+9,000円
今日の日経平均は暴落となりました。ギリシャの国民投票でEUの緊縮案が否決されたことを嫌気したようです。これにより、ギリシャが今後どうするのか、ますます分からなくなりました。
ギリシャの首相はこの結果を受けて勝利宣言のようなものを出しているのですが、無茶苦茶もいいところです。借金の返済期日後に、借金返済はしない、財布のひももしめない。といったことですから、やくざもびっくりのやり口です。こんなことでギリシャを信用してくれる国はますますなくなっていくでしょう。
今回の投票でもいえることですが、驚くべきは、ギリシャはお金がないのに、何一つお金を稼ぐことを考えていないことです。お金がないのだから、仕事を増やすか、休日を減らして働くかしかありません。それでいて財布のひもをしめたくないといっているのですから、無茶苦茶もここまでくるのかといったところです。
これまでギリシャを支援してきた国もあきれ果てています。ギリシャの借金はEU諸国の税金から払われているのです。人のお金で助けてもらっていて、その借金を踏み倒した挙句に勝利宣言とは、暴挙もここまでくると暴挙であることも分からないのでしょう。
ギリシャはこのつけを払うことになります。なにしろ、お金がないのに財布のひもをしめないといったのですから、相手にしてくれる国など当分出てきません。これまでのようにお金も貸してくれません。
早く考えを変えないと、今よりもさらに厳しい状況になります。
-38,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。昨夜の米国雇用統計が予想よりも悪かったこと、週末でギリシャの国民投票があることを考えれは、大きく下落をするのではないかと予想されたのですが、予想外の展開でした。
ですが、自分はギリシャの国民投票ではEUの緊縮財政策を受け入れると思うのですが、どうなるかわからないようです。
最終的にはギリシャは、この緊縮案を受け入れようが受け入れまいが、緊縮するしかありません。お金のないところが放漫財政をして成り立つはずがないのです。人から言われてするか、自分たちでするかしかないのです。今回の件でギリシャ政府はEUの信任を失いました。この信用の回復は並大抵のことでは出来ないでしょう。
取引きなし(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は大幅に上昇をしました。世界的な株高を好感したようです。
ギリシャ問題も世界的にはそれほどのものではないという、認識が広がってきたようです。ギリシャの経済規模は日本の一つの県ぐらいですから、そこが破たんしても世界的な影響はそれほどでもないだろうということです。
いってみれば夕張市の破たんのようなものです。夕張市はその後公務員を減らし、減給し、増税をするなど、徹底した緊縮財政に今はかなりよくなったところです。
ギリシャは5日に国民投票を行ってEUが提示する支援の条件である緊縮財政案を呑むかどうかのを決めます。この投票にあたって政府首脳はノーを投票することを呼びかけていて、緊縮財政をしなくてもユーロに残れるなどということをいっているようです。
上記の夕張市のようにお金がないときにやることは、財布のひもを締める以外にありません。確たる収入のあてもないのに緊縮財政をしないのでは、ますますどこの国からも相手にされなくなるだけです。銀行が閉鎖され預金が下ろせなくなった今の状況でも楽観的なこのをいう政府首脳の発言をギリシャ国民がどう受け止めるのかが注目されます。このような状況になっても甘いことをいう政治家を信用するのかどうかです。国民投票にしたことで政府は責任を放棄しているのです。政府の仕事は今のようなことにならないようにすることです。それを放棄してしまった政府は意味のないものになっているのです。これをギリシャ国民はどう判断するのでしょう。
日本でいえば、予算を決めるのに国債によって資金調達するか、外国からの借金によって資金調達するのかを決めるのを国民投票で決めるようなものです。そんなことは国民が判断出来るはずもありません。ただ困るだけでしょう。
これを判断することこそ政治家の仕事です。だからこそ政治は難しいのです。それを放棄してしまったギリシャ政府の政治家を国民はこれからどうしていくのでしょう。今はチフラス首相はかなりの人気があるようです。
