取引きなし(日経225先物一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は大幅下落となりました。中国の民主化デモの影響を懸念した売りがでたことと、11時前に発表された中国の経済指標が予想より悪かったこと、住友商事が資源開発事業の失敗で業績の下方修正を発表したことなどが影響をしたと思われます。
悪材料がてんこ盛りといった感じで売りに売られたといった感じになってしまいました。特に住友商事の資源開発事業の不振はサプライズとなってしまいました。今の好調な米国経済をささえるシェールオイルなのですが、この事業で失敗するというのは、やはりこういうビジネスは難しいということなのでしょう。
大きくたたき売られた日本株ですが、米株先物は+0.4%と今夜の欧米株は期待ができそうなのでこれに期待をします。
含み損(日経225先物一枚保持中)
今日の日経平均は小幅高となりました。週末の米株が大幅高で戻ってきたことがその要因だと思われますが、寄り付き高値で売りに押されて下落をする展開となってしまいました。
高値警戒をしていたのですが、大引け直前にでるいつもの大量の売りを買っったのですが、ナイトセッションで欧州市場が大きく下落をする展開となり、日経平均も下落をしていき利益は確定できていません。特に大きな悪材料はでていないのですが、欧州市場は本当によく下落をします。どうなっているのでしょう。
+28,000円
今日の日経平均は大幅下落となりました。これは米株が-1.5%もの大幅下落となったことと、今日が配当落ちの日だったためと考えられます。さらには週末といったこともあったかもしれません。
これだけの悪材料の日でしたから、もっと大きく下落をするのではないかと思い、利益確定をあせってしまいました。昨夜のナイトセッションで大きく下落をしたところを買って喜んでいたのですが、寄り付きではさらに下落をして始まるという展開だったので、利益がでたところで売ってしまい、後は上昇していく株価を眺めているだけということになってしまいました。
なぜ配当落ちで株価が下落をするのかといいますと、株価というのは企業の価値を表しているといえます。配当をだすとその企業の資産が目減りしますからその分株価は安くなるわけです。日経平均では80円前後が配当落ちで下落をします。
そのため、配当が高い企業の株ばかりが人気になるということになりません。株主は配当が出てさらに株価が配当分以上に下落をしなかったときに利益となります。さらには配当の二重課税といった問題もからんできます。
●例をあげますと
株価100万円の企業の株の配当が5万円だったとします。すると税金で1万円とられて4万円が株主に入ります。ですが、配当を払った後の株価は95万円となります。(100万円の株が95万円の株と5万円の現金になっただけのこと、これでなぜ5万円に対して税金がかかるのでしょう?)
ですから、株主は配当が入っただけで喜べません。株価が税金分以上に上昇をしなければ利益とはなりません。
これが配当の二重課税の問題です。配当という企業内ですでに税金を支払い計算が終わった資産の分配(単なるお金の移動)に対してさらに課税されるシステムになっているのでこのようなことがおこります。
この不思議な税制はなんとかしてほしいものですが、あたりまえのようになっています。投資家しか不満の声をあげないので、政治家には届かないのです。配当を利益と勘違いしています。配当は資産の移動であって、利益ではありません。株価が配当前と同じになれば利益となりますが、そうなるかどうかはわかりません。
この考えがあまりにも浸透しているので、少し前には配当にかかる税金を20%から10%にしただけで優遇税制という不思議な名前で導入されていました。税率の問題もさることながら、既に企業内で税金を払い終わり、単なるお金の移動にすぎない配当にまでさらに税金をかける二重課税が問題なのですが…。
+27,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。昨夜の米国株が大きく上昇をしたことを受けて、日本株も大きく上昇をしました。今日は配当の権利付き最終売買日ということもあってか大きく買いが入ってくる展開でした。
とはいて、年初来の高値を突破してきているので、買うのも非常に怖い状態になっています。昨夜発表された米国の住宅関連の指標が予想よりもよかったとして米国株は上昇をしていったのですが、好調な米国経済に比較して日本経済がそこまでいいのかというと、そうでもないような気がします。しかも、これから消費税の増税が予定されていますから、これがさらに景気を悪くしていくと考えられます。
