなかなか長時間保有するという勇気がでてきません。為替も円高になったり、円安になったりとどちらに動くのかよくわからない動きをしています。
昨日の米株の小幅安の要因は、景気が回復してきたとして、これまで続けてきた金融緩和策をとりやめるという出口戦略がとられそうだとして、とりあえず利益を確定しておこうという投資家の動きがでたのではないかともいわれています。今日も米株が上昇するかどうかはわかりません。
+50,000円
今日も日経平均は右肩上がりの上昇となりました。なんとか利益を確定することはできましたが、この展開はなかなか買いのタイミングを見つけられなくて非常に苦手です。
午前中はまさに苦手の右肩上がりの展開で見ているだけの展開。後場に入って少し下落したところを買って、すぐに利益を確定して撤退。大引け直前も買ってすぐに利益を確定して撤退をしました。この高値で株を保有するというのは非常に怖いので持ち越せません。利益がでるとすぐに売ってしまいます。そのため、これほどの株価の上昇でも利益はあまりでません。
今日は、為替が先週末からは少し円高になっていたので、株価も下落するかと思ったのですが、円高をきにするような雰囲気はなく上昇していってしまいました。
+37,000円
今日の日経平均は大幅高となりました。自分が苦手とする右肩上がりの上昇となってしまい、早々に利益を確定した後は右肩上がりで上昇していく株価をながめているだけになってしまいました。もったいないことです。昨夜は米株も下落をしていましたし、昨夜発表された米国の経済指標が軒並み予想を下回るわるいものだったので、今日は下落を予想していたのでこの強さは予想外でした。
ただ、米株先物が+0.2%と今夜の米株は反発しそうな雰囲気をみせていますので、これを期待した買いが入ったのかもしれません。早々の利益確定でもったいないことをしました。反省。
+127,000円
今日の日経平均は小幅に下落しました。とはいっても、一時は-2%を超える下落となる局面もあって、かなり安いところで買ったつもりが、-10万円の含み損となる局面もありました。大引けにかけて買い戻しが入ってなんとか利益を確定。利益確定後にさらに上昇していくのは納得がいきませんが、含み損が発生していたので利益確定をあせっていたところに問題があります。
それにしても今日の値動きは上下に激しいものでした。寄り付きは米株が上昇していたこと、早朝に発表された日本のGDPが予想よりも良かったことなど好材料が多くて、+0.8%ぐらい高く上昇していたのですが、前場は右肩下がりで下落をしてしまって、あっというまにマイナス圏での展開、後場はさらに下落をしていて、大引け間際にするすると上昇して、最終的には小幅安にとどまるという展開でした。
特に悪材料はなくても下落をするというのはよくあることですから、注意をして取引をしなくてはいけません。最近は取引がうまくできていません。
+69,000円
今日の日経平均は大幅高となりました。この要因は円安と米国株高といえそうです。昨夜の米株+1%近くの上昇となっていましたし、為替は大きく円安に振れていて1ドル102円を突破してしまいました。これによって、日経平均も大きく上昇してついに15,000円を突破しました。あまりの高値でなかなか手が出せませんでしたが、後場に少し下落したところで買ってすぐに利益を確定。大引け直前ですこし下落したところを買って、ナイトセッションの寄り付きで利益を確定。
昨日は最安値で買っていながらすぐに利益を確定してしまってもったいないことをしましたので、今日は少し持って利益を確定することで昨日よりは利益をだすことができました。ですが、あまりにも高いので保有するのはやめておきます。
+29,000円
今日の日経平均は小幅に下落しました。この要因としては為替が若干円高に振れたことや、連日の高値で警戒感が高まっていたことなどが考えられます。 下落したところを買って、利益がでたところで売るというのを繰り返して何とか利益を確定。現物株は安値引けで14,758円で引けたので、先物も14,760円まで下落するのかと思って待っていたのですが、ここで急に買いが入って先物は14,800円で引けました。最近は現物株が引けた後の先物がなぜか強いという傾向があります。それだけ株に対する先高感があるのでしょうが、なかなか現物株はそこまで上がってこないというようになっているようです。株価は高値圏にあるとおもわれますので、コツコツと利益を確定するほうがよいと考えます。
+9,000円
今日も日経平均は大幅高となりました。この要因はなんといっても為替の円安で今日は一時は1ドル102円をこえる局面もありました。先週金曜のブログで一時的な円安と予想すると書きましたが、その予想はもろくも外れました。あまりの株価の上昇で怖くてなかなか買えませんでしたが、大引け間際に下落したところを買ってすぐに利益を確定。大引けまで待てばもっと利益がでていたのですが、このような高値で買うととても持っていられないので、すぐに利益を確定してしまいました。米株先物が-0.3%と今夜の米株は下落しそうな雰囲気をただよわせていますので、利益確定を急いだといったこともありました。
今夜のナイトセッションではよほど下落しない限り取引はしないようにします。あまりに株価が上昇しすぎているので危険なところにきていると判断します。
+9,000円
←為替が1ドル101円台!
←株価は14,600円を突破!