取引なし(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。ギリシャショックの影響は限定的だとして買いが入ったようです。ナイトセッションでは欧米株の上昇によって、日経平均も大きく上昇しています。
ギリシャでは銀行が閉店して、預金も下ろせない状態が続いています。これが放漫財政を行う政権を選択した結果です。お金は口では稼ぐことが出来ません。甘いことをいう政治家に政権を託すとこのようなことになってしまいます。政治家は結局自分で責任がとれなくなり、国民投票どいう形で国民に責任を押し付けようとしています。これならどのような結果になっても国民が選択した結果ということになるからです。
こんな選択をさせるためにギリシャは政治家を選んだのではないでしょう。ギリシャはどんな選択をしようとも、これまでの放漫財政のつけを払うことになります。お金を稼ぐのは、政治家でもなく公務員でもありません。そこを厚遇してもお金を稼ぐことは出来ません。当たり前のことです。
取引きなし(日経225ミニ先物1枚保持中(含み損))
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。さすがに昨日大きく下落したので、反発を期待する買いが入ったようです。
そして、今日はギリシャの借金返済の最終期日なのですが、ギリシャはこの借金を返済しないと表明しました。もはや無茶苦茶です、お金がないのに公務員は雇う、年金は支払う、そのお金は借金で作ってきておいて、その返済期日には払わないというわけですから何をしているのかといわれても仕方ないでしょう。しまいには支援をするために集まってくれた会議を逆切れして退席しているのです。
これからのギリシャは、これまでの放漫財政のつけを払うことになります。今回のことで信用を失ったので、ほとんどの人がギリシャとの取引をしなくなります。借金を平気で踏み倒すような国とだれが取引をしてくれるでしょう。財布のひもを締めろといわれて、誇りを汚されたというのですが、借金を踏み倒すのは誇りのある行動なのでしょうか、財布のひもを締めて借金は約束通りに返済することのほうがよっぽど誇りある行動のように思われます。
これは、日本にとってもひとごとではありません。日本の借金はギリシャなどはるかに凌ぐもので世界一です。しかも、その借金をこれからの若者に背負わせようとしています。しかも、毎年増えているのです。これを誇りある状態といっていいのでしょうか。
取引きなし(日経平均先物ミニ一枚保持中((含み損))
今日の日経平均は暴落しました。ギリシャのデフォルトがほぼ確定的になったとして、全世界的に株が売られることになりました。
それにしてもギリシャの対応は本当に驚きです。借金は返さないうえに、借金を返すかどうかは返済期日を過ぎて、5日後に国民投票で決めるというのです。これは無茶苦茶というよりは、あきれ果てて言葉も出ないぐらいでしょう。資本主義を真っ向から捨てているようまものです。年金の削減や税率のアップなどの緊縮財政をするのはお金のないところなら当たり前のことです。低所得者が困るといっているようですが、払うお金がないのですから低所得者がどうのいう話ではないのです。お金がなければ年金など払えないのです。世の中にはお金がないので貧しい人とはいっぱいいます。それが国がお金がないということです。それで節約はしない、公務員は雇う、年金は払うではお金が残るはずがありません。それで、そこを指摘されると怒って借金の返済もしない、するかどうかは返済期日後に国民投票で決めるでは、債権者が見放すのも当たり前でしょう。
ギリシャは銀行が営業停止となり、預金は下ろせなくなっています。この政権を誕生さしたのは他でもないギリシャ国民です。今の政権は緊縮財政をしなくてもやっていけると公言して誕生しました。しかし、具体的に何を収入源とするのかといったことは一切なく、それでいて公務員の雇用は確保する、年金は払うという約束をしました。
そして、その公言が守れなくなると国民投票という形にして、国民に責任を丸投げしたのです。ギリシャはどういう選択をするのかを迫られることになりました。デフォルトとなれば、年金などいっていられることにはなりません。預金封鎖という形でお金は政府に差し押さえられる可能性もあります。借金は一切できませんからカードなどで買い物をするといったことすらできなくなる可能性も出てきます。低所得者が年金といっただころではなく、その日にくらすための食料を手に入れることすら難しくなる可能性もあります。なぜなら借金を返済しないような国に誰も何も売ってはくれないからです。
