取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。週末に大きく下落をしましたので、その反発があったようです。ですが、寄り付き後には、売りに押されてマイナス圏まで下落をするなど、相変わらず弱い側面もみせた展開でした。後場になると、さすがに買いが入ってきて小幅に上昇といったところで引けました。
それでも、まだ先週末の下落が大きくて含み損のままです。今夜の欧米株に期待をしたいところです。
日経225先物一枚保持中(含み損)
今日の日経平均は暴落しました。特に悪材料もなかったのですが、若干為替が円高になったことを嫌気したのか、先物に大量の売りがでてきて暴落をすることになりました。前場の小幅下落のところで買ってしまったので、その後の暴落を見ているだけの展開となりました。
イラク情勢不安といったものもあったりするのかもしれませんが、それだと、日本株だけここまでたたき売られていることの説明ができません。
(上海株はー0.1%、香港株は+0.1%、韓国はー0.3%、日本株-1.4%)
単に週末に株を持っていたくない投資家が売りを出しただけのように思われます。このような、とんでもない売買をするファンド筋にあきれるばかりです。おかげで、この一週間では最安値で買っていながら含み損です。
+56,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、終始もみあいの展開だったといってもいいでしょう。昨夜の米株が上昇をしてもどってきたので、これを好感するような形で小幅上昇ではじまったのですが、すぐに売り込まれて、前日比変わらずぐらいまで下落をして、そこでもみあう展開に終始しました。
昨夜の米株は上昇したとはいえ、経済指標は予想よりよくないものがでていて、為替も若干円高になっていましたので、その割には小幅上昇というのは頑張っていた方なのかもしれません。下落をしたところを買って、少し上昇をしたら売るというかたちでなんとか利益を確定。
昨夜のナイトセッションでは、最安値で買っていながら、すぐに利益を確定する売りをだしてしまいもったいないことをしてしまいました。これを反省して、今日はすこしだけ利益の確定を遅らせることができました。
もちろん、この方法が毎回毎回うまくいくはずもないのですが、大きく下落をしたところで買ったときは、利益確定の売りは急がなくてもいいケースが多いと思われます。
+63,000円
今日の日経平均は大幅下落となりました。昨夜の米株が下落をして戻ってきたことを嫌気したような感じでの下落となってしまいました。
昨夜の米株は好調な経済指標を背景に上昇をしていたのですが、イラク情勢を不安視するような報道がなされたようなところから、売られはじめたのをきっかけに、大きく売りがでてきて下落をする展開となりました。
寄りつきは小幅下落で寄りつき、途中下落幅を縮めるところもあったのですが、後場にはさらに売りが出てきて下落をしてしまいました。
大引け直後に投げが出たのを買って、ナイトセッションの寄りつきで利益を確定。株価が高値圏にあると感じている人がおおいでしょうから、慎重に取引をする必要があります。
+27,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしてくれて、何とか利益を確定できました。今日は政府の成長戦略が発表されるということで、寄付きから失望売りを警戒した売りがでたようで、大きく下落をすることになったのですが、成長戦略が発表されるのに売りがでるというのもおかしな話で、徐々に買いがはいってきて、なんとか小幅上昇となる局面もあって利益を確定。
去年から、政府や日銀が何か発表するたびに、期待はずれとして大きく叩き売られる日本株でしたが、今日は発表前にそれがでてきたかといった感じでした。ナイトセッションで政府の動きには逆らうなというのが投資の基本なのですが、日本株に関してはどうしても逆らいたい人がいるようです。
最近の株高はどうもGPIFという年金運用機構が買いをいれているとの話がでています。今日もそれが出たようで、ファンド筋が売りたたき、GPIFが買うといったような構造になっていたようです。これはあくまで、憶測の話ではありますが。
日経225先物一枚保持中(含み損)
今日の日経平均は小幅に上昇となりました。後場の寄り付きで下落したところを買ったのですが、そのまま売りに押されて高値づかみとなってしまいました。
