+27,000円
今日の日経平均は大幅下落となりました。昨夜は米国株高でもあったのですが、為替が円高になったのをきっかけに売りがでてきて、大きく下落をする展開となりました。
今日も安いところで買って、少し上昇したところで売ってなんとか利益を確定。最近は買えないかなと思うぐらいの安いところに買いをいれていても、株価が下落してきてそれが買えてしまうからびっくりです。それでも、今日も買った直後はさらに下落をしていくといった展開でしたから驚きです。大引け直前にさすがに買い戻しが入ってなんとか利益を確定できましたが、米国株高でも下落する日経平均に驚きです。
+64,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。為替が若干円高になっていることを嫌気したのか、寄りつきは大きく下落をして始まったのですが、徐々に上昇をしていく展開、午後にはプラス圏に浮上する時間もありましたが、14時ぐらいに急に売りがでてきてマイナス圏に沈んでしまいました。今日も下落したところを買って、少し上昇したら売るという展開でなんとか利益を確定。史上最高値を更新した米株とちがって、日本株はまた売られる可能性が高そうですから、利益は確定しておいたほうがいいでしょう。ナイトセッションでは例によってまた、大幅下落となってしまっています。どこまで下落するかわからないので、様子をみようと思います。
+65,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。今日も強いのか弱いのかよくわからない展開で、寄り付きは昨夜の米株の小幅安を嫌気するようなかたちで、-1%の下落で始まった日経平均ですが、徐々に下げ幅を縮めて後場にはプラス圏で推移するところもあり15,000円を越えてきました。ですが、これも長くは続かずに、徐々に下落をしていき、大引け直前では14,960円まで下落しました。ただ、大引けでは買いが入って15,000円で取引は終了。安いところで買って少し上昇したら売るというのをくり返して、なんとか利益を確定。
米株先物が+0.5%と今夜の米株の上昇を期待させるものがあるのですが、日経平均の弱さは驚くものがありますから、利益は確定しておいたほうがいいと判断しました。
歴史アニメ[家康]第⑱弾「関ヶ原の戦い(前編)」を掲載しました。関ヶ原の戦いといっても、今回は家康率いる東軍と三成率いる西軍が関ヶ原に布陣をしたところまでです。西軍の大将は石田三成ではなくて、毛利輝元なのですが、戦場にきていませんし、戦を指揮したわけでもないので、今回は登場させませんでした。そのため、西軍の大将が三成のようになってしまっているのですが、ご勘弁ください。西軍の実質的な大将は三成だと思っていますので。今回は大谷吉継が西軍に加入したことと、関ヶ原の両軍の布陣がメインのテーマになっています。
次回は、関ヶ原の戦いを決定づけた男、小早川秀秋が登場します。この人物は、秀吉の養子となった後で、小早川家に出されました。朝鮮出兵において、三成の報告によって、秀吉の怒りをかってしまい、領地を没収させられそうになったのを家康の仲介によって、なんとか助けられたことがあったという人物で、三成を恨み、家康に恩義を感じていたと思われる人物です。はじめは西軍に参加していたのですが、大谷吉継は、彼が裏切るかもしれないと気づいてはいたようです。この様子は次回に描いていこうと思っています。
よろしければ、こちらからご覧ください→「歴史アニメ」
+9,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。この要因としては、欧米株が急上昇したことにありそうです。欧米の経済指標もいいものがでてきていて、好調な経済を確認するような形で上昇をしました。
とはいっても、ナイトセッションでは為替の円高を嫌気して、大きく売られる展開となっていて、いまだに弱い日経平均を露呈するかたちになっています。世界的な株価上昇の中で、日本と中国株が突出して弱さを露呈しています。なぜ、そこまで売られるのだろう!