明日は配当落ちで、魅力が少なくなった株式を買ってくる投資家がいるかどうかにかかってきます。これをどう読むかがカギとなりそうです。ナイトセッションでは欧州株の上昇に合わせて日本株も上昇をしていて手が出せません。下落をまっている投資スタイルなので、こういう上昇相場はかなり苦手です。
+19,000円
今日の日経平均は小幅に下落となりました。昨日、一昨日と欧米株が大きく下落をしたことを受けて、日経平均も大きく下落をしての取引きとなりました。ですが、すぐに買いが入ってきて小幅下落でのもみ合いとなりました、明日が配当の権利付き最終売買日でしたので、配当を狙った買いも入ったのかもしれません。
欧米株がさえない欧州の経済指標やイラクの空爆再開といったようなニュースで下げているのに比較すると、日経平均の下落幅はそれほど大きくはありませんでした。前日に大きく下落をしていたといったこともあったのかもしれません。
+9,000円
今日の日経平均は大幅に下落をしました。特に悪材料はなかったのですが、最近は大きく株価が上昇をしていましたので、利益を確定する売りに押されたような展開となりました。為替も若干円高になったことや、明日が休日ということでリスクを避けたい人が売りを出したような感じでした。
今日の日経平均はソフトバンクとファーストリテイリングの二つだけで大きく下落をしたのですが、どちらもそれほどの悪材料もないのに雰囲気だけで売買されてしまうという残念な展開でした。為替の円安水準は続いていますので、次に期待しましょう。
+27,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。この要因としては今日も円安が進行したこと、米国株が大幅上昇で戻ってきたことなどかもしれません。ですが、高くよりついてからさらに上昇幅を広げるという異常に強い展開となりましたので、おそらく売り方の一部が撤退したのだと思われます。異常に強い日経平均でしたが、今後は売りもでてくると思われます。
このような高値での買いは非常に危険だとおもわれますので、利益を確定してすぐに撤退をしました。スコットランドの選挙結果は独立に反対する方が勝ち、とりあえず今回は独立はなしということでした。この選挙結果を受けて、市場がどう動くのかといったことを見ていましたが、株も為替もほとんど反応を示しておらず、注目していたのは自分だけだったようです。
+9,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。早朝のFOMCの声明で米国は金利を据え置きとしたことで、米株が上昇をして為替が大きく円安になったことが主な要因と考えられます。
ただ、米株の上昇はわかるのですが、為替が大きく円安に振れたのはちょっとわからないところで、金利を引き上げたのなら円安になるのもわかるのですが、金利据え置きで、しかも、この声明はほんど予想されたいたもので、特にサプライズというわけではありませんでした。ですが、この声明後に為替は一円以上円安に振れる大きな動きとなりました。そのため、今日はトヨタなどの輸出関係の銘柄が大きく買われる結果となり、日経平均を押し上げることになりました。
昨日までの下落はなんだったのかというようなことになってしまいました。こういった上昇相場はかなり苦手で、いつものように、大引け直前にでる投げ売りを買ってなんとか利益を確定。
スコットランドの選挙が今日ですし、今日はソニーが業績を下方修正し初の無配に転落するというネガティブサプライズを発表したこともあり、この影響も懸念をされたので、この上昇はかなり意外でした。自分はスコットランドの選挙が終わり、その影響が確認される明日までは取引きは控えるつもりです(明日の午後3時頃に発表される予定)。ですから、明日は取引きをしないかもしれません。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に下落をしてしまいました。寄り付きは米株が大幅上昇で戻ってきたことを好感して小幅高で始まったのですが、右肩下がりで下落をしていく弱い展開となりました。
米株高は好材料ですが、日経平均はかなり高値だという考えの人が多いのかもしれません。スコットランドの独立選挙を懸念しているのかもしれません。この結果によって世界経済が影響を受けるとは考えにくいのですが、株式市場は少しでも懸念があると売り材料としてしまうところがありますので。