今日の寄りつきは、週末の米国が上昇して戻ってきたことなどもあって、小幅上昇で、14,430円(+0.7%)での寄りつきでした。ですが、徐々に利益確定売りに押されて、14,370円まで下落しました、ですが10:30に発表された中国の経済指標が非常によかったのを好感して、再び14,430円まで上昇してお昼休みに入りました。
午後の寄りつきで、なぜか下落をして14,380円ではじまったので、ここで買いをいれたのですが、そのまま売りに押されて含み損に、その後は14,350円付近でのもみ合いがつづいて、そのまま取引は終了。
米株先物が+0.2%と今夜の米株は上昇を期待できそうだったのですが、ナイトセッションがスタートすると欧州株の下落に合わせて米株先物も日本株も大きく下落をしてしまい、そのまま含み損になってしまいました。
ファンド筋は一体何を見て売買をしているのか全くよくわかりません。今夜の米株に期待するしかありません。
歴史アニメ「秀吉」シリーズ第七弾[命令違反から毛利攻め]を掲載しました。今回は秀吉が柴田勝家の下で働けという信長の命令に背いて勝手に自分の居城である長浜城に帰ってしまうというところです。
重大な命令違反なので、打ち首になってもおかしくないところだったのですが、なぜか罰を受けるどころか、直後に秀吉は中国の毛利攻めという大役を任されます。そのあたりを描いたつもりなのですが、うまく描けたでしょうか。
そして、この頃から半兵衛に次ぐ軍師、黒田官兵衛が登場してきます。次回からは彼が活躍することになる予定ですが、うまく描けますかどうか。
その他の歴史アニメはこちらからご覧ください → [歴史アニメ]
+9,000円
今日の日経平均は小幅に下落となりました。昨日の大幅上昇の後だけに利益を確定する売りに押されるような展開となりました。
昨夜の米株は、前日比ほとんど変わらずでしたから、今朝の寄りつきもほぼ変わらずでの寄りつきとなりました。少し売りが出た後で、前場の引けにかけて、徐々に上昇をする意外な展開。後場に入ると利益を確定する売りに押されてたのか、徐々に下落をする展開となり、前日比マイナスに転落、その後はプラス圏とマイナス圏を行ったり来たりの展開で引けてしまいました。
後場のもっとも安いところで買っていながら、すぐに利益を確定してしまう下手くそな取引をしてしまいました。米株先物が-0.1%と若干今夜の米株が弱そうな雰囲気を漂わしているのが気になり、弱気になってしまいました。
週末ですし、大引け後にはいつもの大量の売りが出てくるかと思って待っていたのですが、今日は大量の買いが入っていく予想外の展開で、大引けは大きく上昇をして終了。ナイトセッションでも欧州株が上昇をして為替が円安になったことを好感してか日経平均も上昇してしまい、手が出せなくなってしまいました。
株価はかなりの高値圏にあると思うので、高値つかみにならぬよう慎重に取引をします。
+9,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。前場の寄りつきから、米国株の上昇を好感してか、若干高くはじまったのですが、前場に政府が車の購入に補助金などの援助を検討しているといったようなニュースが入ってくると、さらに上昇幅を広げるような展開となりました。
後場に入っても下落する気配はなく、これは本物だと思い、後場に少し下落をしたところで、買いをいれたのですがそのまま売りに押される展開となりました。大引け間際に少し買い戻されましたが大引けでは大量の売りがでて下落をするという展開で、買っていきなり含み損となってしまいました。
ナイトセッションで米株の上昇に合わせて、日経平均もなんとか上昇利益を確定することができました。明日は日経平均も利益を確定する売りが出てくると思われますので、それをどれぐらいと判断するのかが難しいところです。
+27,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。特に好材料といったものはなかったのですが、為替が円安になったことを好感したのかもしれません。昨今の日経平均の弱さを考えると、これほどの上昇になるとは思われず、利益確定後は上昇をしていく株価をみているだけのいつもの展開となってしまいました。