+45,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。とはいっても午前中には+1%を越えて、15,000円近くまで上昇をするといったところもあり、逆に午後には、14,700円を割るところまで下落をするという強弱入り乱れる展開となりました。下落したところを買って、少し上昇したら売るというのをくり返してなんとか利益を確定。
週末の米株が若干の下落だっただけに、日経平均は大幅下落となる可能性もありましたが、そう考えると強い相場だったといえるかもしれません。今週はあまり、大きな経済指標の発表はないので、それほど大きく動くことはないでしょうが、下落したところをコツコツひろっていきたいと思います。
+36,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。この要因としては、昨夜の米株高といったものが要因となりそうです。中国の経済指標の悪化を懸念して下落すると予想されていたところが、逆に大きく上昇をしたことで、下落を予想した人の買い戻しを誘ったといったところでしょうか。
それにしても、毎日上がったり、下がったりが激しいものです。それだけヘッジファンドの思惑に支配されてしまうのが日経平均といったことになるのでしょう。通常の投資家では、これだけの値動きをさせられません。売る時には徹底して売るし、買う時には徹底して買うというファンドらしいやり口が交錯して、このような動きになってしまうのでしょう。
今日は特に好材料など何もないのに、米株が上昇しただけで、これだけ上昇するのは異常といってもいいでしょう。
月曜は利益確定売りがでるでしょうから、それをどのあたりまでと、見るかが、月曜のかぎとなりそうです
+45,000円
今日の日経平均は暴落しました。昨夜の米株が若干の下落だったことに加えて、10:45に発表された中国の経済指標が悪かったことを嫌気して大きく売られる展開となりました。右肩下がりでうられるいつもの展開となってしまい、午前中に一度利益を確定したあとで、大引け直前に投げがでたところを買ってなんとか利益を確定。
それにしても、昨夜の米国の住宅指標も悪いものでしたし、今回の中国の景気指標もとんでもなく悪いものです。先日の日本のGDPも予想よりもはるかに悪いものでしたし、本当に消費増税ができるぐらいに景気回復しているのでしょうか。今日の欧米株は下落が予想されますが、どれぐらいの下落にとどまれるかが注目されるところです。
+45,000円
今日の日経平均は小幅に下落となりました。昨日の大幅上昇で、とりあえず利益を確定する動きがでたといってもいいでしょう。昨今の暴落で、株価に対して疑心暗鬼になっている投資家が多いでしょうから、いたしかたないところでしょう。安くなったところを買って、少し上昇したところで売るいつものスタイルでなんとか利益を確定。まだ、まだ不安定な状況は続いていきそうですから、慎重に取引をしていこう。
+36,000円
今日の日経平均は大幅高となりました。これは日銀の金融経済決定会合の結果を好感したといえそうです。それまでの株価が異常に下落していたこともあって、大きく買いが入りました。金融政策は特に変更はなくて、今までの金融緩和を継続するといったものだったのですが、貸出支援制度を二倍に拡充するといったことを好感したようです。とはいっても、ナイトセッションでは欧州株の軟調さを受けて、また、大きく下落することになっていて、よくわからない動きをしているといってもいいでしょう。
世界的に株価が上昇する中で、下落を続けてきた日本株だけに、ようやく買いが入ったような形となりました。
+46,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、非常に弱い展開で、一時は-0.1%もの下落となる局面もありましたので、株価暴落の余韻はまだ、残っているといってもいいでしょう。
週末の米株は+0.1%の上昇でしたので、今日の日本株も強い展開が予想されたのですが、早朝に発表された日本のGDPが予想よりもかなり悪い数値だったので、これを嫌気した売りが、寄りつき直後にでて、日経平均は大きく下落をしました。
ですが、昨今の株価暴落で、値ごろ感があるだけに、徐々に買いが入って、日経平均はプラス圏まで戻る展開に、その後は小幅高での一進一退が続く展開となって引けました。大きく下落したところで買って、少し上昇したところで売って利益を確定。この底値でも下落をする日経平均に驚くばかりです。企業決算を見ない投資家がいかに多いかということを意味しているように思われます。