大引け前にいつものようにでる投げ売りを買ってすぐに利益を確定。利益の確定が速すぎたのが反省材料ですが、さらなる投げ売りが出る可能性もあったので、あせってしまいました。
+18,000円
今日の日経平均は小幅な下落となりました。特に大きな悪材料もなかったのですが、好材料もなしといったところで終始もみ合う展開となりました。高値への警戒感といったものもありますし、スコットランドの独立といったようなこともあり、どうしても警戒をしてしまう相場となってしまうのでしょう。
週末のナイトセッションで安く買えたと思ったのですが、それほどの利益にはなりませんでした。なかなか難しいものです。
遅くなりましたが、歴史アニメ[秀吉]第11弾「天下分け目の天王山」を掲載しました。今回は秀吉と光秀の戦いの前哨戦ともなった天王山の戦いまでです。戦としては、この天王山をめぐる戦いで秀吉軍が勝ったことでほぼ秀吉の勝利が決まったといえたのかもしれません。
ただ、この戦いの前に秀吉軍は二万を超えるまでに兵が増えたのに対し、光秀軍は一万五千前後で増えることはなかったので、このあたりで勝負は秀吉軍のほうが有利にはなっていたといえたかもしれません。
この戦いには、信長の三男の信孝も参戦しているのですが、なぜか秀吉が総大将のようになっています。このあたりが秀吉のうまいところのような気がします。後に信孝は秀吉と対立していきますから、信長の後を継ぐ気はあったと思われます。それなのに、敵討ちの大事な戦いにおいて秀吉に総大将を譲ってしまうというのが不思議なところです。
次回は清州会議を描く予定です。秀吉と柴田勝家との思惑がぶつかっていくところをうまく描けるといいのですが…。
その他の歴史アニメはこちらからご覧ください。→[歴史アニメ]
+19,000円
今日は株の話ではなく、昨夜行われた朝日新聞の謝罪会見を見ての感想を述べます。あまりにもひどい話だったので。
朝日新聞の謝罪内容は概略下記の三つです。
①[原発事故のときに東電社員の9割が吉田所長の命令に違反して撤退した]という記事は間違いだったこと
②慰安婦問題に関連して吉田(清治)氏に関する誤った記事を掲載したこと、その訂正が遅きに失したこと
③朝日新聞に厳しい指摘をした池上彰氏のコラムを掲載しなかったこと
今回は①の謝罪がメインのようでしたが、これはひどい話です。撤退という言葉を使ったことで、海外メディアでは職員が逃げたというように報道したところもでたようです。実際はこのようなことはなかったというのですから、誤報もいいところです。デタラメ報道といわれてもしかたのないとこでしょう。この報道によって東電職員の名誉は著しく傷つけられました。世間からも多くの非難を受けました。[命が惜しくて逃げた]といわれたのです。これが事実無根だったのです。
この記事を朝日新聞は独自入手した非公開の[吉田調書]をもとに記載したとしています。ですが、同様にこの調書を入手した産経新聞に記事の誤りを指摘されても認めてきませんでした。
今回、初めてその誤りを認めて謝罪の会見となったのですが、これは政府が昨日この[吉田調書]を公開したからではないのかと疑ってしまいます。なにしろ、政府がこの調書を公開したその日に謝罪の会見となっているのですから。非公開の間は産経が正しいのか朝日が正しいのか一部の人しかわかりませんから、朝日は誤りを認めなくても済むのです。
②慰安婦の問題については、この記事に関連して外交問題になり、国際問題にまで発展しています。それが間違ってましたでいいのでしょうか。この問題については安倍首相がラジオで「慰安婦問題の誤報で多くの人が苦しみ、国際社会で日本の名誉が傷つけられた」と発言しています。
遅きに失したどころのさわぎではないでしょう。話しは既に国家レベルの問題になっています。
③については、どんな記事を掲載するかは新聞社が独自に判断をすることなのでしょうが、自分に厳しい記事は掲載しないというこの考えが①、②のようなことにつながったように思われます。
このような朝日新聞の行為に対して朝日新聞社内の記者たちからも、おかしいのではないか、間違っているのではないかという声がツイッターなどで大きくなっていき、今回の謝罪会見につながっていったと考えられます。
これから、調査委員会が設置されてなぜこのようなことになったのかや、これらの誤報の影響といったものについても考察されていくようですが、この結果についても注視していく必要があると思います。