それだけの覚悟を持って今の政権を選んだのでしょうか。甘いことばかり言う政治家を信用するとこのようなことになることもあります。しかし、選挙ではどうしても甘いことをいう政治家が勝ってしまうので、これが選挙制度の難しいところです。
そして、この騒ぎは日本にとっても他人ごとではありません。何しろ日本はギリシャをはるかに凌ぐ世界一の借金を持っているのです。この借金は対GDP比でも世界一です。これだけの借金がありながら問題にされないのは、借金のほとんどは日本の金融機関が持っているからです。ですから日本の場合は最悪の場合はお金をいっぱいすれば、借金を返すことが出来るのです。ですから、いまのところそれほど大きな問題とはされていないのです。ですが、そんなことをすれば物価は何倍にも跳ね上がって国民生活は一気に崩壊することになります。
こんなに借金があるのに、年金改革は遅れていて、公務員の削減は全く進んでおらず、議員の削減も進んでいません。それでいて社会保障費や軍事費はどんどんと上がっています。これで日本がギリシャの二の舞にならないといえるでしょうか。自分にはかなり厳しいものがあると思われます。
取引きなし(日経平均先物ミニ一枚保持中((含み損))
今日の日経平均は下落となってしまいました。昨夜の欧米株がギリシャの新提案が債権団に否決されたとの報道をうけて下落をしたのを嫌気したようです。ですが、まだ協議は続いているのでどうなるかはわかりません。それにしてもいつになったらこの問題は解決するのでしょう。
日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損)
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても、大引けで大量の売りがでてげらくをしていて、さらにナイトセッションでは、ギリシャの提案が否決されたとの報道がなされて、大きく売られることにもなっています。まだまだギリシャ問題は難しいようです。
大引けで大きく下落したので買ったのですが、ナイトセッションではさらに下落をしていて含み損です。
取引なし
今日の日経平均は大幅上昇となりました。ギリシャの新提案が協議する価値のあるものだいうことを好感したようです。ただ、それがこれほど好感することなのかと思ってしまい怖くて買えませんでしてた。うーん、これほどあがるとは。
+5,100円
今日の日経平均は上昇してくれたので、なんとか利益を確定できました。ひの要因は、今夜急に開かれることになったユーロ圏の首脳会議において、ギリシャが新しい提案をするといったニュースが出てきたからのようです。
とはいっても、ギリシャはこの数年ずっとこの問題を放置してきていて、債務返済期限ぎりぎりの今でも、緊縮財政をせずに監督の強化だけで援助を引き出そうとしてきたので、今回も同じようなものではないのかとも思うのですが、株式市場はかなりの期待をもってこの新提案を見ているようです。
取引きなし(日経平均先物ミニ1枚保持中(含み損))
今日の日経平均は上昇となりました。欧米株が大きく上昇をしたことで買いに安心感といったものが出てきたのかもしれません。ですが、ナイトセッションでは欧米株が下落して、日本株も下落しています。やはり、ギリシャ懸念がまだまだあるようです。
取引なし(日経平均先物ミニ一枚保持中)
今日の日経平均は大きく下落をしました。特に悪材料はなかったのですが、どうしてもギリシャ懸念がぬけないようです。FOMCを通過して、金利引き上げも今回はなくて、米株は上昇して戻ってきたのですが、それでも売りが出続けてしまって安値引けとなっていまいました。
日経平均ミニ先物一枚保持中(含み損)
今日の日経平均は下落してしまいました。やはり、ギリシャ懸念が根強いようです。いつまでこのネタで売ってくるのかと思ってしまいます。今日は米国株先物も売られてはいなかったので、寄り付きら少し下落したところで買ったのですが、そのまま売り込まれてしまいました。ギリシャの経済規模を考えれば、そんなに気にすることはないと思うのですが…
取引きなし
今日の日経平均は小幅に下落をしました。寄り付きから、ギリシャ懸念か大きく下落をしていたのですが、徐々に買われてなんとか、小幅下落に留まったといった感じでした。ですが、米株先物が-0.6%と大きく下落をしている状況では買う気にはならないので取引は見送りました。