寄りつきから、午前中は小幅高でもみあう展開だったのですが、それがお昼休みに入ると、為替が急に円安になったのを好感してか、一気に買いが入ってきて大幅上昇となりました。ファンド筋は一体何を目安に売ったり、買ったりをしているのだろうと不思議になってしまいます。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅高となりました。昨夜の米株が小幅上昇で戻ってきたことや、為替が若干円安になっていることなどから、買いが入ってきたのですが、日経平均が15,000円を越えると売りが出る、14,950円まで下落をすると買いが入るといったことをくり返しているだけになってしまいました。
昨日の大幅下落の後の自律反発が期待されるところでしたが、15,000円の壁が大きく立ちはだかるようなかたちになってしまいこれを突破できませんでした。
米株先物が+0.1%と今夜の上昇を期待させるものがりますので、今夜に期待をします。
含み損[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となりました。特に悪材料はなかったのですが、先週末の法人税減税についての首相発表が特に新しい材料ではなかったとして売り込まれたようです。イラク情勢不安といったこともあったのかもしれません。
少し下落をしたところで買ったのですが、そのまま含み損となる展開でした。先週の首相の法人税減税に関する会見発表の前の値段まで売り込まれてしまいましたから、やはりこの発表を嫌気したといってもいいかもしれません。発表内容は大方の予想どおりだったのですが、どんな発表を期待していたのかと思ってしまいます。政府の成長戦略の具体的なものも出てきていましたし、会見そのものはかなりよかったと思うのですが、外国人投資家の判断は違うようです。
買う時には買う、売る時には徹底的に売るというファンドの手口が炸裂して買った瞬間から含み損です。
+27,000円
今日の日経平均は大幅上昇となり、なんとか利益を確定できました。ですが、ナイトセッションで買った先物がまたしても含み損になってしまっています。最近は安く買ってもさらに、下落をしてしまうという展開で、なんともよくわかりません。
寄りつきは、昨夜の米株がイラク情勢懸念で小幅に下落をしてきたことから、日経平均は大幅下落で始まるというお決まりのパターン。前場は安値圏でずっともみ合っていたのですが、後場に入って安倍首相が15時に法人税減税についての改憲を行うという報道が伝わると一気に上昇をする展開となり、なんとかこれで利益を確定。
ナイトセッションに入って、首相会見で特に目新しいことがなかったことや、欧州株の軟調さを受けて日経平均も下落、下落をしてきたところで買ったのですが、さらに下落をする展開となってしまい再び含み損に。いったいファンド筋は何を考えて売買をしているのでしょう。ファンド筋に意味不明な売買で日経平均は下に行ったり、上にいったりとなってしまtっています。
米株がようやく上昇してくれて、なんとか利益を確定。さすがに連日の下落で、ようやく反発してきたといった感じでしょうか。

歴史アニメ「秀吉」シリーズ第六弾[羽柴秀吉と名のる]を掲載しました。
今回は木下藤吉郎から、羽柴秀吉に改名したいきさつなどを描きました。
秀吉という名は伝説の鎌倉武士[朝比奈義秀]からいただいといわれる説を参考にしました。漢字がちがっているのは、全く同じというのはおそれおおいといったことがあったようです。
羽柴は当時、織田家臣団の トップだった柴田勝家、二番手の丹羽長秀からもらったといわれています。成長著しい秀吉が織田軍のなかで、生きていくためにとった戦術の一つではないかと思われます。
そして、石田三成を配下に抱えたときのいきさつを描きました。鷹狩の返りに立ち寄ったお寺で、三成が秀吉にだしたお茶の出し方が気にいって召し抱えたというものです。鷹狩で疲れている秀吉に対して、最初はぬるいお茶をおおめに、次は少し熱くして、最後は熱いお茶をといった感じでしょうか。
次回は、柴田勝家の下で働けという信長から命令違反をして、居城の長浜城に戻ってしまうところから、中国攻めにいくところあたりを描く予定です。うまく描けますかどうか…
これまでの歴史アニメはこちらからご覧ください→[歴史アニメ]
取引なし[(日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は大幅下落となってしまいました。昨夜の米国株が小幅に下落をしたこと、為替が円高になっていたことなどを嫌気する形で下落をしていきました。寄りつきあとには下落幅を広げる局面もありましたが、徐々に下落幅を縮める形となっていきました。