この謝罪会見で木村氏(朝日新聞社長)はおわびを口にする一方、朝日が8月5、6日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」の内容について、「大変大きな自信を持っている」とも語っています。この発言に怪しいものを感じるのは自分だけだったでしょうか。
ともあれ、この謝罪会見によって不当に貶められた東電社員の名誉は少しでも回復されたのではないでしょうか。そして慰安婦問題で傷ついた日本の名誉も少しでも回復されたかもしれません。問題の根本的な解決とはいかないでしょうが…。
+36,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。なぜか為替が大きく円安になったことで、次々に買いが入ってくるといった状態となりました。為替が円安になりついに1ドル107円まできたので、この上昇になったのでしょうが、かなり急激に円安が進行しているので、どこかで巻き戻しがあるような気がしますので怖くてなかなか取引ができませんでした。
なんとか利益を確定できたので、これで撤退をしておきます。
+9,000円
今日の日経平均は小幅な上昇となりました。小幅上昇ではありますが、異常に強いものでした。寄り付きは米国株の下落を受けて-1%近い下落で始まり、前場はそこでうろうろしていたのですが、後場に急に買いが入ってきて上昇に転じていきました。高値圏だと思っていたのですが、そこでここまで上昇をするというのは意外で全く手がだせませんでした。
大引け前に、少し下落をしたところを買ってなんとか利益を確定、株価の上下というのは本当にわかりません。特に好材料といったものはなかったのですが、こんな上昇をすることもあるのが不思議なところです。
せっかくの下落のところで買わずに、上昇をしてから買うという下手くそな取引きで利益はほとんど出せませんでした。反省!
+38,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。とはいっても大幅な円安となったわりには、この程度かといったような感じの上昇でした。寄り付き高値の弱い展開で、下落したところを買って少し上昇したら売るというのを繰り返してなんとか利益を確定。
為替は年初来の円安で、ついに1ドル106円を突破してきているので、株価も16,000円を超えてもよさそうなものですが、なかなか上昇しないのが不思議なところです。
やはり、昨日発表されたGDPが予想以上に悪かったことなどが考慮されていると思われます。昨日発表されたGDPは年率で7.1%減、これは日本の産業が成長しているどころか減速していることを示していて、この減速率は震災のあった年を上回る減速で、リーマンショック以来の減速幅となっています。いかに、消費税の影響が経済に多きな影響を与えているかを示しています。
この数字を見ても、人事院の国家公務員の給与を上げろという勧告がいかに無茶なことかがわかります。日本経済は成長しているどころか減速をしているのです。経済が減速すれば税収が減ります。国の予算の半分近くが借金で賄われていて、税収が減る状態で、どこに給与を上げるお金があるのでしょう。よその会社の給与が上がったから、うちも上げようなど成果主義の現代では通用しません。成果もないのに給与を上げる会社は間違いなく破綻して終わりです。
+9,000円
ようやく利益を確定することができました。ですが、週末の米国雇用統計は予想外の下振れ、今朝発表された日本のGDPは下方修正といったようなことで、悪材料てんこ盛りの中での小幅上昇ということで、不思議ではありました。米国株が上昇していて為替もそれほど円高になっていないといったことがあったのかもしれません。
今日驚いたのは、人事院が先月7日に国家公務員の給与とボーナスを引き上げるように勧告をだしていたニュースでした。国の借金が世界最大の1000兆円あって、消費税を上げてまで国の収支を改善しようとしているぐらいお金がないのに、なぜ国家公務員の給与が上げられるのかが不思議でならないのですが、これは、50人以上の事業者の給与などを参考にして国家公務員の待遇を考えるからこのようなことになってしまいます。
