[バリュー投資]


バリュー(価値)のあるのに安く放置されている株を買い、本来の価値の株価になるまで待つ手法です


  例えば、100万円の現金があり(借金はない)企業の株全部が50万円で買える場合を考えて見ましょう。これは、なんとなくお買い得な感じがしますよね!

 

なぜ、お買い得な感じがするのか?

株の権利のひとつに残余財産分配請求権があります。これは企業が解散した場合に保有株数に応じて残った財産の分配を受け取れる権利です。

いま企業が解散しても100万円を受け取る権利のあるものが50万円で買える状況です。これはお買い得な感じですよね!

 

お買い得な感じが分かるのは財務諸表!

 上記の例において、「100万円の現金がある」「借金はない」といった企業の財布の中身が分かるのが財務諸表です。難しそうな言葉ですが企業の家計簿みたいなものです。


●勉強しよう

 バリュー投資については、ホームページでは説明しきれないので、何冊かの本を[本を読もう]のコーナーで紹介しています。