今日の日経平均は+3%もの大幅上昇となりました。この要因は昨夜発表された米国の新規失業保険の申請件数が予想よりも少なかったことで、米国経済が予想よりもよさそうだとして、為替が大きく円安になったためと思われます。なにしろ1ドル100円を突破して今は1ドル101円台になっています。昨夜の米株は-0.1%と小幅に下落していたのですが、米株とは無関係に為替の円安を大きく評価したようです。
昨日の夜から株が急上昇してしまって、あまりに高い株価のため手がだせなくなっていました。大引け間際に少し下落したところを買ったのですが、それもあまりに高いのですぐに利益を確定させてしまいました。
ナイトセッションではさらに円安が加速して、さらに株価は上昇しています。為替がこれだけ円安のときは、高値でつかんでも大丈夫なようです。反省はしますが、今日のナイトセッションでの売買はやめておきます。あまりの株価の上昇で危険な気配を感じます。新規失業保険の申請件数だけで、ここまで為替が動くのは異常なことで、ストップロスを巻き込んだ一時的な円安だと思われますので。
+55,000円
今日の日経平均は-0.7%と小幅に下落しました。寄り付きは昨夜の米国株高をうけて+0.7%と上昇して始まりました。早朝のナイトセッションで買った先物を寄り付きで売って利益を確定。その後は+1%を超える上昇となる局面もありましたが、後場に入ると一転して高値警戒か、為替の若干の円高を気にしたのか、売りが優勢となってマイナス圏に転落、その後は右肩下がりの下落となって安値引けとなってしまいました。この安値引けで買わなかったところがもったいないところでした。現物株は14,191円で引けたのですが、先物は14,210円までしか下落してこなかったので、まだ下落するとおもって買いをいれませんでした。その後は14,230円まで上昇してしまって、せっかくの買いチャンスを逃してしまいました。このあたりが反省材料といえそうです。
+17,000円
今日の日経平均は上下に大きく振れる展開となりました。大引けは+0.7%の小幅高で取引は終了しました。前場は右肩上がりの苦手な展開となり、なかなか手がでませんでした。一時は+2%を超える大幅高となったのですが、後場に入ると失速して下落する展開。特に好材料のようなものも出ていない代わりに悪材料もでておらず、よくわからない動きとなっていました。午前中は若干の円高にもかかわらず上昇していた株価が、さすがにこれは上昇しすぎという投資家が売りをだしたようです。後場の下落したところを買ってなんとか利益を確定。
後場の買いでは、買った後に大きく下落する展開でなかなか利益を確定できませんでしたが、ナイトセッションで欧州で発表された経済指標がよくて、株価も上昇、それにつれて日経平均も上昇してくれて、なんとか利益を確定。株はやはり安いときに買わないとなかなか利益がでません。今日はあやうく高値つかみになるところでした。
+22,000円
今日の日経平均は大幅高となりました。先週末の米国の雇用統計が予想以上によかったとして米株は上昇してきましたし、為替は大きく円安にふれていましたので、これを好感して多くの買いが入りました。
寄りつきから+2%以上の大幅高となっていたので、なかなか買うタイミングをみつけられませんでしたが、大引け間際で少し下落したところを買って大引け直前で売って利益を確定。
大きく上昇した後では大きく下落する可能性も高いと思われますので、利益は確定しておいた方がいいと考えます。先週大きく下落したところで買ったものをすぐに利益確定したのがもったいないのが反省材料でしたが、週末の雇用統計を控えてあまり株をもっていたくないという心境があってもったいないことをしてしまいました。
今日のような右肩あがりの上昇は苦手です。なかなか買いのタイミングをみつけられません。
+9,000円
今日の日経平均は大幅に下落をしました。これで4日連続の下落となってしまいました。この要因としては昨夜の米国のADP雇用統計やISM景況感指数が予想より悪かったとして米株が-1%ぐらいの下落となっていたこと、連休前の最後の取引日ということで株を持っていたくない人の売りがでたとも予想されます。
連休前の売りは予想ができたのですが、朝方の下落の途中で買ってしまって利益は確定できていません。連休をもちこすことにします。心配なのは明日の夜の米国の雇用統計です。最近の経済指標はよくないものばかりなので不安ですが、今日のADP雇用統計でかなり悪い数値がでて、株価も下落したのでそれほど大きくは下落しないのではないかと予想します。
ナイトセッションで為替がなぜか大きく円安にふれて、それに合わせて日経平均も大きく上昇。おかげでなんとか利益を確定。これで明日の雇用統計はどんな数値がでても大丈夫となりました。
+55,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしてしまいました。米株は上昇して帰ってきたものの、為替が円高に振れてしまっていたこと、連休に入って株をもっていたくない投資家の売りがでたことなどが予想されます。
昨夜の米株は弱い経済指標がでて大きく売られる場面もあったのですが、売りが一巡した後は買いがはいって強い展開となりました。強い米株にたいして連休を控えて日経平均は3日連続下落と弱くなってきています。株は5月に売れというような格言を意識しているようなところもでてきているのかもしれません。今日も下落したところを買ったのですが、連休を控えての売りが出そうだったので早々に利益を確定して撤退しました。