歴史アニメ「家康」第⑰弾[秀吉の死(天下を視野に)]を掲載しました。今回は秀吉の朝鮮出兵に失敗したところから、石田三成が失脚するところまでを描いています。家康と三成との間にどうして敵愾心が生まれてきたのかを描いたつもりです。豊臣政権の武官と文官の争いの結果、武官派は家康側にいってしまうということになってしまいます。家康がこの争いを利用してうまく味方を増やしたといってもいいのかもしれません。うまく表現できていればいいのですが。
次回は西軍の軍略家「大谷吉継」が登場します。三成との友情によって関ヶ原の戦いでは西軍で参戦して討ち死にしてしまいます。晩年には皮膚病を患っていたので、顔を覆面で覆い、目も足も不自由になっていたので、輿にのった状態で戦に参加したという人です。個人的に好きな人なので、ちょっとひいき目での登場ということになるかもしれません。
よろしければ、こちらからご覧ください→[歴史アニメ]
+27,000円
日経平均は二日続けて暴落しました。今日は特に悪材料はなくて、米株も上昇して戻ってきたのですが、週末要因なのか、大きくたたき売られる展開となりました。
寄りつきは、米株の上昇を好感して、若干の上昇で始まったのですが、買いが一巡すると、すぐに売りがでてきてマイナス圏に転落、お昼の休憩中に先物が大きく売られると、後場にはさらに売りがでてきて、大きく下落する展開となりました。週末要因と、昨今の日経平均の弱さからして、昨日と同じ安値引けだろうと予想したのですが、さすがに、この安値では買いが入るようで、大引けは下落幅を縮める展開となりました。このままでは、昨年の安値を割るかもしれません。世界的に景気が回復し、米国は金融緩和を縮小できるぐらいに、日本は消費税が増税できるぐらいに景気が回復し、実際に企業業績もかなりいいものになっているのに、それでも売ってくるというのはいかがなものでしょう。
安値で売りたたくヘッジファンドにやれやれです。
+45,000円
今日の日経平均は大幅下落となりました。特に悪材料もなかったのですが、こういった何も材料がない日はとりあえず売っておくといったことがおきやすいので、大引けまで買うのを控えていたのですが、前場から見事な右肩さがりの相場でした。大引け間際にかけて投げ売りがでたのを買って、大引けで利益を確定、今の日経平均の弱さは本物ですから、慎重に取引をする必要があります。
米株先物が-0.5%となぜか、弱い状態になっていたのですが、これは、下落する日経平均に引っ張られただけで、特に悪材料がでたわけではなさそうですから、特に重要視はしていませんでしたが、相場はこれも嫌気したのかもしれません。
今夜は米国小売売上高が発表されますが、これを嫌気した売りがでたのかもしれません。
+46,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、昨夜の米株が+1.2%以上の大幅上昇で、今年最大の上昇幅となっていましたから、それから比較すると、かなり少ない上昇幅となりました。今日の上昇の要因は、昨夜の米株がイエメンFRB新議長の議会証言を好感した形で大きく上昇しましたので、これを好感するような形で上昇したため、日経平均も上昇するといったようなことになりました。ですが、これも寄りつきだけで、徐々に下落をする展開、10時半に中国の貿易黒字が予想以上にいいといった報道をうけて、為替が円安に振れたのを好感して上昇しましたが、すかさず売られる展開となり、大引けにはさらに売られるという安値引けの展開で日経平均の弱さを見せつけるような展開となりました。自分も安いところで買って、少し上昇したら売るというのをくり返して、なんとか利益を確定。驚くほど弱い日経平均だけに慎重に取引をしなければ。
+68,000円
今日の日経平均は大幅に上昇をしました。これは、週末の米国株が大きく上昇をして戻ってきたことが、その要因といえそうです。
注目されていた、米国雇用統計は予想よりもかなり悪かったので、発表直後は大きく売られたものの、失業率は改善しており、寒波による一時的な要因という楽観的な見方が浮上して、米株が大きく上昇してきたことを好感したようです。
ですが、雇用統計の数字が悪かったことは事実ですから、利益は確定しておく方がいいと判断しました。少しの悪材料でも株価は下落するということを考えれば、今回の上昇は売り方が、少し買い戻した程度といってもいいでしょう。
月曜日に株価が上昇したのは、今年に入って初めてということです。今年の下落のすさまじさがわかります。
歴史アニメ「家康」第⑰弾[いざ関東へ]を掲載しました。今回は石川数正の裏切りから、北条征伐、そして関東への領知替えといったところを描きました。北条征伐の戦では城を囲んでいることが多かったので、アニメに盛り込むことができなくて、城を囲んでいる絵だけを描きました。