いいかげんに、この不思議な考え方をなくさないと駄目だと思います。民間の給与が最近上がったのは、間違いなく頑張って成果をだしたからです。これは資本主義経済ではあたりまえのことです。その成果を出した民間企業の結果に公務員が便乗していいわけはありません。日本の借金はとんでもない金額なのですから、これを返済し正常な国家財政にできたら公務員などの給与を考えてもいいでしょう。ないお金をどこからもってこいといっているのかが不思議でなりません。日本の借金はユーロ危機を招いたギリシャなどよりも多く、対GDP比で考えても世界最悪の状態です。つまり、世界で日本以上に貧乏な国はないといってもいい状態です。その状態の日本の公務員の給与をさらに上げるなどどうしたらできるのでしょう。公務員がお金を稼いでくれるのでしょうか。公務員が属する日本国は世界で最も借金の多い国なのです。そこの公務員が高い給与をとれるはずがありません。日本国が産油国のように豊かな国であれば、産油国のように高給とりであってもいいでしょう。日本の借金は世界一最悪な状態です。だから、消費税の増税もうけいれたのです。これからさらに増税をしようというような状態です。
今の日本は税金と借金によって運営されています。公務員の給与も税金と借金で払われています。人事院は税金を上げろといっているのか借金を増やせといっているのかどちらでしょう。今の日本で公務員の給与を上げるということはそういうことです。そのようなことが出来る状況ではないでしょう。
民間企業で働く人は自分で稼いだお金から報酬を得ています。そこと比較をすること自体が間違っていると思われます。
取引きなし(日経225先物一枚保持中(含み損))
今日の日経平均は驚きの下落となってしまいました。昨夜にECB(欧州中央銀行)が驚きの利下げを発表したことで、日経平均は大きく上昇をして始まったのですが、あっという間に売りに押されてマイナス圏まで転落、その後はプラス圏とマイナス圏をいったりきたりするような相場となってしまい。最終的には小幅下落となってしまいました。
今回の利下げを予想していた人はほとんどいなくて、サプライズとなったのですが、これでも下落をする日本株というのは驚きです。利下げは株価にはかなりの好材料なのですし、このためか対ドルで大きく円安となっていましたから、為替的にも株価には好材料だったのですが、それでも下落をするというのはどうなのでしょう。
今夜は米国の雇用統計が発表されるので、あまり株をもっていたくなかったのですが仕方がありません。いい数値がでることを期待しましょう。
取引きなし(日経225先物一枚保持中(含み損)
今日の日経平均は小幅に下落となってしまいました。寄り付きから、弱い日経平均でしたが、お昼に日銀が金融経済決定会合で現状の政策維持を決めると、緩和を期待していた投資家の売りが出てきて下落となってしまった感じでした。
最近の日本の経済指標は米国とちがってあまりよくはなかったので、さらなる金融緩和といったものが期待されていたのですが、今回はそういった政策はでてきませんでした。それにしても、大引けになると毎回でてくるたたき売りはなんとかしてほしいものです。
含み損(日経平均先物一枚保持中)
今日の日経平均は小幅上昇となりました。とはいっても安値引けとなる弱い展開となってしまい、含み損となってしまいました。寄り付きは為替の円安を好感して+1%もの大幅上昇となっていて、そこでもみ合う展開で後場にかけてはさらに上昇をするといったことにもなったのですが、大引けにかけては売りが、どんどんと出てきて下落をする展開となってしまいました。
米株先物は+0.2%と今夜の米株は大きく上昇をしそうな気配もあるのですが、それでも売られる日本株というのはどうなのでしょう。欧州株も軒並み上昇をしているなかで、日経平均は下落をするという不思議な売りがでてきてしまって含み損となってしまいました。
+29,000円
今日の日経平均は大幅上昇となりました。特に好材料といったものもなかったのですが、なぜか寄り付きから高く始まりその後もどんどんと買いが入ってきて大幅上昇となりました。
なぜこれほど買われたのかはよくわかりませんが、為替が円安になるのと同じくして買いが入ってくることになっていて、ファンド筋が買いで仕掛けてきたのではないかとも思われました。全く株価というのは上がったり、下がったりと忙しいものです。最も苦手の右肩上がりの上昇となりましたが、なんとか利益を確定。
+9,000円
今日の日経平均は小幅に上昇をしました。先週末の米株は小幅な上昇となっていましたし、為替も若干円安になっていたことから、買いが入ってきたと思われます。ですが、売りも出てくるといった感じで、小幅高で寄り付いてからは、ほとんど動かないといった感じでした。そのため、下落を待っていても図と買うことができなくて、いつもでてくる、大引け前の売りを買ってなんとか利益を確定。特に好材料もなければ、悪材料もないといったところだったので、こんな感じになったのかもしれません。