特に悪材料が出ての下落ではなく、高値をかけあがっていた米株が一服したことで、日本株も一服といった感じになってしまいました。特に致命的な悪材料がでたわけではないので、今夜の欧米株式に期待をします。欧米株先物は+0.1%前後になっていて、今夜の株高を期待させるものがあるので、自律反発に期待します。
取引なし[日経225先物一枚保持中(含み損)]
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、非常に弱い相場で、昨日の大幅下落の半分も戻らずでした。おかげであと少しで利益確定だったのですが、そこまでいかずに取引終了。
ナイトセッションに期待をしたのですが、ナイトセッションでは欧州株が大幅下落となってしまっていて、為替も円高に大きく振れてしまい日経平均も大幅下落、ちょっとでも為替が円高に振れると、自動売買プログラムで日経平均を売るようになっているのでしょう。
イギリスの雇用統計が予想以上にいいという好材料の発表の直後から、大きく売り込まれる展開となっているのも全くよくわからないもので、何を根拠にファンド筋は売買をしているのだろうという感じです。
ユーロの下落がどんどんと進行しているのですが、マイナス金利の発表があったのは、もう三日も前ですし、これもほぼ予測の範囲だったはずなのですが、ここまで売られるのはどういうことでしょう。円高が進行するおかげで日経平均に売りがでてしまっています。
+9,000円(日経225先物一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は大幅下落となってしまいました。特に悪材料はなく、寄りつき直後は前日比プラス圏での推移だったのですが、若干為替が円高に振れたのをきっかけに、徐々に徐々に売りがでる右肩下がりの展開となってしまいました。
おとつい買った先物をなんとか利益確定した後で、大きく下落してきた前場で買いを入れたのですが、さらに売りたたかれる展開となってしまいました。為替はちょっとしか円高になっていないのですが、ここまで売りたたくファンドのやり方にがっかりです。
米株が史上最高値を更新している状態で、韓国や香港、上海株も軒並み上昇している中で、大幅下落となる日本株に驚くばかりでした。
日経平均先物一枚保持中[含み損]
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、寄りつき高値で徐々に下落をしていく展開で弱い展開となってしまいました。米国雇用統計を好感する形で上昇をしていた株価は、徐々に下落をする展開となってしまい、寄りつきから、小幅下落のところで買ったのが含み損となってしまいました。数ある米国の経済指標のなかで、もっとも重要視されている雇用統計なのですが、これが良くても売られてしまう日経平均というのはどういうことなのかと思ってしまいます。利益確定売りに押されるかたちで下落となってしまいました。
早朝の日本のGDP発表も予想以上の大幅改善となっていて、これも好材料だったのですが、まったく考慮されませんでした。
ナイトセッションでの欧米株に期待しているのですが、これも利益確定売りに押されるようなかたちで、なかなか上昇してこなくて含み損のままです。
+56,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしました。昨夜の米株は上昇して返ってきたものの、ECB(欧州中央銀行)がマイナス金利の導入というニュースを受けて、為替が若干円高になっているのを嫌気するような感じで下落をしていきました。
昨夜のナイトセッションでは、このマイナス金利の導入という世界初の試みが伝わると、株式市場ではいったん買われて大きく上昇をして全世界株高となったのですが、徐々に売られて、この政策の発表前ぐらいの値段になってしまうという動きをしていました。この金融緩和政策はある程度予測されていましたので、想定内といった感じだったようです。
それにしても、ECBにお金を預けると利息がないどころか、手数料に相当するものをとられるというこの政策はこれまで試みられたことのない政策ですから、この政策によって欧州が活性化するのかが注目されるところです。ECBにお金を預けると損をするわけですから、市場にお金がでやすいとはいえるのでしょうがうまくいくでしょうか。
日経平均はこの政策発表による為替の円高か今夜の米国雇用統計を警戒したのか、小幅下落での取引終了となりました。