ナイトセッションではやはり欧州株が売られて日経平均も大きく下落をしています。ギリシャ問題いつまでやっているのでしょう。いい加減にしてほしいものです。
取引なし
今日の日経平均は小幅に上昇しました。ですがギリシャ問題が再発したためか、終日前日比変わらずをいったり来たりをしていたのですが、大引けに少し買われて小幅に上昇となりました。
ですが、ナイトセッションではギリシャ問題の再発を懸念してか欧米株が大きく下げていて、日経平均もかなり安くなっています。
+2,500円
今日の日経平均は暴騰しました。ギリシャ問題がとりあえず、通過したことを好感したようです。とはいっても問題を先送りしただけのことなのですが、欧米株が大きく上昇をしたので、これを好感したようです。単に大きく下落をした後だけに、反発をしただけなのかもしれませんが。
-56,000円
今日の日経平均は下落となりました。寄り付きは小幅に下落した後、大きく上昇をしていったのですが、後場に入って日銀の黒田総裁がこれ以上に円安になる可能性は少ない。といった発言が伝わると、急速に円高になり日経平均も叩き売られて下落していきました。
なんで、日銀総裁が為替の水準について言及するのでしょう。
これ以上の下落も当然ありえるので損失を確定させました。
取引きなし(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は暴落となってしまいました。オバマ大統領がドル高に対する警戒発言をして、為替が大きく円高になっていたことや、欧米の株安といったものを嫌気したようです。しかし、ここまで売り込むとはもったいないことです。ナイトセッションでも欧州株安を嫌気して日本株も下落しています。
取引きなし(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は小幅に下落となりました。週末の米国雇用統計が予想を上回るいいものだったので、寄り付きは小幅高だったのですが、何故か売りが出てきて、大きく下落する展開に。後場には日銀のETF買いなのか、買いが入ってきてなんとか小幅下落での取引終了となりました。
これほどの好材料でも下落をするとは、金利上昇懸念かもしれませんが、せっかく含み益だったのが含み損になってしまいました。
+1,900円(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み益))
今日の日経平均は小幅に下落をしました。昨夜の欧米株が下落したのを嫌気したようです。ですが、ナイトセッションでは、米国の雇用統計が予想以上に良かったことを好感して上昇していて、何とか含み益に変わっています。
取引なし(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。ですが、昨夜の欧米株高といったものを好感したようなかたちです。ですが、寄り付き高値の弱い展開となっていて。後場にはマイナス圏に転落するところもありました。かなり高値を警戒するところになっているようです。
取引きなし(日経平均ミニ先物一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は小幅に下落をしました。特に悪材料はなかったのですが、昨日で連日の上昇が止まったことで高値警戒感といったものがでたようです。
今夜の米株に期待して持越しをいたします。
1,000円(日経平均先物ミニ一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は小幅に下落となりました。連日の上昇でさすがに利益を確定する売りが出てきたといった感じです。高いところで何とか利益を確定して、下落をしたところで買ったのですが、そのまま売り込まれて含み損となってしまいました。
ナイトセッションでも欧米株が下落してしまい、日経平均も下落をしてしまってせっかく安く買っても含み損です。
取引きなし(日経平均ミニ先物一枚保持中(含み損))
今日の日経平均はちょびっと上昇をしました。とはいっても寄り付きから、下落して始まる展開で、大引け直前に何とか前日比変わらずにもってきたといったところでした。
米株先物が+0.3%と今夜の米株の上昇を期待させるものがあるので、これに期待です。