今回は石川数正の裏切りが前半のメインです。なぜ裏切ったのかは謎ですが、僕は孤立をしたからではないかと思います。どこの軍団でも武官と文官の対立はおこりやすいものです。文武両道で時代の流れなども読める数正は外交官としては徳川軍になくてはならないものだったのでしょうが、武官からみると弱腰外交に見えてしまったのだと思います。この頃の徳川軍は武官が多数だったでしょうから、知性も見せる数正は浮いてしまう存在だったのではないかと想像します。
この武官と文官の対立は豊臣政権でも福島正則らの武官派と石田三成らの文官派の対立といったような形でもでてきます。次回はここも描いていく予定です。
そして、帝から豊臣の姓をもらった秀吉に臣従するのですが、なかなか家康が上洛して秀吉にあいさつに来ないので、秀吉は妹を嫁に出したり、母を送りだしたりとあらゆる手を使って家康を呼ぼうとします。その甲斐あって家康は上洛し秀吉の家臣となります。このときの秀吉のやり方は描いておいた方がいいと思って描きました。目的を遂げるためには、なんでもするという秀吉の考え方がよくわかるような気がしましたので。
次回は石田三成が登場します。朝鮮出兵が失敗し、秀吉が死んで、家康と三成が対立していく模様を描いていきたいと思っています。
今のアニメはこちらからご覧ください→[歴史アニメ]
-893,000円(損失確定)
今日の日経平均は大幅に上昇をしました。ですが、夜に発表された米国雇用統計が予想外に下振れたので、損失を確定させました。前回にひきつづき雇用時計は弱いものとなってしまい、おそらく、日経平均は月曜にはかなりの下落となるでしょうから、売って損失を確定させました。
昨夜は失業保険の申請件数はかなりの減少となったことで、今日の株式市場の大幅上昇となったのですが、月曜はかなり下落するとも考えられます。
ただ、なぜかナイトセッションで株価は大きく下落した後で、上昇に転じていて、何が何やらわからない感じになっています。昨今の下落が大きかったことで、安値での買いが入っているのかもしれません。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に下落をしました。寄りつきは、為替の円安を好感するような形で+1%の上昇ではじまっていて、場中はなんとかプラス圏を推移していたのですが、大引け直前にまとまった売りがでて下落をしていき、結局は小幅に下落をしてしまいました。
明後日は、米国雇用統計がでてくるのですが、この数字によってはさらなる暴落も考えられるので、明日には損失を確定させるかもしれません。寒波の影響もあり、どうもよくない数字がでてくるような気が。きょう、明日の米国の経済指標を見て考えます。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅に上昇をしました。とはいっても、後場にはマイナスになる場面もあり、その弱さは本物でした。今日の上昇の要因はトヨタをはじめとする主要企業の決算がよかったこと、昨夜の米株が大きく上昇して戻ってきたことがその要因といえそうでした。
寄りつきは+1%以上でしたが、徐々に下落をしていく展開でした。後場には、14,000円われとなる場面が一瞬ありましたが、その瞬間に大きく買われる展開となって上昇していきました。
トヨタをはじめとする多くの企業の決算がよくても下落をしていくというのに驚くばかりです。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となってしまいました。この要因は昨夜発表された米国のISM製造業景況指数が予想よりも悪かったとして、米株が-2%を越える大幅安となったことがその要因のようでした。
これで今年に入ってから株価は-20%近い下落となっていて、一ヶ月の下落幅としては歴史的な下落ともなっています。景気がよくなってきたので、日本は消費税を増税し、米国は金融緩和を縮小するといったようなところまできているのですが、それを全く無視するような下落になっています。
今日のトヨタの決算発表は業績を上方修正するほどのいいものがでていたので、なんとか明日ぐらいは株価は上昇してほしいものです。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日も日経平均は大幅下落となりました。週末の米株が若干の下落となっていたこと、為替が若干円高になっていたこともありましたが、今日のは損切りや、あきらめの売りが出たといえそうです。寄りつきから大きく下落していたのですが、大引けにかけてさらに売り込まれる展開となり、大幅安となってしまいました。
新興国不安といったものもいわれますが、この話は出てから1っ週間以上もたちますので、これで下落するのは長すぎです。この流れは米国の雇用統計まで続くような感じです。金曜の雇用統計に期待をしたいところです。