いつもどおりに、下落をしたところを買って少し上昇をしたら売るというのをくり返してなんとか利益を確定。
+27,000円
今日の日経平均は小幅に上昇となりました。ですが、寄りつき高値のかなり弱い展開で、チドリ歩きの感は否めないといった感じでした。後場の下落したところで買って、少し上昇をしたところで売るといういつもの戦略でなんとか利益を確定。
前場の下落局面では買わなくて正解だったのですが、ナイトセッションでは欧州株が堅調で日経平均も上昇、利益確定が早すぎました。利益がでているのであれば、それを確定してしまわないと安心できないという心理がどうしても働いてしまいます。
明日は夜に米国雇用統計が発表されるので、それを睨んで、どう動くのかはわかりません。大きく動くかもしれませんので、取引はしないかもしれません。
+65,000円
今日の日経平均は小幅に上昇となりました。とはいっても、利益確定売りのようなものも出る展開で、前日比マイナスにもなることもあり、よろよろしながらの上昇となっていました。
寄りつきは為替の円安を好感してか、若干のプラスで始まりましたが、徐々に下落をしていく展開で、前場の引け間際にはマイナス圏まで下落、ここで買いをいれて、後場に少し上昇をしたところで利益を確定、後場はプラス圏での推移で始まったのですが、二時過ぎに意味不明の売りが大量にでて下落をしたところで買って少し上昇をしたところで利益を確定。
昨日から、為替は大きく円安になっていますから、もっと上昇をしてもよさそうなのですが、さすがに連日の上昇で高値警戒をしている人が多くなってきているといえるのかもしれません。
+27,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。ですが、大引け直後に先物が下落をしてきたので、買ったのですが、ナイトセッションでも欧州株が軟調に推移してしまい、利益は確定できなくて、含み損となってしまいました。大きく上昇をすると、よくこういった展開となるのですが、悪い予感があたる形で、なかなかうまくはいかないものです。
寄りつき高値で、安値引けとなる典型的な弱い相場となってしまいました。米株先物が-0.1%と小幅に下落しているのも気になるところですが、なんとか前日比変わらずぐらいでもいてくれるといいのですが。
ナイトセッションで米株が寄りつき後に上昇してくれて、なんとか利益を確定、今日は買えば下落をするということで、なかなか難しいところでした。高値圏でしょうから、明日も、どこで買うかが難しいところです。
+18,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。特に好材料はなかったのですが、為替が円安になったことを好感したことや、年初来大きく下落をしていたので、見直し買いが入ったのかもしれません。
これほどの大幅上昇は予想できなくて、利益を確定後は上昇する株価をみているだけの展開となってしまいました。売るときは売る、買うときは買うというファンドの売買システムがでてきたような感じでした。
明日は利益を確定する売りがでてくると思うので、それをどれぐらいと考えるかが大切になりそうです。
歴史アニメ「秀吉」シリーズ第五弾[金ヶ崎のしんがり戦]を掲載しました。まずは、遅れての掲載となったことをお詫びいたします。結局、今度の遅延の要因ともなった、カシミール3Dは今回は使いませんでした。次回以降のどこかで使うことになると思います。
今回は越前の朝倉攻めにおいて、浅井の寝返りによって、窮地にたった信長軍を藤吉郎(秀吉)がしんがり(最後尾)となって退却させるところを描きました。実際には、しんがりとなったのは、藤吉郎だけではなく池田勝正や、明智光秀もしんがりとなっていましたようですから、しんがり軍の中心として活躍をしたかどうかはわかりません。ただ、この戦によって信長の藤吉郎株はかなり上がったといえるでしょう。なにしろ、しんがりは、命懸けというよりは、ほとんど命がないといってもいいような役目で、いわゆる敗戦処理で、味方を一人でも逃がすために、犠牲になるのが役目のようなものですから。その役目を無事に果たして、生還してきたのですから、藤吉郎への評価があがるのも当然でしょう。
次回は羽柴秀吉と名乗るところから、中国攻めを仰せつかるところまでを描けたらと思っていますが、どうなるでしょう。
その他の歴史アニメはこちらからご覧ください → [歴史アニメ]